
24卒 本選考ES
事務系総合職(SCM)
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Q.
周囲との衝突を恐れず、交渉や折衝した経験を具体的に教えてください。
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A.
科学実験のボランティアで、半年間企画の試作を繰り返すことで過去にない成功を収めた。参加する小学生が楽しめて学べる実験案を考える必要があったが、コロナ禍であることとメンバーが嫌がったことにより十分に試作ができなかった。実験成功のために最適な材料を探す必要があったので、試作を繰り返すことが重要だと感じた。そのため、面倒臭がるメンバーを説得し、zoomを週2回開催しそこでリアルタイムで試作を共有した。 続きを読む
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Q.
なぜ、それを解決することが出来ましたか。要因も分かるように教えてください。
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A.
メンバーがzoomへの参加を嫌がった理由は面倒臭さによるものだったので、会議を面倒臭くないものにした。私はメンバーに「手柄は全てもらった」と冗談を言いながら、率先して試作を繰り返した。会議を明るい雰囲気にし、会議は真面目なものというバイアスを壊すことで、面倒臭くなく楽しい会議を作った。コロナ禍で誰かと話したいというニーズにも応えたので参加率は100%を継続し実験本番を迎えられた。 続きを読む
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Q.
あなたは、ロジスティックス・サプライチェーンのどのような領域に知識または興味がありますか?
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A.
外部環境の影響を想定したサプライチェーンに興味がある。新型コロナウィルスのような予測が難しい影響に耐えられる仕組みが重要だと考えるからだ。ECサイトの普及により重要性を増したサプライチェーンが急に途切れるのは、社会への悪影響が大きい。しかし、私が統計学を学んだ経験上、予測を確実にするのは難しいので、事後に迅速に対応できる仕組みの重要性は増すと考える。 続きを読む
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Q.
上記設問を活かして、カゴメのサプライチェーンマネジメントにどのように取り組みたいですか?
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A.
SCMにより流通のリスクを減らしたい。ECサイトの普及により流通量は拡大した。想定できない事象により流通が滞ると社会に大きな影響を与える。SCMは供給過程全体を一元管理しているので、有効活用すれば影響を最小限に抑えられると考える。そのためには食材の調達地を分散するなどの対策が考えられる。一方的に対策を進めるのではなく、産地との関係性を築くことで双方のメリットを育み、これを実現したい。 続きを読む
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Q.
あなたはどのような人ですか。自由に表現してください。
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A.
※手書きでフォーマット自由だったので図表を用いて書いた 続きを読む