
24卒 本選考ES
事務系総合職(営業)
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Q.
周囲との衝突を恐れず、交渉や折衝した経験を具体的に教えてください。(200字以下)
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A.
大学時代に所属した○○サークルだ。100人以上の部員が在籍する中で、「○○」という役職で各班を斡旋しミーティングを取りまとめ意見のすり合わせを行うなど、演舞制作の中核的役割を担った。演舞作りは、衣装、道具、振り、構成、曲などを白紙の状態から作り出すため、毎日が意見の衝突であり行き詰まることが多かった。また、発散された意見を一つの演舞に落とし込む作業には非常に苦難した。 続きを読む
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Q.
なぜ、それを解決することができましたか。要因もわかるように教えてください。(200字以下)
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A.
次の2点を意識した。1点目は「意見を出しやすい環境づくり」である。「いいねの精神」を取り入れることで、互いが互いの意見を尊重し、意見の発散をしやすい環境づくりに努めた。2点目は「根拠に基づいているか」という点だ。優勝を目指すにあたっての軸を設定し、優勝から逆算して行うべきことをリストアップした。このプロセスを繰り返すことで「自分のやりたい」が先行しない、客観的視点に基づいた意見交換が可能となった。 続きを読む
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Q.
あなたはカゴメでどのような営業活動に取り組んでみたいですか?(200字以下)
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A.
生産者・消費者との対話を通して両者の潜在ニーズを引き出し、「食」という場をもって新たな価値を創造する営業活動を行いたい。社会構造の変化に伴い、健康志向や家庭内料理の需要の高まりが顕著に現れ、消費者のニーズが非常に多様化している。そこで目先の利益に固執するのではなく、現場での「生の声」を大事にすることによって、生産者・消費者と同じ目線に立ち、両者の問題解決に共に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
あなたがカゴメで実現したい夢を教えてください。(100字以上200字以下)
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A.
貴社の誇る商材を世界中の人においしくしく食べてもらうことだ。消費者や時代のニーズが刻一刻と変化する中で、今日では自国の料理が多くの国で食されている。そこで我々が日本で生産された食材を口にするように、他国でも日本の新鮮な食材を使用して作られた料理を食べてもらいたい。またそれが可能になれば世界の食糧不足に苦しむ人々に自国の新鮮な野菜を届け、世界から栄養失調や飢餓で亡くなる人を0にしたい。 続きを読む
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Q.
あなたはどのような人ですか?(具体的な経験やエピソードも交えて)
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A.
「闘争心」「競争心」が強く、負けず嫌いな性格であったため、一度決めたことは必ずやり遂げ、何かに取り組む際は常に高みを目指した。幼少から体を動かすのが好きで、○○、○○など様々なスポーツに挑戦した。左は先輩方が制作した「○○」を披露している写真である。この作品では目標としていた「○○」を勝ち取ることができず、人生でいちばんの悔しい思いをした。この際に生かされたのが先ほどの特性だ。この出来事を原動力に多くのものを犠牲にして演舞制作に励んだ。また、この向上心という特性が功を奏し、わたしたちが制作した演舞は100チーム以上が参加した「○○大会」において、チームとしては6年ぶりの「○○」を勝ち取ることができた。演舞制作は他チームに勝てるようチーム一丸となり、踊りのスキルにおいては、チーム内で鎬を削りつつ、過去の自分にも負けないよう、練習に励んだ。いっぽうで、負けず嫌いと聞くと、少々エネルギッシュなイメージであるが、周りからは「冷静で落ち着いている」と言われることが多く、障害が生じた際も、まずは全体像を客観的に捉え、最適解を導き出した上で周りに説明するように、冷静に分析をすることができる。これは○○部の部長やサークルを中心となって牽引する「○○」を経験して得た能力だ。 続きを読む