- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【広告の未来を描け!】【22卒】小林製薬の夏インターン体験記(文系/WEB-CMコース)No.12081(神戸大学大学院/女性)(2020/12/9公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 小林製薬のレポート
公開日:2020年12月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- WEB-CMコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 7日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ユニークなコマーシャルの多い小林製薬のWeb-cmの企画に関心が湧き、また自己PRと企画案のみでエントリーできたため。また志望している業界のなかに広告も考えていたため、このインターンの経験が活かせるのではないかと考えエントリーした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
もともと命の母を購入したことがあったこともあり、自分の経験をベースに企画案を書いたり、企業研究やその製品のバックグラウンドも頭に入れるようにした。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 地方国公立やMARCH、関関同立、産近甲龍の学生がいた。その他のグループについては大学名が伏せられていたため不明。
- 参加学生の特徴
- チームによって雰囲気は異なる感じだったが、一貫して真面目で協調性のある学生が多かった
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
就活中の女性に向けたWebCM
前半にやったこと
事前にだされる映像教材を用いてWebーcmの作り方や注意すべきことについて個人で学び、その後にグループメンバーとディスカッションをし、チームでのCM企画案をまとめていく。
後半にやったこと
チームでのディスカッションをふまえてターゲット像であるN=1を定める。そのN=1をもとに企画案や絵コンテを完成させ、最終日はプレゼン資料を作成してプレゼンを行なった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部の社員数名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンのワークでは、各チームにフォローしてくれる社員がつかなかった為、殆ど学生のみでワークを進めるという感じだった。そのため、個々のチームに対してのフィードバッグは特になかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップの日程以内で終了するような内容ではなかった為、別にチームメンバー間でスケジュールの調整が必要だった。またオンラインということもあり、夜遅くまで作業する日があり肉体的にも疲弊した。また、個人的に事前学習が必要とされていた為、チームメンバー間で同じテンポで学習する必要があり、同じくスケジュール面で苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
製薬会社の中でも、生薬がベースになっている商品が多い所や、ニッチ戦略を行っている「小林製薬らしさ」は体感することができた。また、CM作りにおいてもあくまで商品を主役にし、商品名を見ただけでなんのための商品かわかるようなネーミング等、ユニークな戦略については楽しく学ぶことができ、”小林らしさ”は感じられた
参加前に準備しておくべきだったこと
事前にマーケティングや定量調査等の知識があれば、アンケート製作等においては有利に働くと感じた。また、絵コンテの制作に当たってはイラストレーター等のソフトの使用経験があれば非常に有利
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
上記でも述べたが、社員の方とコミュニケーションをとる機会が非常に少なかった。そのため、実際にどのように働いているのか、社員間のコミュニケーション、雰囲気などを具体的に感じることができなかった。また、業務においても殆どが学生のうちで完結してしまうことばかりだったため、インターンの前後での小林製薬で働くイメージは変わっていない
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加しても、ワークを社員の方が見てくれていないため、選考に繋がったとは考えられない。また、CM製作においてもユニークさよりも”小林製薬らしさ”が重視されているように感じた。そのため、小林製薬らしさが好きでそれに沿ったCM作りがしたいと考える人には良いかもしれないが、想像力が生かされるには限界がある場だと感じたため
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンの業務量の多さに比べて、社員の方々のフォローが薄く、殆ど丸投げであるように感じたため。インターン参加を経ても、特に自分のチームワークに関する客観的なフィードバッグも得られず、参加した意味が感じられなかったため。またインターンの構成でも、最優秀チーム意外の扱いがぞんざいであるように感じた
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそもグループワークなどに社員の方が参加していない、学生のみで行うものばかりだったため評価されていると感じなかった。また、社員の方からのフィードバックもなかった為
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加中も参加後も、これといったフォローはない。しかし、最終日のプレゼンにて最優秀に選ばれたチームには社員がつくため少なくともインターン中のフォローがある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は広く国内の食品、素材メーカー、製薬会社、広告やメディアなどを中心に見ていた。特に大手ばかりを見ていて、我々の生活に深く結びつくような食品や素材メーカー、製薬会社に関心をもっていた。その中でも、関西に本社があったり古くから馴染みのあるような企業、名のしれているメーカーのインターンに主に応募していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
初めての長期インターンだったため、大きな期待をして参加したが、業務の大変さに対するフィードバックやフォローの無さに驚いた。最初は大手メーカーが良いと考え、片っ端からさまざまな企業に応募していたが、このインターンを通して会社名だけでなく、「会社の雰囲気」や「学生想いなところが感じられるか」が判断材料に加わった。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
