
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
最も知識を深めた学業における科目、ゼミ及び卒業論文(研究テーマ)
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A.
最も追求した学問は国際貿易論です。中学で初めて貿易について学んで以来貿易に関心を持ち、大学では貿易品目や関税、貿易協定などを深く学びました。 続きを読む
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Q.
1の学業においての目標及びそれに向けてどのように知識を深めていったのか具体的に
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A.
大学で国際貿易論を履修し、国家間の取引に関わる基本的なことを学ぶ中で、どのようなアクターが取引に関わるのか、取引において交わされる書類や契約はどのようなものか、法律や貿易協定の内容の組み込まれ方など、貿易取引の深い部分まで知りたいという思いが強くなりました。そこで、貿易についての知識を深めることを目的に貿易実務検定の学習を行いました。大学の学習や課題と両立しながら、1回3時間の講義を週2日受講し、貿易に関する専門的な知識を身に付けました。さらに貿易は世界情勢が大きく関係するため、日々のニュースを欠かさず確認するとともに新聞のスクラップを始めました。貿易協定の締結や各国の輸入制限の行動、物価の高騰などについて深堀りすることはもちろん、世界情勢について幅広く理解を深めることに尽力しています。今後、貿易に携わる仕事がしたいと考えているため、貿易実務の学習や新聞のスクラップを継続して行っています。 続きを読む
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Q.
説明会を聞いて、当社についてどのような感想や印象を持ったか
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A.
貴社の2つの点に魅力を感じました。1つ目は、顧客に対する誠実な姿勢と責任感です。説明会において、営業では獲得した案件をCSに繋いで終わりではなく貨物が到着するまで責任を持ちお客様へ情報提供を行う、通関では税関が適正に検査しているか、貨物が大切に扱われているかを顧客に代わり確認するという説明がありました。こうしたサービスに加え、日々の顧客との連絡やイレギュラー対応においても顧客目線で最適なソリューションは何か、私たちにできることは何かということを常に追い求めている印象を持ち、だからこそ顧客からの信頼獲得、顧客の要望以上の提案の実現に繋がっていると考えます。2つ目は、目標や価値観を明確に言葉で示しそれが社員1人ひとりに浸透していることです。予測困難な時代の中でも自分たちの果たすべき役割を見失うことなく、部署間で目標に向かって協力している点も貴社が選ばれる理由を形作る1つの要因であると感じました。 続きを読む
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Q.
自分と異なる背景、経歴または考え方(価値観)を持っている人たちと建設的な関係を築き上げ、より良い結果に向かって行動した経験について。自分と他者の違いが分かるように具体的なエピソードも交えて。
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A.
大学3年時に日中協働リーダー育成プロジェクトに参加し、他大学の日本人学生・中国人留学生と日中友好関係構築に向けて活動した経験があります。日本人4名、中国人3名で構成されたグループのリーダーを務め、大きく2つの取り組みを行いました。1つ目は、日本人に中国に興味を持ってもらうために行った中国文化の紹介動画の作成です。動画を見た私の友人や家族からは、中国の面白い文化を知り興味を持ったという感想をもらい、微力ながらも日中友好関係構築に貢献できたことに達成感を味わいました。2つ目は、SDGsの達成率向上に向けて両国が連携して行うビジネスプランの作成です。グループ内で役割を分担し、個人作業の後グループで1つのプランとしてまとめる流れで行いましたが、日本人と中国人の時間感覚の違いから定期的に主催者側に提出する日に遅れる事態が頻発しました。このプロジェクトは26名が参加しており、大勢で活動する限り1つのグループの提出の遅れが他のグループに影響を与えてしまうことを問題視した私は、進捗状況を確認し合い、期限に間に合わせることが困難な場合は全員で分担してカバーをするようにメンバーに呼びかけるなど、価値観の違いを乗り越え互いに協力する関係の構築に尽力しました。相手の価値観を理解しつつも問題改善までには時間を要しましたが、何度もグループで話し合いを重ね様々な取り組みを行う中でコミュニケーションの活性化、全員で助け合う雰囲気が生まれ、最終的に期限内にお互い納得のいくビジネスプランを作成することができました。この経験から、グループで情報を共有しながら困難を乗り越える大切さ、自ら周囲に働きかける必要性を実感しました。 続きを読む