- Q. 志望動機
- A.
株式会社建設技術研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社建設技術研究所のレポート
公開日:2024年1月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職(技術部門)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
東京本社で対面でした
企業研究
三大大手(日本工営・パシフィックコンサルタンツ・建設技術研究所)の中での立ち位置を明確に把握しておくべきである.なぜ建技なのかは何度も聞かれるし,重視されていると感じた.全体の売り上げの比較はもちろん,部門別の売り上げについても比較しておくと三社の差別化が図れる.ただ,部門が同じであれば会社ごとに業務内容に差がほとんどない業界であることから,職場の雰囲気や待遇面で志望理由を補足する必要がある.そのため,インターンや座談会には参加することを強くおすすめする.
志望動機
私は,「自身の専門性を活かしてよりよい社会を創る仕事」がしたいと考えています.そのため,調査・計画などのマクロな視点だけでなく,詳細な設計といったミクロな視点からも土木構造物に携わることできる建設コンサルタントであれば,私の技術力を最も社会に還元できると考え,建設コンサルタントを志望しています.
その中でも御社を志望する理由は,プロポーザル方式による受注件数が日本一である点などに代表される,技術力の高さに魅力を感じるためです.また,夏季インターンシップでは,部署や役職を超えた活発な議論などを通して,より良い計画・設計を産み出す熱意を肌で感ました.この経験から,私も御社が最大の経営資源として位置付けている「人材」の一員となり,自身の技術力を磨きながら,社会に貢献していきたいです.
インターン
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
座談会・懇親会
- 形式
- 学生6 社員2
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
座談会・懇親会の内容
インターンでのパフォーマンスが優秀だった人に座談会の案内が来る.
選考にはおそらく影響はないが,座談会の最後に限定ルートの案内がある.
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 志望する部門の部長と取締役?
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
控室で待たされ,順に面接室へ案内される.
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接内容は典型的な質問ばかりなので,きちんと作りこんでいけば受け答えがしっかりしていると思ってもらえる.また,部門選択が自身の専攻と大きく異なる場合は,部門選択の理由を準備していないと落選するようです.
面接の雰囲気
非常に柔らかな雰囲気だった.
インターン時点での評価が良かったこともあり,内定を告げるための面接といった感じだった.
ただ,ESの内容を含めた志望理由などはしっかり深堀があるので油断はできない.
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ同業他社(建設コンサルタントトップ3のうち残り2社)ではなく建設技術研究所なのか
・なぜ同業他社(建設コンサルタントトップ3のうち残り2社)ではなく建設技術研究所なのか
技術力の高さに魅力を感じるからです.特に技術力に関しては,夏季インターンシップで体感した,役職や部署を超えた活発な議論など,技術力をお互いに高めあうことのできる環境と,社員の方の技術力向上にかける熱意を体感することができました.この経験から,私も御社の一員として技術力を磨きたいと考えます.
・他には?と深堀された
技術力のほかに魅力を感じる点として,全ての専門分野に登録している総合力の高さが挙げられます.この総合力は顧客に最適な計画や設計を生み出すための多角的な検討のためには欠かせないと考えています.(パシコンは森林土木を持っていないが,持続可能な社会の実現には林業であったりとの連携が不可欠なので弱みではないか)
また,同じ総合コンサルである日本工営とは,社風を比較した際に,御社の社風がより,私の理想とする将来像を実現するために最適であると考えています.実のところ,昨年に日本工営のインターンシップにも参加させていただのですが,そのなかで御社の社員の方の技術力向上に対する意識の高さと,その技術力をお互いに高めあうことのできる環境が整っている点で明確に勝っていると感じました.これらの理由から,大手三社の中でも御社を志望します.
他に受けている企業はありますか?
他に受けている企業はありますか?
日本工営を受けています.部門は〇〇部門(建技と同じ部門)です.
・両方から内定をもらった場合はどちらに行きますか.
もちろん建設技術研究所です.
正直どちらに行くかはかなり迷っていたが即答した.
建設技術研究所はオワハラが全くないので,志望度を高く見せるデメリットがない.
内定承諾までの期日がかなり長く,文系の就活が終わるくらいの時期まで待ってくれる
なので,第一志望と明言したほうが良いのではないか.
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
同業他社と比較したときに,待遇面で勝っていたため.
内定後の課題・研修・交流会等
課題等はなかったが,内定者の交流会はあった
内定者について
内定者の人数
部門ごとに大きく異なるようなので,答えることができません
内定者の所属大学
地方国公立大学が主要層で,旧帝国大学や中堅私大がちらほらといった感じ.
内定者の属性
ばらばらだが,インターン参加者の割合が高い
内定後の企業のスタンス
かなり待ってくれる.
内定後に今受けている企業や受ける予定の企業を聞かれて,就活を続けるか聞かれる.
就活を続ける場合は,いつ頃までに進路を決めるか聞かれるが,特に催促の電話等はなかった.
内定に必要なことは何だと思うか
インターン経由の優遇ルートが強いので,インターンには必ず参加するべき.というのも,分野ごとの採用なので,志望する分野の定員がインターン経由の早期専攻だけで埋まりかねないからである.また,大手三社の差別化がかなり難しいので,座談会等にも参加して最も雰囲気が自身にあっていると感じるところを本命にするべきである.(業務内容はほぼ同じだが,雰囲気は三社で大きく異なる).建設技術研究所は職人肌の人が多く,技術力を磨きかつお金も多く稼ぎたい人に向いている.
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
インターンは業務の一部を実際に体験するものとなている.部門間での異動がほぼなく,ずっと同じ部署にいるひとがほとんどである.そのため,インターンで査定する人は,将来の部下を選んでいるので,実際に採用して戦力になるかは厳しく見られている.
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンのパフォーマンスがかなり重要.噂によると早期選考にも何種類かあり,評価順に呼ばれているそうだ.1~2週間と長い期間のインターンとなるが,休憩時間も含めて評価されていることを意識して過ごすべきである.
内定後、社員や人事からのフォロー
特に特筆すべきようなフォローはないが,こまめに連絡はあった.
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建設技術研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社建設技術研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ケンセツギジュツケンキュウジョ |
| 設立日 | 1963年4月 |
| 資本金 | 30億2500万円 |
| 従業員数 | 3,966人 |
| 売上高 | 1010億3800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 西村 達也 |
| 本社所在地 | 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目21番1号 |
| 平均年齢 | 42.4歳 |
| 平均給与 | 995万円 |
| 電話番号 | 03-3668-0451 |
| URL | https://www.ctie.co.jp/ |
