
24卒 インターンES
研究職
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Q.
大学での研究内容について簡単に記載ください。その際、その研究の中で自分はどのような役割を担い、どのような専門性を発揮して、結果にどのような貢献をしたのか、を教えて頂ければと思います。(300~500字程度)
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A.
私の大学院での研究テーマは、◯◯◯の構造と薬物運搬能の関係解明である。◯◯◯◯◯は薬物運搬体として期待されており、◯◯◯のわずかな構造差異により◯◯◯◯◯の薬物送達能が大きく異なることが示唆されている。よって、◯◯◯構造を変えた◯◯◯◯◯◯の薬物運搬能の比較により、高い運搬能を持つ◯◯◯◯◯◯の開発が期待される。しかし候補◯◯◯は多く、既存の合成方法では膨大な時間を要することが課題であった。そこで大学生の時、迅速な合成手法確立に向け、既存合成手法の見直しと新規合成手法の検討に取り組んだ。私は、◯◯◯◯法に着目し、迅速な◯◯◯合成系構築に成功することができた。今後は、この手順で多種◯◯◯を合成する。そして、それら◯◯◯で作製した◯◯◯◯◯◯の薬物運搬能を調べ、◯◯◯構造と薬物運搬能の関係解明を目指す。 続きを読む
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Q.
1)の内容以外で、これまでの人生で何かものづくりに取り組んだ経験があれば、どんなものを作ったのか、何が面白かったのかなど、ぜひ詳細を教えてください。ロボコン、電子工作、家電分解などなんでもOKです! ※任意
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A.
私が取り組んでいるものづくりとして、『スパイスカレー作り』がある。コロナ禍をきっかけにスパイスカレー作りに熱中し、計100種類以上のカレーを作り出した。スパイスカレー作りの一番の魅力は、スパイスや具材、煮込む水分の組み合わせにより味が変わるため、多種多様なカレーを作ることができることである。私は、お店で食べて美味しいと感じたカレーの再現や、今までにない新たなカレーの実現などを試みている。スパイスは種類が多く、イメージしている味を作り出すことは困難である。しかし私は諦めず、組み合わせるスパイスの種類や量を変え、日々理想の味を目指し試行錯誤を繰り返している。 続きを読む