
【未知への挑戦、成長の証】【22卒】横浜銀行の冬インターン体験記(文系/秋季インターンシップ)No.15686(慶應義塾大学/男性)(2021/6/19公開)
株式会社横浜銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 横浜銀行のレポート
公開日:2021年6月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年11月 上旬
- コース
-
- 秋季インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界を志望しており、銀行・証券・保険等問わず幅広くインターンシップに応募していたためです。そのため、特に地方銀行や横浜銀行自体に強い思い入れがあって応募したというわけではなく、何となく応募したというのが正直なところです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就活サイト等で事前に過去のESの質問を読み込んだり、面接の質問事例などをしっかりと確認しておきました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
書類選考の他にはグループ面接での選考が1回あるだけなので、基礎的な能力があれば通過できると思います。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
横浜銀行のインターンシップに応募する理由をご記入ください。/学生時代に注力したこと、またその経験によって学んだことをご記入ください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで読みやすい文章を書くことを心掛けました。
ES対策で行ったこと
就活サイト等で過去に出題されたESを読み込んでおきました。そしてそれを参考に読みやすい文章を書くことを心掛けました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年10月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他社の選考を通じて出題形式に慣れておきました。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
従来のものと同じです。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年10月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで接続
面接の雰囲気
常に笑顔を絶やさず、とても物腰の柔らかい面接官の方でした。倍率が高く大半の人が落ちてしまうため、企業の説明も交えながら面接を進めてくれました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問数も少なく深掘りもほぼされないため、自分のターンが来た際にいかに優秀そうに喋ることができるかが重要だと思います。
面接で聞かれた質問と回答
なぜ横浜銀行のインターンシップに興味を持ったのですか?
私は金融業界に興味があり、その中でも融資によって様々な企業の成長を支援することができる銀行業界を志望しています。そして、その中でも特に地元である神奈川県の発展に貢献していきたいという想いから、神奈川県に強い基盤を持っていて地方創生などにも注力している横浜銀行に興味を持ちました。本インターンシップでは御行の業務を理解するとともに、社員の方々の業務に対する想いなども感じとっていきたいと思います。
最近気になったニュースとその理由を教えてください。
日本が核兵器禁止条約に参加しない意向を示したというニュースです。気になった理由は、核兵器の根絶が叫ばれている中で、批准しないという決定が興味深いと感じたからです。実際に核兵器を保有する国がある限り、この条約は意味をなさないという政府の意見は正しいと私は考えており、何か他に核兵器根絶に向けた抜本的な取り組みが必要だと考えています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- MARCHや早慶の学生が多かった印象ですが、日東駒専の学生もちらほらいました。
- 参加学生の特徴
- 銀行業界や地方銀行に興味がある人ばかりではなく、なんとなく参加している人が多かった印象です。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
横浜銀行についての講義、地方創生グループワーク、渉外業務のロールプレイング、座談会
インターンの具体的な流れ・手順
講義を聞く形式、もしくはグループワークをして発表する形式です。
このインターンで学べた業務内容
横浜銀行の強み・弱み、業務内容、地方創生の取り組みなど
テーマ・課題
横浜銀行についての講義、地方創生グループワーク、渉外業務のロールプレイング、座談会
1日目にやったこと
オリエンテーション、横浜銀行についての講義とそれを踏まえてのグループディスカッション、法人営業・個人営業についての説明、地方創生についてのグループワークを行いました。
2日目にやったこと
現場社員の方から個人業務の体験談を聞き、その後学生同士で個人営業のロールプレイングを行います。午後は法人営業の体験談を聞き、その後法人業務に関するグループワークを行いました。
3日目にやったこと
この日は2日目までより時間が少なく、座談会のみが行われました。まずは支店長クラスの行員の方々にお話を伺うことのできる座談会が開かれ、その後は若手行員との座談会が行われます。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中にはほとんど関りがありませんでした。しかし、発表の場面では行員の方々から適宜フィードバックをもらえました。また、3日目の座談会では多くの行員にお話を伺うことが可能です。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークに関しては、内容はそれほど難しくはありませんがやはり時間内に終わらせるようにグループ全員をまとめて進めるのが少し大変でした。また、3日間を通して講義の時間が多いため、集中力を切らさずに説明を聞き続けるのが体力的にも精神的にも厳しかったです。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3日間同じグループであり、全員で手分けしてワークを行うため、とても仲が深まりました。
インターンシップで学んだこと
横浜銀行についてよく知ることができました。特に、地銀再編やネット銀行の台頭などにより横浜銀行が置かれている状況、横浜銀行の強み・弱み、横浜銀行による地方創生の取り組み、法人業務や個人営業の具体的な内容などについて、講義やグループワークを通して学ぶことができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的にはインターンシップ内での講義を通してキャッチアップすることは可能だが、横浜銀行についてあらかじめ調べておいてもいいかもしれないです。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
地方創生のグループワークを通して、横浜銀行では地域戦略をどのように立てているのかを実践しながら学ぶことができました。また、個人営業のロールプレイングなども行われるため、支店配属後に個人顧客に対応している姿を具体的にイメージすることができました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンを見る限り、この銀行を志望する学生のレベルはそこまで高くないという印象を受けました。そのため、しっかりと業界研究・企業研究を行い、本選考でも一貫して志望度を示し続けることができれば問題なく内定が出るのではないかと個人的には思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加前は金融業界に漠然と興味があり、地方銀行のインターンシップにも何となく参加をしました。このインターンシップに参加し、横浜銀行の行っている業務をよく知ることができましたが、単純に行っている業務が面白くなさそうだと感じてしまったため、志望度は下がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
もちろんインターンシップに参加したということで志望度が高いことの証明にはなると思いますが、特に優遇ルートや早期選考ルートがあるわけではないため、有利にはならないと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
リクルーターが付くといった特典はありませんでした。しかし、年明け以降にインターンシップ参加者限定の座談会が開催されます。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
経済学部に所属しているということで、インターンシップに参加する前から銀行・証券・保険など、金融業界を幅広く志望していました。しかし、本インターンシップに参加し、地方銀行の業務に対してあまり関心を持つことができなかったため、相変わらず金融業界を志望することに変わりはありませんが地方銀行の志望度は下がりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加して、地方銀行を取り巻く外部環境や地方銀行の業務について理解を深めることができましたが、面白みのないルーティーンワークが多そうな印象を受けたため、地方銀行に対する志望度は下がりました。しかし、行員の人柄的な面では、横浜銀行の行員の方々はとても優しく、穏やかな方が多いという印象を受けました。
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A.
資産管理業務を担う数少ない金融機関で、その業務内容への解像度を高めたかったのが本音です。早期選考に案内されるということも聞いていたので、その優遇を取ることも目的としていました。結果的に、どちらも達成することができました。
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A.
正直な理由としては、選考優遇が大きいと聞いていた点が最初のきっかけである。
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横浜銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社横浜銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ヨコハマギンコウ |
| 設立日 | 1920年12月 |
| 資本金 | 2156億2800万円 |
| 従業員数 | 4,127人 |
| 売上高 | 3186億1700万円 |
| 代表者 | 片岡達也 |
| 本社所在地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 37.6歳 |
| 平均給与 | 757万円 |
| 電話番号 | 045-225-1111 |
| URL | https://www.boy.co.jp/ |
| 採用URL | https://boy-recruit.yokohama/recruit/ |
