- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インフラ業界の規模の大きさと安定性は魅力的であり、インフラの中でも一番身近で高給のイメージが強い電力会社を受けようと思った。かつて東海圏に住んでおり、電力会社と言えば中部電力という認識が強く、電力会社の中ではまずはじめにエントリーした。続きを読む(全118文字)
【原子力発電の魅力を体感】【24卒】関西電力の冬インターン体験記(理系/【技術系】「 -Core-」プロフェッショナル職)No.39483(非公開/女性)(2023/7/12公開)
関西電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 関西電力のレポート
公開日:2023年7月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 下旬
- コース
-
- 【技術系】「 -Core-」プロフェッショナル職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏インターンシップに参加し、参加前に比べて原子力部門に興味を持ったから。また、インターンシップ内容が、原子力発電について学び、業務を体感するものだったので、専門知識を一から学べるチャンスだと思ったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考は、200字の研究テーマに関するESだけだった。そのため、研究が原子力発電にどのように活かすことができるのかを書くよう意識した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考がなくESのみで参加できるので、一問しかない設問の中で、原子力発電に関わりたい思いを絡めることができるかが大切だと感じる。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
【研究について】
卒業論文・修士論文(テーマ、目的、内容、やりがい等) ※論文が未提出の方は、現在チャレンジしようと考えておられる内容を念頭に記載し てください
※200文字以内
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
先述した通り、今後取り組みたい研究内容と原子力発電を関連させるように書くことを意識した。
ES対策で行ったこと
今後取り組みたい研究内容と原子力発電を関連させるように書くために、原子力発電に必要な安全対策についてよく調べた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
関西電力ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 地方国公立が多かった。ほとんどが院生。女子は片手で数えられる程度。
- 参加学生の特徴
- 原子力の専門知識がある学生ばかりではなかった。様々な専攻の学生が参加していた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
1日目(半日)
・原子力部門内の部署紹介と懇談会
・原子力研修センター見学会
2日目(一日)
・発電所オンライン見学会
・原子力部門業務紹介
・懇談会
・ワーク(2050カーボンニュートラルを進めるための原子力部門における方策について/原子力に対する理解が深まらないのはなぜか)
・原子力発電の重要性について解説
インターンの具体的な流れ・手順
入室時間は前日に連絡が来る。時間厳守で、入室時間になり次第開始
このインターンで学べた業務内容
・原子力発電の重要性
・関西電力の原子力部門の業務
・原子力発電の仕組み
・原子力発電における安全対策
テーマ・課題
2050カーボンニュートラルを進めるための原子力部門における方策について/原子力に対する理解が深まらないのはなぜか
1日目にやったこと
・原子力部門内の部署紹介と懇談会:ゼロカーボン社会の実現に向けた会社全体の取り組みを学んだ後、原子力発電の基礎知識となる内容を学んだ。原子力発電の仕組みやエネルギー業界の動向について講義形式で学んだ。また、キャリアイメージを膨らますために、業務ルーティンについての説明もあった。
・原子力研修センター見学会:原子力の仕組みについてまとまっている研修センターの見学会をオンラインで行った。原子力で働く職員の研修パターンや職種(部署)に関する説明も行われた。
2日目にやったこと
・発電所オンライン見学会:1日目に講義した原子力発電の仕組みについて、実際の発電所の映像を見ながら理解を深めた。
・原子力部門業務紹介:1日目に説明があった職種(部署)について、実際の社員から業務説明を受ける
・懇談会:上記社員とブレイクアウトルームで懇談会。
・ワーク(2050カーボンニュートラルを進めるための原子力部門における方策について/原子力に対する理解が深まらないのはなぜか):1人ずつテーマが与えられ、制限時間内に調べてパワポにまとめて発表を行った。
・原子力発電の重要性について解説
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
原子力部門採用担当者
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1日目は人事や原子力部門の採用担当社員とその上司など様々な人が進行役として登壇していたが、2日目は原子力部門の採用担当社員がメインになって進めていた。そのため、関わることが一番多かったのは、この担当者だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初めてインターシップの個人ワークを行なったため、1人で調べて資料を作成することに苦労した。今まではグループワークが多かったため、様々な意見を聞いてまとめることには慣れていたが、1人で淡々と作業することには慣れておらず、資料の作成の仕方や発表の仕方は他の人の発表を真似して乗り切った。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークはあまりなく、メインのワークは個人で取り組むものだった。
インターンシップで学んだこと
原子力発電に関する知識がほぼない状態で参加したが、基礎知識から講義があったので、原子力発電に関する知識がとても増えて良かった。仕組みだけではなく、エネルギー全体の動向や、原子力発電所での働き方・業務内容まで広く深く学ぶことができ、とても見になることを二日間で学べた。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップで原子力発電について一から学ぶことはできるが、熱意や志望度をアピールしたいのであれば、事前に調べて知ってますよアピールをした方がいいと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に働く発電所の映像を見ることができたし、実際に働く社員の業務の映像も見ることができたので、プロフェッショナル職としてどのような業務を行うのかイメージはしやすかった。また、関西電力の社員として人々の生活を支える使命感は映像や講義を通して学ぶことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
どのような学生が評価されているのかあまりよくわからなかったから。また、原子力の専攻の学生や放射線の専攻の学生の方が専門知識が多く、技術者と踏み込んだ話ができていたため、専門知識を持った学生の方が目立っていたように感じた。評価基準がわかりにくかったため、専門知識を持つ学生が評価されていたかどうかすらわからないが。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
やりたいことと実際の業務内容が異なることがわかったから。プロフェッショナル職は現場(発電所)のプロとして使命を果たすような職だが、自分がやりたいこととは違った。ただし、原子力発電の知識が少ない学生にも優しく解説してくれたことから、社員の雰囲気はとても良いと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
イベントに参加することは、志望度や意欲度の高さをアピールすることに繋がるから。また、良いプレゼンをすれば、評価につながると思うから。シークレットセミナーの有無はわからない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にフォローはなかった。ただし、自ら進んでイベントに参加することで、意欲を示すことにはとても意味があると思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
メーカー志望。第一志望企業が原子力発電所の機器を使っていた方から、原子力発電を行うエネルギー企業に興味を持ち始めた。関西電力は原子力発電のリーディングカンパニーのため、原子力事業のインターンシップでは学べることが多いと思い参加した。原子力発電について学ぶことが参加の目的だったため、本選考を受けるかどうかはあまり意識していなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
思ったより現場志向の人が多いと感じた。現場で汗水流してなんぼ的な雰囲気を感じた。私は現場よりデスクワーク派だったので、プロフェッショナル職で本選考を受けることはやめようと思った。また、業務内容や使命感に関する話を聞いて、エネルギーを作る作業員として働くよりも、エネルギーを生み出す機器を作るエンジニアになりたいと思い、エネルギー業界は視野から外れた。
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関西電力の 会社情報
| 会社名 | 関西電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カンサイデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 4893億2000万円 |
| 従業員数 | 32,043人 |
| 売上高 | 4兆3371億1100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 森 望 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号 |
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| 平均給与 | 973万円 |
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