
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆当社への志望動機を教えてください。(全半角400文字以内)
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A.
私が貴社を志望した理由は2つあります。一つ目は貴社の強みとも言える、富士フイルムグループが開発する製品に全ての工程で関わることができる点に魅力を感じたためです。私は仕事への姿勢として、充実感を得るために課題を一から理解し細かな行動でも根拠を持って取り組みたいと考えています。そこで、貴社でならば設計などの上流過程から開発に携わることで、このような働き方ができると考えました。二つ目はヘルスケア、印刷など、社会に貢献できる製品の開発にソフトウェアからアプローチできる点に興味を持ったためです。特にヘルスケア製品は私の関心が高い分野であり、多くの人の役に立つ製品を作ることは技術者としてのやりがいに直結すると考えています。また、信号処理などの技術面が現在の研究活動に一部関わることもあって、貴社の業種において私が身に付けてきた技術的素養を生かしたいと考えました。以上を動機として、貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
◆自己PRをお書きください。(全半角400文字以内)
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A.
私には何事にも楽しんで取り組みながら、最後まで諦めずやり通す力があります。私は同じ時期に大学院入試と学部の卒業研究があり、双方の課題の両立に苦心しました。しかし、私には「理解した事柄から面白みを見つけたり、理解できること自体に充実感を感じたりして、それを足場にとことん注力できる」という傾向があったため、まずは課題に関する情報を集めて知識をつけることに専念しました。当初は研究室選びや文献探しなどから始めるほど双方についての学習が足りていない状況でしたが、一から理解できるよう心がけることで、次第に入試問題や卒業研究の内容に対しての理解が深まっていくことに楽しさを感じると同時に、「やれるところまで諦めずやろう」と考えるようになりました。そうして努力した結果、無事に双方の目標を達成することができました。現在の研究活動でもこの力は何度も役立っているため、将来の業務でも十分に発揮したいと考えています。 続きを読む
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Q.
◆学業および学生時代に最も打ち込んだことについて教えてください。(全半角400文字以内)
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A.
個別指導塾の講師のアルバイトで、より良い教室作りに最も力を入れました。私が勤務し始めた時、教室では生徒一人一人に必要な勉強内容や各講師が行った授業結果が共有できていませんでした。これを受け、当時の教室長は授業管理ソフトウェアを活用した情報の伝達や、授業前後の情報と意見の交換会を提案してくださいました。そして、私はこれらの取り組みを実践し教室に定着させることで、生徒対応や授業内容をより改善できると考え協力しました。この中で私は最も自分の力を発揮できる役割として、特に教室長や周囲の補佐に努め、授業中の講師の業務の代行や、次の講師の負担を低減するための準備と詳細な指示を徹底しました。その結果、「授業のおかげで点数が上がった」などの声を頂けるようになり、周囲と協力して目標を達成することのやりがいを実感しました。この経験から「目標のために自分にできることを考え、実践する力」が身に付いたと考えます。 続きを読む
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Q.
◆当社で取り組みたい仕事やどんな技術者・企業人になりたいかについて教えてください。(全半角400文字以内)
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A.
私は技術者として、「汎用性があり、誰でも安心して使うことのできる製品」を作り、世の中に供給したいと考えています。このような技術者を目指したのは研究活動がきっかけでした。私の研究室では主にソフトウェアを用いてプログラムを作成し、ある数値計算を行っています。当初、コードは自分で理解できればいいと考えていたのですが、後輩への指導や作業分担のためにソースコードを共有した際、個々のPCの環境によるエラーや分かりにくいコードの書き方から、作業を滞らせてしまうことがありました。これを受けて、他の人が見て理解しやすいコードの構成を心がけ、対処方法が分かるようなエラー文を構築したり、プログラムが環境に関わらず動作するために必要なファイルをまとめたりしたところ、「分かりやすくて助かった」と言われるようになりました。この経験から、私は汎用的なものづくりを通して、多くの人に貢献できる技術者を目指しています。 続きを読む
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Q.
これまでにプログラミングを使って何かを作成した経験がありますか?(ex.ツール、ゲーム、アプリ、Webサイト)
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A.
研究活動でC++を基にしたツールを使用しており、このツールによる数値計算マクロの作成を行いました。また、練習として乱数生成による初歩的なモンテカルロシミュレーションを行うコードを作成しました。 続きを読む
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Q.
前設問で経験があるとお答えした方は、作成しながら楽しかった点や、苦労した点を教えてください。また、苦労したことをどうやって解決したかを教えてください。
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A.
マクロを走らせた時のエラーのデバッグや、出力された(理論的に)想定外の結果のフィードバックに苦労しました。コードの改善のために、基礎からプログラミングを学び直してコーディングしたり、教員や学生とのコミュニケーションを通して解決策を図ったりしました。試行錯誤の作業が大部分でしたが、その途中で新たな発見があったり、研究内容の相談から建設的な会話ができたりしたことが非常に楽しく感じました。特にプログラミングは、大したことのないコードでも実装できるだけで確かな一歩を実感できることが多く、やりがいがありました。現実の物理現象に関わる解析をしていたという点も、自身の興味を原動力として辛抱強く取り組めた要因だと考えています。 続きを読む