- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【未知への挑戦、輝く医療未来】【21卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/アイデア創出コース)No.10681(東京農工大学/女性)(2020/7/21公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 小林製薬のレポート
公開日:2020年7月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年11月
- コース
-
- アイデア創出コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
漠然と製薬業界を志望していたが、夏に応募した際にはOTC医薬品(一般用医薬品)と医療用医薬品の違いが正直あまり分かっていなかった。CMでよく名を聞く企業であり、知っている商品も多いことから、業界と会社を知りたいという理由で応募した。11月の参加の際には、すでに医療用医薬品に携わっていきたいという想いがあったが、他業界を知ることができる点、交通費が全額負担される点で参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
まだ就職活動を始めたばかりの時期だったので、特に自身のガクチカ・志望動機・長所短所など基本的なところについてしっかり答えられるように自己分析を徹底した。テストセンターについてはあまり勉強しなかったが、夏ということもありボーダーが低かったように感じた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
かなり和やかな雰囲気ではあったが、短い時間の中で学生のことを知ろうとする姿勢が見られた。志望動機の方はあまり深掘りされなかったが、ガクチカの方はなぜそう思ったかなど行動源泉まで深く知ろうとする意図が見えた。コミュニケーションを大事にする会社という印象があるが、友人は同じ和やかな雰囲気で落とされたという話を聞いたので、あまりフランクになりすぎるのもよくないのではないかと感じた。雰囲気に飲み込まれることなく、しっかり自分の言葉で考えていることを伝える姿勢が必要なのではないかと思った。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えてください
学生時代に最も打ち込んだことは硬式庭球部の活動です。中高6年間テニスを続けていたこともあり、大学では別のことをやってみようと思い、始めはテニスサークルと他のサークルにいくつか入りました。しかし物足りなさを感じ、1年生の7月から硬式庭球部に入り直し、部活動に打ち込みました。1年生の時からレギュラーとして活躍し、入部時5部だった女子部を引退時には3部に昇格させた一翼を担いました。同学年の人数が多く、また初心者と経験者の差が大きな学年で、意見の衝突が起こることもありましたが、テニススクールからではなく初心者から学校の部活の練習を通して上達した経験を生かし、よりよい良いチームを作るために尽力しました。「限られた時間の中で質の高い練習をするにはどうすれば良いのか」「常に気づきの意識を持って練習に挑む」など、効率的な練習をするための意識を忘れずにいたことが成長の大きな糧になっていたのではないかと思います。
当社のインターンシップへの志望動機を教えてください
志望理由は2つあります。
1つ目は、御社が新しいアイデアを大切にしている点に魅力を感じたからです。御社は日々の発見や新しいアイデアを大事にして、独創的な商品を作っているというイメージがあります。私は現在日々研究を行っていく中で、その結果が出て、さらにそこから新しい発見を得られたときには大きな達成感を得ることができます。将来はこのまま研究を続けていきたいと考えておりますが、御社インターンシップを通じて、今までなかった製品を作り出すこと、さらにはその商品を通じてお客様の生活を豊かにするとはどういうことなのか学び、考えていきたいです。
もう1つは、御社の商品開発における企画力に魅力を感じたからです。商品開発のスピード感を大事にしている点を始め、印象にのこる商品名、CMなどの御社の独自の商品開発の方法に興味を持ちました。お客様に商品を購入していただくためにはまず商品について知ってもらうこと、印象付けることが大切だと考えております。そこで、本インターシップに参加することができましたら、御社の商品開発について学び、将来研究開発職として働く際に活かしていきたいと考えております。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪茨木研究所
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 全員修士学生であったが、肩書は様々で、北海道から九州まで様々な大学の学生がいた。私の班では全員国立大の学生だった。
- 参加学生の特徴
- 理系だが、志望分野は食品、日用品系が多かった。製薬業界を志望している人はほとんどいなかった。薬学部の学生は3人ほどで、インターンシップ終了後別で薬事系の説明会が開催されていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
お年寄りの悩み事を解決するアイデアを考えよ
1日目にやったこと
まず、人事の方2名から会社についてのスライドを用いた説明会があった。そのあと、5,6名のグループに分かれてグループディスカッション「お年寄りのお困りごとを解決するアイデア」を行った。人事の方がディスカッション中見ていて、あとで1班ずつディスカッション中のフィードバックを行ってくれる。このインターンは早期選考にも関わってくると言われるので、グループで役割をしっかりと決め、積極的にディスカッションを進めることが重要だと感じた。
お弁当を頂いた後、1班ずつ発表し、発表姿勢と出したアイデアに対するフィードバックを受ける(かなり鋭い)。その後、研究所内を見学し、各研究員に個別に質問する機会を頂ける。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部2名、開発職7年目のマネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1.ターゲットの設定を細かく。イメージしやすい人物像を作成することでCM作成やイメージ戦略にもつながりやすい
2.ターゲットと使用シーンを考える。使用した後のことや使用される状況は見落とされやすい。
3.環境問題対策はできているのか
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
事前に課題が与えられていたので、それに対する解決策を出すのが大変だった。小林製薬や他社から出されている製品と同じものを提案してはいけないので、今ある商品に対するリサーチも徹底的に行った。たとえば、サイトを至り、実際にドラックストアに行って製品を見たりした。また、お年寄りのお困りごとは何か知るために、街中のお年寄りを観察し、どんなことで苦労しているか知ろうとした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
小林製薬が実際に行っているニッチ戦略、ニーズを把握してそのアイデアを製品化につなげるという流れを肌で体験することができたので、かなり業務理解につながるインターンシップであった。また、社員の方々に質問する時間が十分に設けられているので、かなり細かい業務内容や、会社の展望、強み・弱みなどを知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
各職種についての理解が浅かったため、もう少し職種紹介のページなどを勉強していけば深い質問ができたのではないかと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
もともと製薬メーカーへの志望度が高かったが、日用品の研究開発とはどのようなものかという現場を知りたいがために参加させていただいた。実際、とてもユニークで面白い企業だと思ったが、直接人の命に関わるような仕事ができるわけではないので、そこが自分の就活の軸とは異なっていた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
発表の姿勢が評価されたのではないかと思う。また、グループディスカッションに関しても積極的に意見をまとめ、アイデアのメリット・デメリットを整理することができた。また、多様性を重要視しているように感じたが、自身の専攻分野は専門性が高く、他とかぶらないと思ったため、選考で有利になるのではないかと考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともと製薬メーカーへの志望度が高かったが、日用品の研究開発とはどのようなものかという現場を知りたいがために参加させていただいた。実際、とてもユニークで面白い企業だと思ったが、直接人の命に関わるような仕事ができるわけではないので、そこが自分の就活の軸とは異なっていた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加すると早期選考に参加することができ、ES提出→2月に人事面接→3月に社長面接という3ステップで内々定を頂くことができるため。また、インターンシップ参加者限定で年末に説明会も開催される。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加すると早期選考に参加することができ、ES提出→2月に人事面接→3月に社長面接という3ステップで内々定を頂くことができたので、小林製薬への志望度が高い人に関しては参加した方がよいと思う。
また、インターンシップ参加後、参加者限定説明会はあったが、参加しなかった。そこについてはあまり選考には関係ないのかなと思った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学の専攻から、製薬業界を第一で考えており、他のインターンでは製薬企業しか参加していなかった。製薬の中でも研究開発だけでなく、MR,CROなど広い職種で考えていた。しかし、就職活動の軸を決定する前に視野を狭めたくないと思ったため、日用品やOTC医薬品などより日常に近い立場にある企業も気になっていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
まず大学の専攻から就職活動をする人が少なく、する人は製薬業界というイメージがあったそこで、同様に製薬メーカーへの志望度が高かったが、日用品の研究開発とはどのようなものかという現場を知りたいがために参加させていただいた。実際参加してみて、やはり直接人の命に関わるような仕事ができるわけではないので、そこが自分の就活の軸とは異なっていた。このインターン参加後は志望を製薬業界に限定することができたため、自分の軸をはっきりさせることができた点では参加してよかったと思う。
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A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
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- A. タカラバイオが強みとする遺伝子・細胞工学を基盤に、基礎研究から社会実装まで一貫して取り組む姿勢に魅力を感じたためです。研究職インターンを通じて、実際の研究現場での課題解決や企業研究の視点を学び、自身の研究力を高めたいと考え参加を志望しました。続きを読む(全121文字)
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
