- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【製品改善の早業】【23卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/製品設計コース)No.26786(非公開/非公開)(2022/6/2公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 小林製薬のレポート
公開日:2022年6月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年11月 下旬
- コース
-
- 製品設計コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
技術開発職という募集があるのがこの会社の他に知らない。研究開発と違い、現状の改善に重きを置く職種であるため、自身の関わった製品の上市が早いという特徴があるためやりがいに繋がると感じた。また比較的ニッチ産業の製品が多いため競合他社による影響もそこまで無いと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特にはない。ESサイトを参考にすれば簡単にかけると思う。要求される量も多くはない。本選考前の練習にもなるだろう。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特にはない。ただ、なぜ技術開発に興味があるのか、基礎研究等との差別点を自分なりに理解している必要はあると思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
趣味特技(150)、研究室などで取り組んだ内容や力を入れた科目等(200)、自分らしさを表す5個のエピソード、特技、PRなど(各70)、学生時代に最も打ち込んだこと(300)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
研究に関する内容は特に、気をつけて平易な言葉で書くよう心がけた。
ES対策で行ったこと
特になし。ESサイトを参考にしつつ、自分が元々書いたのを改善していった。一応結論ファーストで書いたが、論理的に伝えたいことを記入するのが重要だと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one carrier
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
何もなし。普通の国立大生なら思考停止で解ける。
WEBテストの内容・科目
SPI3
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語と非言語合わせて1時間前後。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
口調も物腰の柔らかい感じだった。いわゆる時候の挨拶から入り、スムーズに質問に入っていった。普通の会話レベル。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望理由をはっきり答えられた時点で消化試合な感じがあった。想像でいいから具体的なイメージを持って望むべき。
面接で聞かれた質問と回答
志望動機はなんですか。
B2Cビジネスに興味がある。現在の研究室で携わっているテーマは科学の発展には寄与するが、直接的に社会の役に立つことは難しい。私の中での最もわかりやすい社会貢献のカタチは、身近な消費者の需要に答えることである。御社の製品は消費者の需要に寄り添ったものであり、中でもとりわけ製品開発・技術開発が魅力的に感じた。
会社に対してどんなイメージを持っているか。
社名に製薬とついているがかなり化学メーカーよりなイメージ。製品も薬や健康食品、掃除用品等、非常に幅広い分野の製品開発をやっている。ニッチ分野へのアプローチが非常に巧みで、営業利益の高さには目を見張る物がある。コロナによる影響はそこまで大きくなく、巣ごもり需要というほどではないが、大きく傾くこともなく乗り越えているイメージ。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- MARCH未満はいなかったように思う。東大・京大あまりいなさそう。
- 参加学生の特徴
- 薬学・工学・理学だけでなく、経済系の文系もちらほら。バックグラウンドが異なるアプローチがしたいのではと邪推。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
危険想定・設計アイデアを考案するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
アイスブレイク、説明会、グループワーク、FBというよくある流れ。
このインターンで学べた業務内容
製品設計で重要視されることや今までの改善案等。
テーマ・課題
危険想定・設計アイデアの考案
1日目にやったこと
アイスブレイクで既存の製品の新しいネーミングを考える。
ちょっとしたGDをはさみながら説明会が進んでいき、メインワークとして危険想定・設計アイデアの考案があった。30分でまとめて発表。その後FBがもらえた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
品質マネジメント部の社員/製造企画の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的にはFBまでなにか伝えられることはなかった。発表の際、具体的な数値を出したことで説得力が高まっていてよかったとのFBを受けた。正直グループ感で差異が生まれにくいテーマであったため、こういったところで差別化できたのは良かったと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
喋らない相手にもなんとか話を振ることが大変。降ってもはなさないとなお最悪。また、時間が非常にタイトであったため、時間管理には非常に気を使った。グループワークあるあるだが、メンツの当たり外れで負担や結果に大きな影響が出かねないのはなかなかしんどいと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークで作業をしたくらい。ここで発言やスライド作成にきっちり参加しないといないのと同じ。最悪相槌打つだけでも良い。
インターンシップで学んだこと
実際の仕事の追体験ではないが、具体的作業をしたことでイメージは非常にはっきりと固まった。丁寧な説明もあったことで、やりがいや大変なこと等職種への理解は大幅に深まった。入社後に積極的に勉強して、なにかの分野のプロフェッショナルとなることで、どの部門からも重用してもらえる雰囲気を感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
正直特に無い。当日まで実施内容の発表はないため推測することしかできないが、製品を眺めていればもう少しうまい立ち回りはできたかも。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
具体的な作業を通じたワークのおかげか働くイメージは湧きやすいと思う。説明が手厚く、実際に社員が1日にどのような動きをしているのか、仕事のスピード感、会議の多さなども把握できた。オンラインではあるが会社見学のような時間もあったため、職場環境自体も見ることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
言葉を選ばず言うと、参加者の中で明らかな無能も少なくなく、最低限の仕事、爪痕を残せれば問題なく選考は通ると感じた。一方で最終面接は社長を含む重役が大勢出張ってくるタイプなので、人事と設計部門と相性が良くても一撃でふっとばされる可能性はある。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
具体的な作業を通じたワークが非常に面白く、やりがいを感じるものであったため志望度が上がった。また新しいものを生み出すよりも現状の改善という作業が自分にあっていると感じたことも大きい。一方で給料は比較的安いことは残念。経営の規模からすれば妥当なのかもしれないが、同業他社が強すぎることもありそう感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみの早期選考の案内が来た。おそらく1次面接が免除されていた。それ以降の優遇は特に無い。落ちない保証もおそらくない。ただ質問は優しかったように感じる。比較対象がないが。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者での発言や態度、行動などによって人事メンターが付く可能性があるのかもしれない。私はなかったが。ただ早期選考案内は来た。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自身の専攻領域である化学を活かせるであろう総合化学メーカーや消費財メーカーを志望していた。一方で正直なところ研究は好きではないため、製品開発よりの仕事がしたいと考えていた中で、技術開発職という他社にはあまり見られないジョブがあるこの会社に魅力を感じた。同業他社との規模の違いや領域の違いを考えると、ファーストキャリアに選ぶのは少し弱気な気がしないでもないが、自分の能力を考えると妥当ではあると思った。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大きな変化はなかった。積極的に動く・学ぶ姿勢が大切でそのような社員が活躍するというのはどの企業でも当然だと思う。そのため、そういった説明を受けても意外には思わなかったし特にイメージが変化することもなかった。また、大企業ではあるが、活躍する社員は事業所が異なっても有名であるらしく、そこまで大企業感はないのだとは感じた。
小林製薬株式会社のインターン体験記
- 2027卒 小林製薬株式会社 製品設計コースのインターン体験記(2026/01/13公開)
- 2026卒 小林製薬株式会社 アイデア創出コースのインターン体験記(2025/12/02公開)
- 2027卒 小林製薬株式会社 製品設計コースのインターン体験記(2025/12/02公開)
- 2027卒 小林製薬株式会社 製品設計コースのインターン体験記(2025/12/02公開)
- 2026卒 小林製薬株式会社 アイデア創出コースのインターン体験記(2025/12/01公開)
- 2026卒 小林製薬株式会社 アイデア創出コースのインターン体験記(2025/08/27公開)
- 2026卒 小林製薬株式会社 売り場提案コースのインターン体験記(2025/08/22公開)
- 2026卒 小林製薬株式会社 アイデア創出コースのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 小林製薬株式会社 アイデア創出コースのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 小林製薬株式会社 アイデア創出コースのインターン体験記(2025/05/09公開)
メーカー・製造業 (医薬品)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エーザイが掲げる「hhc理念」が単なるスローガンではなく、レケンビの普及体制づくりやHACによる地域連携など、実際の業務として深く根付いている点に強く惹かれました。医療を“薬だけでなく仕組みで支える”という発想を学びたいと思い、このインターンに参加しました。続きを読む(全129文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製薬企業の医薬品開発に興味があったため。また、第一三共は安全性の求められるがん領域に特に注力しており、ファーマコビジランス職の役割が大きいと感じており、どのような業務を行っているのか気になったため応募した。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
続きを読む(全127文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 技術交流会という形で、開発・研究・CMCなど様々な業種を早い時期に見ることができると考えたからです。研究か開発かで迷っていた中で、現場社員と話す機会ができる良い機会であると思い、選考過程も少ないため、参加を決めました。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 低分子医薬品の研究職について知れるかどうかという基準でインターンシップを選びました。他の研究開発職インターンシップではすべて落選していたこともありまずは自分でも行けるレベル感かつ業界・業務理解を深めたいと想い応募しました。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. タカラバイオが強みとする遺伝子・細胞工学を基盤に、基礎研究から社会実装まで一貫して取り組む姿勢に魅力を感じたためです。研究職インターンを通じて、実際の研究現場での課題解決や企業研究の視点を学び、自身の研究力を高めたいと考え参加を志望しました。続きを読む(全121文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 本音としては、バイオ医薬品研究の実態を自分の目で確かめたいと思ったことが一番のきっかけである。大学での研究が将来の仕事としてどのように社会実装されるのかを具体的に知りたいと感じていた。参加した理由は、明治Seikaファルマがバイオ医薬品に強みを持ち、研究職向けにグ...続きを読む(全231文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 生活者の健康や快適な生活を支える製品を提供している企業で、自分の課題解決力や分析力を実践的に活かしてみたいと考えたためである。参加した理由は、単なる業界理解や企業理解にとどまらず、実際のビジネス課題に触れながら、製品開発やマーケティング、事業運営における意思決定の...続きを読む(全294文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと製薬業界が第一志望であったため、シェアが大きい企業には必ず応募するようにしていた。その中でも研究職が第一志望であり、参加することで早期選考に参加することができるとの噂があったこの研究職インターンに参加した。続きを読む(全107文字)
小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
