
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
最も知識を深めた学業における科目、ゼミ及び卒業論文(研究テーマ)についてご記入ください。
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A.
「〇〇に刑事罰を科すことができるか」というテーマで現在研究を進めています。 続きを読む
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Q.
その学業においての目標及びそれに向けてどのように知識を深めていったのか具体的に教えてください。(上記の学びをきっかけに、更に知識を深めたり、追及していることがあれば、それをテーマにしていただいても結構です。)
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A.
研究の最終的な目標は、「○○は犯罪であり、学生であっても相応の刑事罰を科すことが可能である」という結論の修士論文を執筆することです。学生として過ごす中で、○○は最も身近に起こりうる犯罪でありながら、どこか棚上げされた社会問題として扱われていると憤りを感じ、進路を決めました。研究は2年かけて段階的に進めていく予定です。昨年度は、論文などを読み込み、国内外の○○に関する先行研究や実際の事例についての知識を蓄え、その上で異なる分野の専攻の学生や教授に意見を求め、自分とは別の視点からの解決方法や、問題点などをインプットすることに注力していました。現在は、インプットした知識を使い、導きたい結論に向けて論文を組み立てていく、アウトプットの作業に移行しています。現行の法制度と私が導きたい結論はかなり乖離しているため、そこを埋めるべくより多くの知識を吸収しつつ、作業を進めていく予定です。 続きを読む
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Q.
ご自身と異なる背景、経歴または考え方(価値観)を持っている人たちと建設的な関係を築き上げ、より良い結果に向かって行動した経験についてご記入ください。ご自身と他者の違いがわかるように具体的なエピソードも交えて教えてください。700文字以下
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A.
大学生のときに所属していた○○ゼミで、研究発表を成功させたことです。そのゼミは、ディベートやディスカッションなどを行う普段の授業から、学内の研究発表などの授業以外の活動までの全てを学生が主体となって運営していたため、元々授業外の拘束時間が長いことで有名でした。3年次に、学内の学術イベントで「○○」というテーマで研究発表をすることが決まりました。作業が多い一方で、学生によって参加率が異なり、授業外で費やすことのできる時間にばらつきが生まれ、作業量やモチベーションの差に繋がってしまい、一部の学生にばかり負担がかかり、作業が滞ってしまいました。状況を改善するための会議を行い、そこで私からまずは原因の洗い出し、対策を講じることが必要ではないかと提案しました。参加率の低い学生に事情を聞くと、1度参加しないことで次回ついていけなくなり、参加をためらってしまうと打ち明けてくれました。そこで「1日の作業を見える化すること」を決めました。全員が閲覧できるクラウド上に、作業が1日でどこまで進んだか、誰が進めてくれたか、残っている作業、の3点についてまとめ、その日参加できなかった学生が次回までに何をすべきかを把握できるようにしました。その結果、全員が作業に参加できるようになり、滞っていた作業も進み、無事に研究発表会の当日を迎えることができました。全員が積極的に参加し、同じ意識で取り組むことで、1人では成しえないことができるというチームの力を学びました。物を運ぶということも決して1人ではできないことだと思います。この学びを活かし、御社でも活躍したいと考えています。 続きを読む
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Q.
説明会を聞いて、当社についてどのような感想や印象をお持ちになりましたか。
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A.
「人」を大切に考え、そこで終わらせるのではなく実行に移していく会社だと感じました。特にただ「人」、という大きな括りではなく、お客様、社員、さらには私たち学生も入っているのだということを感じました。お客様に対しては、真摯な姿勢で接することで信頼関係を構築し、使命感を持ってお仕事をされていますし、中期経営計画ではCreate Better Connections やInsight into actionを掲げ社員の意識の共有という面で、社一丸となって動いていくという強い意志を感じました。また、お客様や仲間である社員と同じように、学生に対しても誠実に対応されていると感じました。事業内容だけでなく、中期経営計画や企業理念の説明に時間を割いている点が個人的にはありがたいと思いました。企業理念に共感することで志望度が高まることも多いので、事業内容や職種の紹介、座談会と比べても、きちんと印象に残りやすいように構成されていたことで、より総合的に御社への理解も深まりました。 続きを読む