
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PR
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A.
〇〇のアルバイトに最も力を入れ、中でも業務改善に注力しました。私の勤務先では、繁忙時の商品提供時間の長さが度々問題視されていました。当時トレーナーとして新人教育を任されていた私はこの問題を解消するため、作業工程の見直しを行いました。ストックの管理の負担が大きいにもかかわらず、現在単独で行う業務になっていることが原因と考えた私は、周囲に問題を共有しました。そして、キッチン全体でストック管理をサポートできるよう、商品作成時に現在のストック状況を声掛けするよう提案しました。また、レジとキッチン間でも声かけを行い、商品作成の前倒しを可能にしました。その結果、当初60秒ほどかかっていた作業を本社の掲げる40秒まで短縮できました。この成果が認められ店舗内で賞も頂けました。この経験で培った『周囲に働きかけながら問題解決する力』をチーム員や生産部門と共同して行う研究開発に活かし、貴社に貢献いたします。 続きを読む
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Q.
どんな技術者として活躍したいか
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A.
私はチームとの関わり合いで新たな製品や技術を生み出し、顧客のニーズに的確に応えられる技術者として活躍したいです。私は〇〇のアルバイトで、周囲と意見を出し合いながら課題解決できた経験があります。その際、スタッフとの関わりあいで、自分にはない新たな視点によって考え方が広がっていくのを感じました。また研究においても、予想と異なる結果が出た際は自分の考えを先輩や教授に伝え、アドバイスをもらいながら進めるようにしております。こういった経験から、研究開発においても、チームとの関わり合いを大切にしたいと考えています。また、塾講師でのアルバイトでは、悩みなどを聞く対話の時間をとり生徒に寄り添うことを大事にしたことで、相手の学習に対する悩みを把握でき、結果的にやる気向上につながった経験があります。この経験から、研究開発においても顧客との対話を大事にし、ニーズに寄り沿った製品の提供を目指します。 続きを読む
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Q.
自身の研究の面白み
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A.
私の研究の面白みは、遺伝子の編集から細菌の動きの観察まで一貫して行える点です。私は〇〇菌を強く引き付ける〇〇に対する走化性センサー遺伝子の特定を行っており、特定には大きく3つのステップを踏む必要があります。まずは〇〇に対するセンサー候補を絞り込み、次にその候補遺伝子を破壊した菌株を作成します。そして最後に、センサー遺伝子破壊株の走化性を観察、測定して、走化性の消失を確認します。現在は2ステップ目の破壊株作成まで進めており、今後の走化性測定が非常に楽しみなところであります。将来的には、これら実験で得られる知見などを基に、走化性を利用した新たな防除法の確立し、農業従事者へ貢献できると考えています。また、予想と異なる実験結果が出るたびに『なぜそうなったのか』を考え、条件検討を繰り返してきました。この経験で培った思考力はたとえ分野が異なっていたとしても活かすことができると考えています。 続きを読む