
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究・卒業論文内容をご入力ください
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A.
日本では労働人口の減少や、グローバル化によって外国人移民が増加している。これに伴い、政府は移民政策を打ち出しているが、労働環境や人権の観点から様々な問題が指摘されている。これに対し、移民大国で唯一経済成長を続けているオーストラリアの多文化政策との違いを分析し、日本の多文化政策の在り方を研究する。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
貴社を志望する理由は3つある。1つ目は国と国を繋げて人々の生活を根幹から支えることができる理由で物流業界に魅力を感じたからだ。オーストラリアに留学をした際、異国の慣れない環境でストレスや辛いことも多く経験したが、最後まで諦めずにやり切れたのは現地で手に入った日本の食品があり、安心して海外生活を送ることができたからである。この経験を通して、国同士を繋げることができる物流の可能性を体感し、自らも物の輸送によって誰かの暮らしを支えたいと考えた。2つ目は地道にコツコツと努力できるという私の強みを貴社の業務で生かせると考えるからだ。貴社は国内外の物流を担い、一見ダイナミックな仕事ばかりというイメージがあるが、それだけではなく、煩雑で緻密な業務が膨大にあると感じている。私はピアノを15年以上続けており、華やかな演奏をするために毎日地味な練習を継続してきた経験や、留学のために地道に英語学習を継続した経験がある。そのため、この強みを生かして貴社の業務に貢献できると考える。3つ目の理由は貴社だからこその「どんな物でも運ぶ多様な輸送モード」、「社会課題への取り組み」、「信頼」だ。貴社は実運送とフォワーディングの両方で事業展開をしており、陸海空の多彩な輸送モードを活用できる点が強みであり、顧客のどんな輸送依頼も実現することができる。また、貴社は物流業界が抱えるドライバー不足や環境問題、災害といった社会課題に対して、自動運転やAIロボット、モーダルシフトなどの取り組みを率先して行っている。貴社はこれらの強みや取り組みによって、国内外から高い信頼を獲得しており、国内外でブランド力を発揮している。以上3つの理由から、物の輸送を多角的に支える貴社に魅力を感じ、志望した。 続きを読む
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Q.
あなたは日本通運でご自身のどのような力を発揮していきたいと考えていますか。
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A.
貴社で発揮できる私の力は2つある。1つ目は「地道にコツコツと努力できる力」だ。私は趣味であるピアノを15年以上続けており、毎日30分は必ず練習している。新しい曲を1から完成させるためには、地味な反復練習を何度も繰り返す必要があるが、途中で投げ出すことなく、乗り越えてきた経験がある。また、留学を決めたときから、2年間、英語学習に力を入れて取り組んだ。毎日、英語で記事を読み、オンライン英会話のレッスンを受講し、移動中に英語のラジオを聞くなどの学習を継続した。留学中でも英語学習を怠らず、ルームメイトとの積極的な交流を図るなど貪欲に努力をした。この結果、留学後に受験したTOEICでは900点を取得することができ、2年前と比べて100点以上点数を伸ばすことができた。この力を生かして、入社後は輸送に関わる新たな知識の吸収に励み、貨物の管理や通関業務など地道な作業にも誠意を持って取り組みたいと考えている。2つ目は「様々な人と協働し、チームをまとめる力」だ。私は中学校でソフトボール部、高校でバドミントン部に所属し、チームで協力して一つの目標を達成してきた経験がある。部活動では副部長を勤め、主に部長やキャプテンとその他部員の橋渡し役を担った。部員のモチベーションの違いや、部の方針などで部員同士が衝突する場面もあったが、双方の間に立って妥協点を見出してチームをまとめることができた。また留学ではオーストラリア人学生とのグループワークでリーダーを務めた経験があり、文化や価値観の違いといった困難を乗り越えて協働した。この「様々な人と協働し、チームをまとめる力」は貴社の業務で様々な部署の方々や作業員、海外のパートナー会社などと関わり仕事を遂行する際に発揮できると考える。以上2つの力を生かして、貴社に貢献できると考えた。 続きを読む