
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「人のために尽くすこと」です。この例として、学部時代に行っていた個別指導塾講師のアルバイトが挙げられます。そこでは小学3年生から高校3年生まで、約40名の生徒を4年間で担当しました。「勉強を好きになってもらうこと」を目標に、生徒一人一人の勉強の得意不得意や、コミュニケーションの取り方に合わせて授業の仕方を変えることで、わかりやすい授業を心がけていました。ある数学が苦手な中学生の生徒を2年間担当し、卒業となった際「先生のおかげで数学が好きになれた」と言われた時には何よりもうれしかったです。このような経験から、相手の立場に立って考え行動することで喜んでもらうことの素晴らしさを知りました。大学院で行っている研究活動においても、私の研究が将来的に社会へ良い影響を与えられると信じ、先を見据えてきたからこそ、熱中して取り組むことができたと感じています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
大学院生として研究活動に尽力しました。次世代社会へ向けた機能性材料の開発を目標に、日々試行錯誤を繰り返しながら研究に努めています。これまでの研究活動によって、論理的思考や失敗を恐れず試行錯誤を繰り返す姿勢などを培い、化学の可能性を追求する楽しさを実感することができています。さらに、最新の論文による情報収集に加え、学会へも積極的に参加し国内外合わせて計6度の発表を行いました。学会への参加は、研究内容の再検討による課題の発見に貢献しています。さらに他分野の研究者の方と議論を行うことで、知見を広げ、新たな発想を得ることができています。これら研究活動を通じて、過去を振り返り現状を把握することが、問題点の発見と今後の方針決定に重要であることを学びました。また、以前は一人で考え込むことが多かった私にとって、自分だけの視点ではなく、他者視点からの意見を取り入れる大切さを知ることができました。 続きを読む
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Q.
当社でやってみたいこと
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A.
急速に発展する半導体分野に携わることで、これからの社会へ貢献していきたいです。私は、世界中で行われている研究を目にする中で、化学は未だに大きな可能性を秘めていると感じ、その可能性を追求するために研究開発に携わりたいと感じるようになりました。そこで、半導体製造工程で必要不可欠である貴社のフォトレジストの研究開発に携わり、新たな価値を提供することで、半導体業界全体へ良い影響を与え、結果としてこれからの社会へ広く貢献していきたいです。さらに、変化が速く、今後更なる加速が予想される半導体業界においては、現状維持だけではなく上昇志向こそが重要だと考えます。そこで、更なる品質向上のため研究開発に注力し、これらにより培われた技術活かすことで新規事業を積極的に展開する貴社において、私がこれまで研究活動で培ってきた論理的思考や向上心を活かし、未来を見据えた研究開発を行っていきたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
熱電変換材料の中でも、特にゼーベック効果を利用した発電の熱電素子として、単層カーボンナノチューブ(SWNT)を応用する研究を行っています。本研究では、熱電特性の向上を目指してSWNT紡績糸に対して真空下での通電加熱と化学ドーピングを行いました。結果として、SWNT紡績糸の通電加熱によるゼーベック係数の向上、化学ドーピングによるp型、n型半導体化の制御を行い、これら操作に伴うSWNT紡績糸の構造変化を解析しました。また本実験の構造変化解析から、通電加熱がSWNTの〇〇〇〇の新たな手法となる可能性を見出しました。 続きを読む