- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品メーカーで且つ売上高が高いことで興味を持ちました。また、食品メーカーの中でも食肉事業はかなり特殊であると聞いていため興味を持ちました。加工食品事業と食肉事業の双方のワークを体感したいと考え日本ハムに応募しました。続きを読む(全108文字)
【食品業界の挑戦】【24卒】日本食研ホールディングスの冬インターン体験記(文系/営業系1day仕事体験)No.45222(非公開/女性)(2023/10/10公開)
日本食研ホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 日本食研ホールディングスのレポート
公開日:2023年10月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年10月 下旬
- コース
-
- 営業系1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- エーデルワイス
- 日本食研ホールディングス
- バーチューアンドエクセレンスインベストメント
- ハナマルキ
- 日本生命保険相互会社
- ヤオコー
- 月島食品工業
- 三井住友海上あいおい生命保険
- 船橋屋
- 中村屋
- 三菱食品
- 太陽生命保険
- あいおいニッセイ同和損害保険
- オリジン東秀
- 日新火災海上保険
- モランボン
- 東京海上日動あんしん生命保険
- 共立
- サミット
- プリマハム
- ミヨシ油脂
- ソニー生命保険
- 損害保険ジャパン
- マナベインテリアハーツ
- ひかり味噌
- 昭和産業
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品メーカーの中では業務用の商品を取り扱う企業を志望していたため、商品ラインナップの9割が業務用であるという点に魅力を感じたから。また、取引先の抱えている問題を解決するために、自社の商品を使ったメニューを提案するなど、単調的ではない働き方を実現できると考えたため、インターンシップに参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
抽選制だとあったが、仕事体験で学びたいことを200字で提出する必要があった。そのため、営業職の仕事内容や強みを調べ、過去に通過したエントリーシートも複数見ておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
飛び込み営業も稀にあるため、主体的に行動できるタフさを感じさせる文章を書くと良いと感じる。また、業務用がメインなのでそれに携わりたいという志望度の高さも見られていると思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
当社の仕事体験でどのようなことを学びたいと考えていますか。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数制限が200字という短さで他の設問もなかったため、可能な限り1文を短文にして濃い内容を書くようにした。
ES対策で行ったこと
難易度が高い企業と低い企業の通過したエントリーシートを比較して、読みやすく想いが伝わりやすい文章とはどのようなものかを考えるようにした。また、夏のインターンシップの選考が本格的に始まる前から、応募が開始されている企業に練習の為にエントリーシートを提出した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- MARCHの学生も少しいたが、それより上の大学の人はほとんどいなかった。また、食に関連する大学の人が多かった。
- 参加学生の特徴
- 食品メーカーを志望している中で、日本食研も一応見ているという学生が多かった。リモートだからかもしれないが、口数が少なく暗めな印象の人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
業務用商品を使った課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明(強みや製販一貫モデルについて)→事前に取り組んだ課題の答え合わせ→グループワーク→発表→営業職の仕事内容や大事にしていることについて説明→人事制度について→社員への質問タイム
このインターンで学べた業務内容
営業員のお得意先へのアプローチ方法(初対面や通い詰めて認識してもらえたときなど、場面ごとに説明された)。取引先の課題を解決するために取り組んでいること(調理や味の面など様々な課題があるため、店主へのヒアリングや、厨房に入らせてもらうこともある)。
テーマ・課題
業務用商品を提案し、取引先の問題を解決してください。
1日目にやったこと
会社説明では製販一貫モデルであるため、お得意先のニーズや食のトレンド等の情報を吸い上げることが出来るといった説明があった。その後グループで食研カレーの提案先を決め、どのような悩みがあり、食研カレーを使用するメリットは何かを考えていった。社員への質問タイムでは、営業でこれまで苦労したことなどを聞いた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部、営業部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
オンラインだったため社員の方と少人数で話す時間は少なかったが、ブレイクアウトルームで半分に分かれて質問する時間があったので積極的に手を挙げれば複数質問することが出来た。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
商品を食べた感想を共有する際に、感じた辛さやコクを言語化することが難しく、人によって味覚が違うので意見をまとめるのが大変だった。また、試食した業務用商品の提案先を考える際に、他のグループも同じような内容になりそうだったので、被らないようにするのに苦労した。グループの中で参加前の準備の程度に差があったが、社員が巡回に来るため、しっかりやってきた人とそうではない人の間で話す量に違いが生まれないようにするのが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップ前に商品が自宅に届き、味の特徴やどのようなところに提案したいかをまとめるという課題があり、それをもとにグループワークを行ったが、話しを振らなければ意見を言わない学生が多かった。ブレイクアウトルームでも人事が見回りにくるので、そのように気を抜いてはいけないと思った。
インターンシップで学んだこと
全国にいる何千人もの社員が、一つひとつのお店を回って地道に営業していることを知ることが出来た。担当地域を車で走っていて新しい飲食店を見つけた際には、すぐに食べに行って関係性をつくり、商品を提案することもあると教えていただき、日本食研の営業にはタフさが求められると学んだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に商品を食べた感想や提案先を考える課題があるため、複数考えてその理由も細かくメモしておくとグループワークのアイデア出しのときに困らないと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
提案先が抱える問題について考え、それを解決するために自社の商品をどう使えば良いかを考えることは、実際の営業の業務の中心となることなので、入社後に働いている自分を想像することが出来た。また、業務用商品の営業ならではの苦労話を聞き、営業の仕事のイメージを明確にすることが出来た。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
業務用商品は他社との差別化が難しく、日本食研ならではの強みを理解して伝える必要があるが、そのためにやるべき業界研究をしっかり行っていた人が少なかったから。食品メーカーだからなんとなく参加した雰囲気の人が多く、BtoCでもBtoBでもどっちでもいいと考えている人が多い印象を受けた。そのため、BtoB業界を強く志望していて、企業や業界研究を入念にしている自分は内定がもらえると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
多くの食品会社のインターンシップに参加してきたが、飛び込み営業など昔から続く手法を今も頻繁に行っているのは日本食研だけだったから。また、全国にたくさんの営業所があり、転勤が頻繁にあることを知ったから。社員の方々は優しい雰囲気でとても良かったが、自分の足で稼ぐといった空気が社内にありそうだと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加するための選考がなく、学びたいことを記入する欄はあったが抽選制だったから。また、参加者限定のイベントなどもなく、冬に行われたインターンシップには一度参加した人は応募できないといった決まりがあったので、多くの学生に会うことを目的として行われていると感じたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者に対する個別のフォローや懇親会などは特になかった。また、オンラインの社員座談会なども行われなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品業界の中でもBtoBの企業や、業務用商品を幅広く取り扱う企業を中心に見ていた。取引先が抱える商品に関する問題を解決するために、営業がマーケティングや市場調査を行っている点に魅力を感じていたから。食品メーカーに就職した場合、企画やマーケティングの部門は人気なため争奪戦であるが、BtoBの企業であれば営業でもそのような仕事が出来る点に惹かれていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加したことで、社員の方々が取引先の課題を解決するために、味や調理など様々な面から真剣に考えているという印象に変わった。取引先の数が多く、小規模な飲食店にも販売しているため、質より量を重視した営業をしていると考えていたが、一つひとつの問題に向き合って商品を提案していると知ることが出来た。業務用商品を小売業や外食業、さらには製造業など幅広い業界に販売していることに面白さを感じたため、他にもそのような企業がないか探すようになった。
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日本食研ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 日本食研ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンショッケンホールディングス |
| 設立日 | 1973年2月 |
| 資本金 | 3億8800万円 |
| 従業員数 | 4,727人 |
| 売上高 | 977億1012万9000円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 大沢哲也 |
| 本社所在地 | 〒799-1503 愛媛県今治市富田新港1丁目3番地 |
| 電話番号 | 0898-24-1881 |
| URL | https://www.nihonshokken.co.jp/ |
