
23卒 本選考ES
品質管理職・品質保証職
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Q.
大学時代に一番力をいれたことについて(生み出された成果と、成果を得るために工夫したことを踏まえて)
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A.
一番力を入れたことは研究活動です。私の所属する研究室は天然物合成が中心で、理論科学の側面を持つ私のテーマは異質であり、知見も少なく初めは思うような成果が出ませんでした。しかし、分からないからこそ解明する意義があると捉え、まずは思いついたアイデアをとにかく形にし、手を動かして情報を増やすことから始めました。また、そうして得たデータを身近な人に理解してもらうことこそが重要と考え、成果発表では立体的な図や動画で見やすさを工夫し、難しい概念でなく面白いと思うことを意識してプレゼンを行いました。加えて、他の人の発表に対しても質問を毎回行い、誰でも話し出しやすい雰囲気を作りました。こうした行動で周りの興味を惹きつけて研究の「ファン」を増やし、活発な議論の中から生まれた疑問を細かく検討しました。その結果、未だ報告のない新たな現象を発見し、学会での優秀発表者賞に繋がりました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
鎮痛作用という外科的治療はもちろん、新たな技術を駆使した新世代の貼付剤に胸が膨らむとともに、老若男女問わず簡単に使える貴社の製品の安全と品質を守ることが多くの人を救える私の喜びになると感じたためです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私はかみ砕いて伝える表現力に優れています。生徒が送った問題の解答動画を撮影する形の塾講師をする中で、会話が一方通行のため、分かりにくいことがあるとうまく伝わらないと考えました。そこで単純に問題の解き方のみではなく、公式や語句の背景にある考え方を中心に、時には豆知識や雑学を織り交ぜ、楽しく聞ける工夫を凝らしました。その結果、動画の高評価を継続して得て、10人以上の新人への動画作成指導を任されるほどになりました。 続きを読む