
23卒 本選考ES
技術系
-
Q.
当社でやってみたいこと
-
A.
私は半導体の小型化に対する課題に挑戦していきたいと考えています。現在、AIやlot時代の到来に伴い、電子機器の小型化が発展し、半導体材料でも小型化が要求されます。私はこうした半導体の分野から将来必要となる技術、製品の開発に携わりたいと考えています。その中で貴社では半導体製造用フォトレジストで市場シェア2位を獲得し、EUV(13.6nm)など次世代リソグラフィー技術から半導体装置の小型化に大いに貢献しています。こうした貴社の元で、私の長所である挑戦心と弛まない努力を活かして大きく二つのことに挑戦していきたいと考えています。外国語も含めたコミュニケーションスキルの向上と専門的な知識を身につけることです。これらスキルの向上によりお客様から求められる要求を的確に理解し、課題に対して多角的な視点から考え、発信、行動を起こし、将来の半導体製品、技術に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。
-
A.
私が学生時代に最も打ち込んだことはロケット開発プロジェクトです。プロジェクトの立ち上げから参加しました。私は興味を持ったことに対して迷わず挑戦することを信念にしているため、プロジェクトの作業自体は専攻分野に共通することはあまりありませんでしたが参加することを決意しました。一からのスタートで最初はわからないことばかりでしたが他学科の先生、他大学の同プロジェクトの方々に協力してもらい、自分でも授業の合間に図書館で勉強しました。一番苦労したのはチームのモチベーション維持です。メンバー全員が未経験だったため失敗することが多く、最初は投げやりな言葉が多かったですが私のポジティブ精神を生かして声かけをし、チームとして前向きに取り組めるようになりました。結果、一年半でロケット打ち上げに成功しました。この経験を活かしてチームとして挑戦し、どんな状況でも諦めずに努力する大切さを知ることができました。 続きを読む
-
Q.
自己PRを教えてください。
-
A.
努力だけは負けません。小、中、高の10年間野球に打ち込みました。高校2年生の時、右バッターだった私は絶不調に陥り、自分の長所を考慮た上で普通では考えられない左バッターに挑戦することにしました。最後の1年ということもあり、最初は不安しかありませんでしたが、毎日最低でも1000回バットを振りました。休み時間や部活が終わった後でもどうやったら打てるようになるのかを研究し、繰り返し練習をしました。具体的には打率の良いメンバーに打つときに意識している点を聞いたり、メンバーと自分、そしてプロの選手の素振りの動画を見比べることでベストな振りができるよう研究しました。結果、左バッターに転向してからの大会ではホームランを打ち、チームも高校創立初となる県大会で春、夏ベスト16となり貢献することができました。この時の経験のように様々な新しいことに挑戦し、論理的に考えた上で努力することを信念に行動しています。 続きを読む