
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
現在所属しているゼミもしくは研究室でご自身がとり組まれていることを教えてください
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A.
ゼミでは「コロナ禍での学生のサードプレイスについて」とのテーマで研究しています。コロナ禍で問題視される学生の孤独の要因に興味を抱きました。先行研究の分析から、晩婚化・ワーカホリックの増加により、サードプレイス(家庭・学校以外の居場所)への期待が高まっていると判明しました。そこで、「コロナ禍での学生の孤独は、サードプレイスを訪れる頻度・時間が多いほど低減される」とのリサーチクエスチョンを立て、調査しています。調査では、アンケートによる量的調査を行い、統計分析を通じて仮説の立証を目指しています。当初、海外発祥のサードプレイスの概念・特徴を、日本での調査計画に流用したことで、中間報告では「批判的な視点に欠ける」と指摘されました。そこで、特徴ごとに交流型・マイプレイス型と分類してアプローチをしています。この経験を通じて批判的思考の重要性を学び、これ以降は物事を多角的に分析するよう意識しております。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに目標を決めて、その達成のために努力したことについて教えてください。行動する中であなたが苦労した点や、どう乗り越えたかも合わせて記載ください
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A.
所属するバドミントン部にて自分と同じ初心者の後輩に働きかけ、部全体の活性化を目指しました。当初、初心者・経験者の実力差が大きく、部内に溝が生じていました。そこで、初心者が闇雲に競技に取り組んでいる点を問題視して以下の行動を起こしました。1.定期的な部内戦実施の提案。2.各練習における目的確認の徹底。その結果、成長が可視化されると共に、目的意識を持って練習できる環境を整えたことで自発的に競技に取り組むようになりました。この初心者の変化が経験者に発破をかけ、部に活気が生まれました。活気ある練習を継続することで、部としては4部リーグ残留、初心者は21点マッチで10点以上取るとの目標を達成しました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生で課題に対して新しい価値を提供した経験について教えてください
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A.
コロナ禍により生じた部内の課題の解決に取り組みました。所属するバドミントン部ではコロナにより、夏合宿実施の是非という難しい判断を迫られていました。そこで、部の方針を決めるべく部会を開きました。部員の安全が最優先であると考え、「合宿先で感染者が出た際にできる対応の限界や、感染状況の悪化を考慮して中止すべき」と、考えの根拠を明確にして意見を伝えることで部員の理解を得られました。加えて、長らく合宿を実施できていないことへの対処として、代替案の検討・実施を行いました。その結果、夏練期間1人の感染者も出ず、以前は見られなかった、部員同士で互いにアドバイスをし合う光景が見られるようになりました。 続きを読む