
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私が大学時代の学業で一番努力した科目は中国語になります。大学一年生の時に、苦手だった中国語の授業の単位をすべて落としてしまいました。単位を落とした要因は、「文法」と「発音」にありました。その反省を生かし、大学二年生では、よりタスクを管理するためにアプリを用い、計画的に課題や勉強に取り組みました。苦手分野を克服するための取り組みとしては、授業中にわからなかった文法は、すぐに友人や先生に質問し解決していました。また、発音に関しては正しく発音できているか友人に確認してもらう、スマートフォンで録音して自分の声を客観的に聞ける工夫をしました。このような取り組みをした結果、大学二年生では、中国語の授業の単位を落とした一年生の分、追加の二年生の分すべて取得することが出来ました。 この経験から私は、課題にぶつかった時にそれを乗り越える達成感や喜びを知ることが出来ました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「計画的に行動し目標を達成できる」ところです。アルバイト先のグランピング施設では、お客様の希望される食事の時間が集中しており、時間ギリギリに準備が終わるという状況がありました。そのため、お客様の料理への質問や追加注文に十分に対応できないという課題がありました。課題解決のため、仲間とともに「どんなに忙しくても10分前には、食事提供などの準備を終える」という目標を立てました。 目標達成のため、私は業務の優先順位を決め、スケジュールを立てて、業務に取り組みました。その結果、お客様の希望されたお時間に余裕を持ってサービスを提供することが出来るようになりました。余裕が生まれたことで追加の注文や料理への質問にも迅速に対応することが出来、お客様に喜んでいただくことが出来ました。 将来、社会人となってからも目標達成に向けて計画的に行動し、日々の業務に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに直面した困難や挫折の経験と、その際にどのようにして乗り越え、 何を学んだかについて教えてください。
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A.
私の挫折経験としては、中学生で初めての定期テストになります。中学受験をして進学し、親元を離れて寮生活を始めました。そんな新しい生活に慣れていない中での定期テストでした。勉強の仕方がわからず、80人中68位という成績をとってしまいました。明確な順位にショックを受け、「どうにかして順位を上げたい」と考えるようになりました。順位を上げるために私は、成績の良い友達や先輩に勉強方法を聞きました。その結果、彼らの共通点が分かりました。それは、「自分の苦手な分野を理解していること」「スケジュール管理がしっかりと出来ている」という点です。これを踏まえて私は、自分の苦手な教科、分野を明確にして、試験までのスケジュール管理をして対策をしました。その結果、1年生最後の定期テストで80人中18位を取ることが出来ました。この経験から、「課題を把握すること」「スケジュールを立てること」の重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
自分自身を「モノ」に例えると、何になるかを教えてください。 (動物や乗り物、家電、食べ物、服などジャンルは問いません。)
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A.
私自身を「モノ」に例えると「リス」です。私の強みをもとに考えた時に、冬に備え計画的に木の実を地面に埋めておく習性のある「リス」が真っ先に思い浮かびました。また、「エゾリス」はたくさん木の実を集めます。私も、何事にもたくさんの情報を集めてから判断するようにしています。 以前、両親から家の鍵が一本しかしかなくて不便だと相談されたことがあります。私は、その不便を解決するためにスマートキーというものをプレゼントしました。プレゼントする前にはスマートキーについての情報を集めて、一番両親に適したもの渡しました。ただ渡すだけではなく、両親にその魅力や使い方について説明したところ、とても喜んでもらうことが出来ました。 この情報収集力は、生産管理として働く中でお客様の要望、製造部門の状況などを把握し、最適な生産ラインを導き出すという点において活かしていくことが出来るのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください
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A.
私が御社を志望する理由は、「モノづくりに関わる生産管理職として成長していける」と考えているからです。これまで私は「モノづくりを通して人々の生活や社会に貢献できる企業」という企業選択の軸を持って就職活動をしてきました。その中で、現在注目されているハイブリッド車の車載用電池を手掛ける御社に興味を持ちました。創立以来、高いシェアを維持し続けており、現在も未来の車作りにチャレンジし続ける御社に貢献したいと感じました。また、若いうちから責任ある業務を経験できる環境があるといったところにも魅力を感じており、そういった成長環境に自らを置くことでより成長できるのではないかと考えております。希望職種は現段階では、生産管理職になります。製造現場により近く、多くの人と関わり信頼関係を構築していける仕事をしたいと考えているからです。入社後は業務についてしっかりと学び、いち早く成果を出せるよう成長していきます。 続きを読む