
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
最も知識を深めた学業における科目、ゼミ及び卒業論文(研究テーマ)についてご記入ください。その学業においての目標及びそれに向けてどのように知識を深めていったのか具体的に教えてください。(上記の学びをきっかけに、更に知識を深めたり、追及していることがあれば、それをテーマにしていただいても結構です。)
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A.
最も知識を深めた学問は異文化理解です。特に移民と地域住民の関わり合いや、宗教、人種問題について学んでいます。 続きを読む
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Q.
学びの目標とその知識の具体的な深め方や取り組み方
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A.
私は、異なる文化背景を持つ人々が協力して暮らす多文化社会の構築方法について知ることを目標に、異文化理解を学んでいます。この目標のために私は2つの取り組みを行いました。1つ目は座学だけでなく、当事者に話を聞くという主体的な学びを行ったことです。授業でイスラム教の人々が日本で暮らす際の困難について学び、その問題について理解を深めるために実際にモスクを訪れました。当事者の様々な体験を実際に聞くことで、授業だけでは知り得なかった事実に触れることができ、貴重な学びになりました。2つ目は、多文化社会がより身近なオーストラリアへの留学です。移民政策を積極的に行いながら、唯一20年間経済成長を続けているオーストラリアで、様々な人々が共に暮らすために必要な社会制度や人々の意識について学びました。現地で人々との対話を通して、移民政策に成功していると言われる国でもまだ多くの課題が残されていることを知りました。 続きを読む
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Q.
説明会を聞いて、当社についてどのような感想や印象をお持ちになりましたか。
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A.
貴社の印象は2つあります。1つ目は、顧客との信頼関係を構築することを目指し、社員の方々が日々働かれていることです。国際物流では日々様々なトラブルがつきものだと伺いましたが、どんなトラブルにも色々な部署の方と協力し、真摯に対応することで、顧客とより親密な関係を築いていくという精神に魅力を感じました。私は今まで、部活動や留学時のグループワークにおいて、周囲の人々と信頼関係を構築することによって、同じ目標を目指すことができ、物事を進めることができた経験があるため、貴社の「周囲と協力し、顧客のために最善な仕事を行う」姿勢が印象に残りました。2つ目は、世界中のネットワークを活用し、物流によって社会の基盤を支えていることです。貴社は「社会の持続的な発展に貢献する」ことをビジョンに掲げ、顧客のニーズに合わせた最善のサプライチェーンを提案することで、世界中の暮らしを支えていると感じました。 続きを読む
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Q.
ご自身と異なる背景、経歴または考え方(価値観)を持っている人たちと建設的な関係を築き上げ、より良い結果に向かって行動した経験についてご記入ください。ご自身と他者の違い、建設的な関係の築き方がわかるように具体的なエピソードも交えて教えてください。
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A.
私は、留学先のルームメイト達とのトラブルに対処し、全員が快適に過ごせるために行動した経験があります。私は留学中に、学生寮の1つのフロアで5人のルームメイトとキッチンやバスルームを共有していました。生活していく内に、ルームメイトの中にキッチンやバスルームを汚れたまま放置したり、夜中まで音楽をかけたり友達と騒いだりしてしまう人がおり、ストレスが溜まってしまいました。全員で一緒に生活している以上、それぞれが快適に過ごすことができる環境作りが必要だと考え、この問題に対処するために、ルームメイトと話し合いをして解決しました。話し合いでは、どのようなときにストレスを感じてしまうのかということや、他のルームメイトに求めることなどについて、それぞれの意見を伝え合いました。困難だったことは、人によってストレスを感じる場面が異なることと、協調性に対する価値観が異なることです。私がストレスに感じることが全く気にならない人も居れば、自分が好きなように生活することを重視する人も居ました。この困難に対しては、2つの取り組みを行うことで解決しました。1つ目は自分の意見をはっきりと伝えることです。口に出さないと考えが伝わらないということを意識して、「集団で生活する以上、それぞれが少しずつ妥協しあい協力して生活することが必要だ」と伝えました。2つ目はルールを決めることで解決しました。例えば音楽をかけること自体を禁止するのではなく、夜12時以降に音楽をかけることを止めてもらうなど、妥協点を見出しました。結果的には、ルームメイト同士のトラブルを解決することができ、仲も深まって全員で夕食会を開くまでになりました。 続きを読む