
23卒 インターンES
事務職
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Q.
1,今回のプログラムを通じて挑戦したいことを宣言(200)
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A.
答えのない問題の解決を行う手法を身に付けたい。その理由として、社会変化の速い現代において、必要とされるスキルや技術もまた変化するため、既存のビジネスの再現ではなく、常に一歩先の価値創造を行える人材になりたいという軸があるからだ。そのため、ストリーマ技術をはじめ、独自のアセットを活用し「答えを出す会社」として、コロナ禍への対応をいち早く行っている貴社のインターンシップに魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
2,個性やあなたならではの強みを生かし、何かを達成した経験を教えてください(300)
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A.
自分の強みである多様な意見を素直に聞き入れ、最善の解を考え続ける姿勢を生かし、3人で参加したシンクタンク主催の政策立案コンテストで、最優秀賞を獲得したことだ。審査基準の実現性と独創性を意識し、違法取引排除に向けて各国で海上輸送を管理する枠組みの作成を提案した。しかし、中間報告で審査員からアイデアの実現性が欠如していると指摘された。その原因は複数の審査員の視点から検討しておらず、アイデアの説得力に欠けるからだと考えた。そこで、教授20人とアイデアに対する議論を行い、その上で、チームで採用する意見の基準を具体化し、納得のいく発表に仕上げた。結果、審査員全員から高評価され、最優秀賞を獲得できた。 続きを読む
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Q.
3,今、関心のあるビジネステーマや社会課題について(400字以内)
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A.
私は海運に注目した。なぜなら、アジア諸国の経済的な接近は今後より重要になること、また、海運という分野は現代技術の活用により成長が期待される分野だからである。そして、海運業界全体として、スマート化を進め、海上物流を最適化するシステム構築することで、海運の課題である海難事故増加や、場の人材不足の解決を目指している。前者について、AIを用いた最適航路割りだし、IoT・ICT技術による操船の遠隔管理や船舶監視により、人的ミスを防止し、安全性向上を図る。後者について、画像認識技術を用い、商品識別、貨物の種類・配送先ごとに応じた港湾業務を遠隔で操作を進めている。しかし、現実には、海運業界におけるスマート化は進んでいない。その真因に、海運会社内にITやデジタル分野の知識を持つ人材がいないため、海運業界に対する深い知識と理解に基づいたスマート化推進に踏み切れない企業が多いことがあげられる。 続きを読む