- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 数ある企業の中で伊藤園を志望した本音の理由は、単なる嗜好品ではなく「お茶」という日常的な健康素材を軸に、全方位的な商品展開と社会貢献を行っている点に惹かれたからです。他社も見ていく中で、伊藤園の掲げる「お客様第一主義」が自分のゼミでの研究テーマと最も合致していると...続きを読む(全197文字)
【未知への挑戦、新商品誕生】【22卒】ヤマキの夏インターン体験記(理系/総合職)No.15723(群馬大学/女性)(2021/6/19公開)
ヤマキ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 ヤマキのレポート
公開日:2021年6月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品会社のインターンを受けたいと考え、ヤマキに応募しました。ヤマキの商品は昔から使わせていただいていたので、インターンに行ける企業を探した際すぐに目に留まりました。本社は愛媛県ですが、地元である群馬県に工場を持っていたことも決め手です。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
まず、ヤマキのHPを見て、商品はどのようなものがあるかや、会社概要、沿革など一通り目に通しました。また、ヤマキはYouTubeに動画を出していたので、その動画を見て、ヤマキに対する知識を深めました。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2020年08月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
インターンへの応募動機。インターンで知りたいこと、覚えたいことを400文字で簡単にまとめる。
ESの形式
Wordでも他のファイルでもメールにそのまま打ち込むのでも何でもよかった。
ESの提出方法
メールで提出
ESを書くときに注意したこと
どうしてヤマキを選んだかの理由を書きました。また、グループワークがあるとのことだったので、グループワークを通じてどのように学びたいかを明確に書きました。
ES対策で行ったこと
ヤマキのHPをしっかりと目を通し、どのような企業なのかをしっかりと研究しました。また、提出するESの内容を先輩に添削してもらいました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業HP
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 特に大学や学歴を言うような自己紹介は無かったです。グループワークの時の会話では、学部生ではなく院生が多い印象でした。
- 参加学生の特徴
- 食品に興味を持つ学生が多かったです、グループワークではどの学生も積極的に会話を使用という姿勢が見られました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 1人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
会社説明。グループワーク。
インターンの具体的な流れ・手順
午前は、会社の動画視聴と、社員による会社説明が行われました。午後は、自分たちの作りたい新商品の開発をテーマにグループワークを90分程行い、その後発表を行いました。
このインターンで学べた業務内容
会社の沿革や、商品の製造方法、会社の強み、商品開発の考え方や難しさを学べました。
テーマ・課題
新商品の企画
1日目にやったこと
午前は、会社の動画視聴と、社員による会社説明が行われました。午後は、自分たちの作りたい新商品の開発をテーマにグループワークを90分程行い、その後発表を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中やその後の発表の際に社員の方と話す機会がありました。商品開発を行うには会社のこと、お客様のことを両方考えなくてはいけないとおっしゃっていたので為になりました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークでは学生個人個人の主張が強く感じたため、その中で上手く動くためにはどのようにしていいかを考えるのに苦労しました。また、商品開発という、普段行わないようなグループワークの内容だったので、グループの方と話し合いをするのがとても難しく感じました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでは、どの学生も積極的に話そうとするので、その中でどのような立ち回りで動くのが最適かその時はわかりませんでした。なので、今後の就職活動でこのようなことがあった場合にどうするのかの対策を取りやすくなりました。
インターンシップで学んだこと
会社の動画だけではわからない、社員の声を聴くことができました。また、グループワークでは、初対面の方とコミュニケーションをとる難しさを改めて認識しました。グループワークのテーマが商品開発だったので、自分たちで考えた商品を提案し社員の方に見てもらうことで、その作った商品のどこがだめだったか、どのような考え方をしたほうが良かったかなどのアドバイスを頂けたので勉強になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークで気を付けなければいけないことの確認や、発表する際にどのようなしゃべり方が良いかなどを事前に勉強しておくと当日自信をもってインターンシップに参加できるのではないかと思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
会社説明や商品の製造方法などを、詳しく教えてくださったのですが、Webでのインターンシップだったので、直接工場などを見ていない分自分が働いている想像をすることが難しかったです。グループワークは商品開発について行ったので、自分が商品開発の職に就いた時のイメージは少しできました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンでは、院生の参加者が多く、自分は学部生だったので、グループワークを行う際に少し気後れしてしまった部分がありました。本選考でも集団面接でこのように気後れしてしまった場合、選考を進めることは難しいのではないかと考えたため、内定が出ないと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加する前は、企業のことを詳しくは知っていない状態だったので、説明を受け、企業の理解が深まった。また、グループワークをした際に、商品開発が難しいものだと思う反面とてもやりがいのある仕事ではないかとも思ったため、ヤマキへの志望度が上がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンが同じ内容で4回ほど開催されていたので、参加者が多いため、本選考に影響があることは無いのではないかと感じました。実際、インターンに参加したので、選考がパスになることはありませんでした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン後にWordでアンケートの提出があり、そこで質問させていただき、後日インターン参加のお礼とともに質問への返答をしてもらいました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前は食品業界を志望していて、参加後にこの考えが変わることはありませんでした。商品の製造方法を知ることや、商品開発をグループワークでさせていただいて、新たな商品を考えることで、食品を人々の手に届けるためには様々な努力が必要であると感じましたが、食品に携わる仕事をすることで大きなやりがいや達成感を得ることができるのでは無いかと思ったので、寧ろ食品業界の志望度が上がりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンでお会いした人事の方は、ヤマキで働くことにとても誇りを持っている印象があったので、このような社員の方がいる企業では社員が一丸となって業務に取り組める雰囲気ではないかと考えました。また、食品の製造方法や商品開発の仕事を学ばせていただいたので、食品会社に対する知識が多く身に付き、食品業界を志望する意欲が高まりました。
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ヤマキの 会社情報
| 会社名 | ヤマキ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤマキ |
| 設立日 | 1950年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 677人 |
| 売上高 | 507億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 城戸善浩 |
| 本社所在地 | 〒799-3113 愛媛県伊予市米湊1698番地の6 |
| 電話番号 | 089-982-1231 |
| URL | https://www.yamaki.co.jp/ |
