
23卒 本選考ES
総合職(事務系)
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Q.
あなたがこれまで”挑戦”してきたことの成果と、その経緯を教えてください。(600文字以内)
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A.
家庭教師のアルバイトで「状況を把握し、よりよくなるよう行動に移せること」という強みを活かし、口数の少ない小学5年生の生徒さんの勉強に対する主体性を引き出すことに挑戦しました。 私は家庭教師で担当の生徒をもった時、生徒さんが今後1人でも良い成績が取れるよう成長させたいという想いがあり、そのためには算数の基礎理解が大切と考え、生徒さんの基礎理解向上を目標としました。しかし、生徒さんは分からない基礎問題を自分から言い出せない子であり、さらに親御さんも生徒さんの理解度を把握していない状態でした。私は、目標達成のためには、生徒さんの理解度をどうにかして把握することに課題があると考えました。そこで、この課題に対して生徒さんが問題を解く時のしぐさや態度に着目することで対策しました。具体的に、表情や感情の浮き沈み、鉛筆を動かすスピードなどを注視し、基礎が不十分な部分を把握することに努めました。その対策を通して、低学年の計算すら理解できていないことが明らかになり、新たに対策を講じる必要がありました。そこで、苦手な箇所を効率よく理解してもらうために、計算プリントを自作して低学年の問題を解いてもらうなど生徒に合わせた指導方法を意識しました。 これらの対策の結果、生徒さんのテストの点数は20点から70点まで大幅に伸び、勉強に対する自信がついたことで、毎日机に向かい積極的に勉強する姿勢を身につけました。 続きを読む
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Q.
あなたが日頃心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
「人と会話をする瞬間を大切にし、相手の話を遮らず、否定せずに最後まで聞く」ことを日々心がけています。私は、「充実した人生を送るために自分の存在した証を残していく」をモットーに生きてきました。私はこの自分の存在した証というものを2通り考えています。「結果として残していく・会話を通して人の心の中に残る」の2通りです。後者で「会話を通して人の心の中に残る」ことモットーにしているからこそ、人と会話して心を通わせていく瞬間を日々誰よりも大切にしてきました。このきっかけは、一人っ子で両親が共働きであったため、誰かと会話をする時間が普通よりかなり少なかったことです。限られた時間の中で会話を通して心を通わせていく瞬間は私にとって宝物でした。その際に相手が少しでも不満に思わないよう、最後まで遮らずにその人の話を聞くことを心がけていました。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください。400文字以内)
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A.
加工食品は「食生活を豊かにして感動を生み出す鍵」と考えます。こう考えるに至ったきっかけは我が家の食卓事情です。私の母は祖母からレシピを受け継いだこともありご飯を作る際はたいてい和食で週に1度くらい洋食でした。しかし、私が中華も食べたいと希望を出すと、材料を切って付属のたれを付けるだけの素を買ってきて作ってくれました。母はその時、中華の美味しさに目覚めたのか、かに玉やチャプチェなどを自分から作るようになりました。このことで我が家の食卓には和食・洋食に続いて中華も出されるようになりました。この経験から、加工食品とは普段その料理に慣れていない人にも簡単に調理して美味しさを味わってもらうきっかけになると考えており、さらに食生活のバリエーションを豊富にして今まで出会ったことのない美味しさに出会う鍵であると考えます。 続きを読む