
24卒 インターンES
1dayセミナー
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は物体運搬におけるパワーアシスト装置の重量感覚制御に関する研究を行っています。パワーアシスト装置とは、重量物の運搬が多く行われる生産現場などで使用されるもので、アシスト力により運搬に要する力の一部を補うことが可能な装置です。現在、日本では労働者人口の不足が進んでいるため、この装置を導入することで作業の効率化、労働者の負担軽減が期待できます。しかし、人は物体を持ち上げる際、その物体の外観や過去の経験から重量を予測し、それに基づいた力を加えます。そのため、装置を使用した持ち上げ操作では、予測重量と体感する重量との間に差が生まれ、事故や操作性の低下に繋がります。そこで、本研究では重量を知覚する感覚器官の1つである指腹部皮膚感覚の特性を利用し、アシストされている条件下で、体感重量を予測重量に近づけることを目指しています。現在、変位式グリップ搭載の実験装置を用いた主観評価実験を行っています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
児童相談所で協力員として児童と打ち解け合い、成長させるために尽力しました。虐待などの家庭内の事情や、問題行動を起こした児童を一時的に保護する施設であるため、生活面の全てを指導しなければなりません。しかし入社当初、職員や先輩協力員と比べ、児童に指示を聞いてもらえていないと感じていました。そこで、何が違うかを観察した結果、言葉の伝え方に違いがある事、親密なコミュニケーションが取れていない事に気づきました。それから、仕事の合間に全職員に質問をし、様々なアドバイスをいただきました。また、児童が熱中しているアニメなどの話題に関する知識の習得や、児童の特徴の情報共有を積極的に行いました。結果として、多くの児童が意欲的に指示を聞いてくれるだけでなく、児童自ら話しかけてくれることが増えました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は困難な状況下でも目標達成に向け戦略を立て、ひたむきに行動することができます。私は○○大1のサークルを作りたいという思いからバレーボールサークルの代表を務めていました。その中で特に新歓に注力し、コロナ禍による逆境をプラスと捉え、新入生の気持ちを汲んだ戦略を3つ練りました。1つ目はリツイート数に応じて景品が豪華になるオンライン新歓を考案し、SNSで拡散させました。2つ目は大学生活に関する質問を募集し、回答することで新入生の不安の解消を行いました。3つ目は定期的にオンライン親睦会を開催し、新入生同士が交流できる場を設けました。このように、まず先に新入生にメリットを提供することでサークルへの興味を集め、他サークルとの差別化を図りました。結果、○○大サークル内で1番多くの新入生が新歓に参加し、例年の2倍である40名近くが在籍しました。この経験から、相手の立場に立って戦略を練る重要性を学びました。 続きを読む