
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
志望動機400
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A.
IT技術で人々の健康を守りたいと考え、貴社を志望する。健康は医療従事者が守るものと思っていた。しかし、学生生活を通して、技術者だからこそできる医療への貢献を知った。そして、現在は画像診断にAIを活用した研究を行っている。仕事を行う上でも、研究で身に着けたAIやプログラミングの知識を活かして、人々の健康を守る製品の開発に携わりたいと考えている。その点で貴社は、医療課題をトータルヘルスケアで解決を目指している富士フイルムグループにおける、ソフトウェアやAI開発を支えている。そこで私は、貴社のメディカルグループにおいて、医療情報システムのソフトウェア製品の開発を行いたいと考えている。また、貴社は人材育成の制度が充実していることより、スキルアップをしながら組織として、自分の想いを実現できると考えた。以上より、貴社でIT技術の力で人々の健康を守れると確信し志望した。 続きを読む
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Q.
自己PR400
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A.
私の強みは、目標達成のために、自律して周囲を圧倒させるほどの努力を継続できることである。始まりは、中学生の部活動である。相手選手との当たり負けにより攻め気を失っていたため、筋力強化が課題であった。そこで、学校行事があるときも欠かさず、毎日筋力トレーニングを行った。その結果、チームで一番小柄ながら、タフなプレイができるようになった。その頃から、目標を実現するためには、怠惰欲を抑え努力してこそ、結果が伴うと考えてきた。大学院では、研究分野の一端を担う画像処理の知見を深めるため、画像処理検定の取得を試みた。検定の難易度には標準と発展があるが、目標は高く合格率3割の発展を目指した。日中は講義と研究活動があるため、夜間や休日に勉強した。結果、試験に合格した。私は常に問題意識をもって目標を掲げ、達成のために地道な努力を行うことができる。今後もストイックな取り組みで、結果にコミットしていく。 続きを読む
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Q.
ガクチカ400
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A.
本学初となる他専攻からの進学に成功した大学院試験だ。大学で、医療を支えている技術力を知り、工学を学んでいる私でも、疾患を予防し健康を守れることを知った。そこで、診断支援ツールを研究するために、国家試験を模した科目を含む他専攻の大学院試験の受験を考えた。合格のためには、主専攻で4年間かけて学ぶ科目を、半年で学ぶ必要があった。他専攻からの進学は前例がなかったため不安であった。しかし、目標の難しさを理由に挑戦しないで、諦めたくはなかったため、受験を決意した。短期間で試験範囲を網羅するための学習の効率化と、膨大な学習量を乗り越えるメンタルの維持が課題であった。効率化には、教授や院生に勉強方法や入試対策の助言をもらうなどの情報収集を行った。メンタル維持には、必ず合格するという強い気持ちで成し遂げた。その結果、進学に成功した。今後も、愚直に努力できる性格を活かして、難しい目標にも決して諦めず挑戦する。 続きを読む
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Q.
当社で取り組みたい仕事やどんな技術者になりたいかについて400
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A.
私は、メディカルグループにて医療情報システムのソフトウェア開発を通して、IT技術で人々の健康を守る技術者になりたい。特に、AI技術や画像処理技術を駆使して、医用画像内の病変・臓器領域検出や、より解像度な高い画像作成を通して、お医者さんの診断を支援するソフトウェアを開発したい。なぜなら、診断の支援は医療現場のワークフローの改善へとつながり、より多くの患者へより質の高い医療を提供できると考えるためである。その医療を支えるソフトウェアは、工学と保健学の横断領域に存在する。そこで私は、学士では工学を、修士では保健学を専攻し、研究を通して双方に対する専門性を深めてきた。その強みと、さらには技術者として足りない部分を日々の研磨により補い、貴社にてメディカルを支えるソフトウェアを開発し、自らの理想である技術者を目指す。 続きを読む