
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
◆当社への志望動機を教えてください。(全半角400文字以内)
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A.
私が貴社を志望する理由は2つある。1つ目は、IT技術を用いた新しい価値創出を行うことで医療に貢献したいと考えているからである。私はコロナ禍を踏まえて、「新しい当たり前」を作る側になりたい、と考えるようになった。また医療の2024年問題にもあるように、医療業界の業務効率化への需要は拡大している。貴社は富士フイルムグループの中でも、様々な分野におけるソフトウエア開発をリードしている会社である。医療業界のDX化と業務支援を様々な視点から支えるソフトウエア開発を貴社で行い、医療業界に貢献したい。2つ目はエンジニアとして大きく成長できる環境であると感じたからである。貴社の、3年間のOJT制度に加え、専門性の高く豊富な教育制度に魅力を感じている。エンジニアとしての基本的な技術以外にも、様々な業務に挑戦することで幅広い知識を得ることで、視野の広いエンジニアに短期間で成長したい。 続きを読む
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Q.
◆自己PRをお書きください。(全半角400文字以内)
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A.
私の強みは現状を分析し、問題解決に繋げることが出来ることである。私は○○に力を入れている。小学校時代から趣味として続けてきたが、大学でサークルに入り、速さを意識するようになったことがきっかけである。しかし、続けていく中で解法を覚えるだけでは限界があり、記録が思うように伸びなくなっていった。そこで闇雲に練習を重ねるのではなく、自分の現状を分析して弱点を克服しようと考えた。解法の各過程のタイムを計測して自分の苦手な部分を把握したり、覚えていた手順もより回しやすく手順の少ないものがないか検討を重ねたりした。結果として公式大会で3秒記録を更新し11秒台を記録することができ、他の種目では日本ランキング○○位に入ることが出来た。貴社の業務でも、お客様と関わる中で、お客様が抱く課題を分析し、それにあった最適な解決策を提案していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
◆学業および学生時代に最も打ち込んだことについて教えてください。(全半角400文字以内)
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A.
学生時代「持続可能性」をテーマに、所属する○○サークルのライブプロデューサーとしてライブ作りに挑戦したことである。コロナ禍であったためオンライン型のライブ作りとなり、映像撮影・編集など、新しい技術を導入する場面が多かった。そんな中で、前回のライブでは技術力のある上級生の一部にタスクが集中し、仕事量の偏りが激しかった。そこで私は持続可能性が課題だと感じ、タスクを分配しつつ、同時に技術継承も行いたいと考えた。最初は協力を得ることが難しかったが、自ら舞台製作や動画制作について学び、実践練習を重ねたうえで、具体案や講習会を提示することでプロジェクト参加率を上げた。結果、新しい時代に合わせたクオリティの高いライブとなっただけではなく、次回以降長く持続可能なライブ制作の仕組みを残すことができた。私はこの経験から周りを巻き込むにあたり「自ら学んでいく姿勢」や「当事者意識を持つこと」の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
◆当社で取り組みたい仕事やどんな技術者・企業人になりたいかについて教えてください。(全半角400文字以内)
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A.
私は、メディカルネットワークグループにおいて医療・医薬関連のソフトウエア開発に携わりたいと考えている。医療業界で働く先輩の話を聞く中で導入されたシステムに対する不満と、「新たな技術」を受け入れることそのものに対するハードルの高さがあると強く感じた。どんなに質の高いシステムでも、顧客やユーザーにとって本当に必要なものでなければ、信頼を得ることは難しい。そのため、表出した課題だけでなく、お客様の持つ本質的な課題を解決するようなソフトウエア開発に挑戦したい。またそのためにも、「対話」を大切に働く技術者になりたい。開発においても共に開発を行うチームや、顧客・営業担当者等との「対話」を重視することで、お客様の信頼に繋げるだけでなく、得られた課題についてチーム内で議論を重ねることで、お客様の想像以上の結果を残すことが出来ると考えている。 続きを読む