
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PRをご記入ください。
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A.
私はコミュニケーションを取りながら、円滑に仕事を進められます。私は、飲食店でアルバイトをしています。私のアルバイト先では、昼夜を問わず非常に忙しく、メニューも豊富にあるため、同時進行でいくつかの仕事をする必要があります。私は、一人で黙々と仕事をすることが得意でしたが、他の人とやっていることが被ることや把握のために止まっている時間など無駄が多くあり、一人でいくつもの仕事をすることは難しいと感じました。そこで私は、周りと連携を取りながら仕事を進めた方が効率的であると思い、声を出すことを意識しました。私が「今何をしているのか」または「何をするのか」や相手に「何をして欲しいか」などを声に出して伝えました。私が積極的に声を出すことで、周りの声掛けも盛んになっていき、仕事の効率が向上しました。また、何をしているのか共有することで、周りの視点も入るため、事前にミスを防ぐことが出来るようにもなりました。 続きを読む
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Q.
これまでの困難の経験と、その際にどのようにして乗り越え、何を学んだかをご記入ください。
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A.
研究でプログラミングに取り組んだことです。研究で取り組む以前は、授業でやった程度で、苦手意識を持っていました。しかし、研究の引き継ぎで元々のテーマに加えて、プログラムを用いた数値計算のテーマの担当にもなりました。任されたからには責任をもって取り組みたいと考えた私は、図書館で参考書を借り、一つ一つ順番に理解していくことから始めました。その時、必要なことを一通り理解してから実践してみるのでは身に付き方が悪いと思い、一つ理解したらすぐ実践という形で段階を踏んで積み重ねていきました。以前に勉強したことを忘れて学び直すという手間を無くすことができ、順調に進めることが出来ました。苦労しながら積み重ねて作成したプログラムが無事動いたときは、何ものにも代えがたい達成感がありました。プログラミングはなんとなくの苦手意識で避けていましたが、この経験で思い込みだけで判断せず挑戦してみることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
自分自身を「モノ」に例えると何か、その理由も踏まえてご記入ください。
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A.
自分自身をモノに例えると、ロボット掃除機です。ロボット掃除機は、部屋の形状やゴミなどを検知し、それに応じて自分で動いて掃除をしてくれます。私もロボット掃除機と同様に今自分の置かれた状況を把握し、それに応じた適切な行動ができることが私の強みです。その強みが発揮出来たのは、アルバイトで新人指導を任されたときです。任された当初は自分なりに上手く教えているつもりでしたが、何度か同じ仕事を教える事もあり苦戦しました。そこで、自分の指導方法を見つめ直し、私が新人だった経験を踏まえて考えたところ、仕事が分かっている人目線での説明であることが分かりました。それ以降は、より分かりやすく説明するために、口頭のみの説明だけでなく、それに加えて一緒に働きながら、なぜそうするのかの理由も加えました。その結果、説明するときの相手の反応が良くなり、何回も説明することなく仕事に慣れてもらうことが可能となりました。 続きを読む
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Q.
志望理由をご記入ください。
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A.
私は、今後自動車にとって無くてはならない電池の開発に携わりたいと思い、貴社を志望します。近年、脱炭素化が取り沙汰され、あらゆるものが電動化していく中で、社会において電池の与える影響は大きいと考えています。特に自動車の電動化が大きく注目されており、自動車の保有が当たり前になった世の中において、車載用電池の影響力はさらに大きいと考えました。多大な影響力を持つ車載用電池の開発は非常にやりがいがあり、専攻である伝熱工学も電池の熱の対策で活かせると思いました。日本の現状では、火力発電に頼っていることから、HVが一番環境に優しいため、HV用電池を開発から量産までしている貴社は社会貢献度が一番高いと考えています。また、EV用や産業用など必要とされる電池が変化した場合、これまで培った実績を基に対応でき、今後の電池産業全体を支えていくことが可能であると思い、まだまだ成長の余地があることに魅力を感じています。 続きを読む