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【未来を創る技術者へ】【24卒】トヨタ紡織の事技職 技術系 (総合職)の本選考体験記 No.66837(非公開/非公開)(2023/11/2公開)

トヨタ紡織株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒トヨタ紡織株式会社のレポート

公開日:2023年11月2日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 事技職 技術系 (総合職)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • トヨタ紡織
  • ブラザー工業
  • リンナイ
  • 住友理工
内定先
  • FUJI
  • デンソーテクノ
  • トヨタ紡織
  • 大豊工業
  • リンナイ
  • 豊田合成
  • アイシン
入社予定
  • デンソーテクノ

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

対面の面接であった

企業研究

インターンに参加しどのような部署があるか、またそれぞれどのような仕事内容かなど部署ごとの特色などを把握した。
自分が同様な仕事がしたいかと実際にそれがこの会社のどの部門に当てはまるかを確認して面接に臨んだ。
自動車業界の変革についてネットなどの情報を基に理解を深めてから臨んだ。
競合他社が国内にあまり多くないのでなぜこの企業かよりも、入社してどのような仕事に取り組みたいか、またどのようなキャリア形成をしていきたいかを明確に考えて臨んだ。

志望動機

私はものづくりを通じて私たちの身の回りの生活を支える製品の開発に携わりたい、また世界に誇れる技術力を持った企業で働き自らその技術を駆使して働きたいという思いがあり貴社を志望致しました。私は貴社のインターンシップに参加し未来のシートの開発を経験する中でモノづくりの楽しさとまだ見ぬ製品を生み出していくことへの高揚感を持ちました。この業務経験はこれから大きな変化を迎える自動車の開発を貴社で行いたいと強く思う体験となりました。また、業務の中で製品を1から作り上げるには多くの技術と知識を駆使する必要がある点が難しいと感じた一方で、やり遂げた際には多くの成長と達成感を得ることができると感じました。そのため貴社に入社した際には多くの経験を積んで幅広い知識を持った技術者になれるよう努めます。そして将来は周りの方から信頼され、困りごとの時には意見を求められるような人を目指しています。

インターン

実施時期
2022年08月 下旬

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
刈谷本社/対面

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長/技術職部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方に受け付けをしてもらい、待機して順番が来たら呼ばれる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

しっかりと質問に対する答えがしっかしできているかを見られているような感じであった。
一つの質問に対して深堀を多くされる印象だったので、自分の意見を簡潔に伝えることを意識した。

面接の雰囲気

役員の方なので緊張感はあったが穏やかな雰囲気であった。
形式的な質問から深堀をしっかりされたが、深堀もこちらの発言をしっかりくみ取って比較的答えやすい質問が多かった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

どの部署を希望しますか?

インターンで実際に業務を経験した〇〇部で働きたいと考えています。〇〇部では未来の車に搭載されるような機能を考え開発しており、実際に業務を行っていた時もとてもやりがいを持って働くことが出来ましたし、実際に自分もそのようなまだ見ぬ機能を開発したいとインターンでの経験を通じて感じたためです。

今仰った以外の部署で気になる部署はありますか?
〇〇部にも興味を持っております。〇部は私の専攻である電気の知識を活かして部品を開発するところなので、大学での経験を活かしてモノづくりを行いたいと考えます。

強みと弱みを教えてください

私の強みは、ひたむきに継続する力があり何事にも真摯に取り組めることです。私は大学入学時に大学生は自由な時間が増え様々なことに挑戦できる一方であらゆる行動に責任を持つ必要があるという考えがありその中で学生としての基礎である学業を疎かにしないという目標を立て、学部生の際の4年間、授業の無遅刻無欠席を続けてきました。また受講した講義の単位を全て取得することが出来ました。これらの目標を達成するために常に体調管理を意識しており、毎日規則正しい生活を心がけ日々全力で物事に取り組むことを大事にしています。一方で私の弱みは心配性なところです。目の前に取り組むべき大きな課題などがあるとそのことに集中してしまい視野が狭くなってしまうことがあります。私は自分の弱みを改善するために計画性を意識しており、やるべき事を書き出し優先順位をつけるなどして整理するよう努力しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

インターンで深く会社のことを知れていたこと。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

200

内定者の所属大学

名古屋工業大学

内定者の属性

大学院生がおおい

内定後の企業のスタンス

内定後も納得いくまで就活を続けさせてくれた。
3か月程度待って頂いた。待っていただく間に社員と交流する場を与えて頂いたり、人事の方のメールアドレスを頂いたりと手厚かった。

内定に必要なことは何だと思うか

自動車業界は多くの種類の会社で成り立っており、その中でなぜその企業なのかをしっかりと考えて挑む必要があると思います。またインターンに参加すると企業のことを深く知れるだけでなく多くの社員の方がいるのでその業界についてのことであったり、企業のいい所だけでなく良くないところも聞けるので業界理解を深めるのにも実際に働いている方と話す機会が多ければ多いほど良いと思います。また企業の今後の取り組みがどうなっているかを事前に調べると良いと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定を貰うには実際にその企業に入社してどのような活躍をしたいかまた将来どうなっていたいかを伝えることができるかどうかだと思います。また、質問に対してしっかり自分の言葉で答えるなど基本的なことがしっかりできれば内定は貰えると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンの倍率はかなりたかいと思います。書類でかなり落とされて各テーマごとに面接があり3人から1人に絞られるような形でした。しかしインターンに受かれば早期で選考を受けられますし選考回数も少なく比較的内定は貰いやすいのかなと感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

インターンの参加者を募って懇親会などか複数回実施された。

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トヨタ紡織の 会社情報

基本データ
会社名 トヨタ紡織株式会社
フリガナ トヨタボウショク
設立日 1950年5月
資本金 84億円
従業員数 45,004人
売上高 2兆370億6300万円
決算月 3月
代表者 白柳 正義
本社所在地 〒448-0848 愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地
平均年齢 41.6歳
平均給与 776万円
電話番号 0566-23-6611
URL https://www.toyota-boshoku.com/jp/
NOKIZAL ID: 1130777

トヨタ紡織の 選考対策

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