- Q. 志望動機
- A.
関西電力株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒関西電力株式会社のレポート
公開日:2022年5月30日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
リクルーターとはオンラインでやり取りをし、人事面談は対面でマスクを外しての面接だった。アクリル板やソーシャルディスタンスなどの対策は十分だった。
企業研究
なぜインフラに興味があるのかをはっきりと答えられるようにする、電力業界に興味があるのかをはっきりとさせることはもちろん、なぜ数ある電力会社から関西電力を選んだのかを具体的答えられるようにする。そのために、関西電力のキーワードに「挑む関電」とあるように、自分の学生時代の経験で、挑んだことを複数用意し、それが入社後どのように活かせるかをまとめておく。マイページの職種紹介や先輩社員の声に目を通しておき、具体的に挑戦したいことは用意するべきだ。関西電力は選考が早期に行われるため、早めにマイページを作り、イベントに応募することが必要である。選考情報の入手方法があまりなかったので、自分の学校の先輩にOB訪問をし、正確な情報を得るのが良いと思う。実際に、OB訪問やリク面で先輩社員に分からないことを躊躇することなく質問をすることで、理解を深め、また志望度が高いことをアピールするとよいと考える。
志望動機
世の中の人が安心して生活できる社会を実現したい。電力の安定供給は今までよりも難しくなっていると考える。そのため、電気を生み出し、お客様に届けるという過程に携わり、世の中の人が日常生活で不安を抱くことなく「あたりまえ」に電気を利用する社会を実現したいからだ。また、インフラ事業だけではなく、ITやサービスやガス事業などさまざまなサービスを提供しており、社会貢献度が高いと考えたからだ。また私は、2050年カーボンニュートラルの実現のためにも、原子力発電は重要であると考える。リーディングカンパニーである貴社で保守運用、さらに、安全性や経済性を向上させると共にSMR等の新たな発電方法の運用にも挑戦したい。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
入社後実現したいこと
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Web上で入力
ESを書くときに注意したこと
文字数制限があったため、簡潔に分かりやすく書くように心がけた。
ES対策で行ったこと
なぜインフラ業界なのか、なぜ関西電力なのか、何を学びたいのか、を具体的に書くようにした。そのためにホームページを隅から隅まで目を通した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 3年目の社員/5年目の社員/6年目の社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
実質的な面接であると考えていたため、ある程度の質問への返しはできるように準備をした。また、逆質問を多く準備していたため、意欲を示すことができたのではないかと感じる。
面接の雰囲気
雑談形式で質問されてそれに答えるというもので、和やかな雰囲気だった。アイスブレイクも長めで、出身地の話や大学での悩みなど聞いていただけるような感じだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜインフラ業界を志望しているのか
小さいころからインフラの重要性を実感することが多く、支える仕事に就きたいと思ったからです。1つ目の出来事が、東日本大震災です。私の父が仕事で関東方面に出張していた時に、東日本大震災がありました。電気もガスも水道も止まってしまい、なかなか復旧しなかったそうです。水や電気は人の命に直結するものであり、将来インフラを支える仕事に就きたいと思っていました。2つ目が、西日本豪雨です。私の友人が中国地方に進学したときに、被災してしまいました。そこでも何日待っても電気や水道が復旧せず非常に苦しい日々を過ごしたと聞きました。この出来事から、インフラのレジリエンスの取り組みが重要であることを実感しました。以上に理由から、インフラの中でも最も重要である電気を支えたいと思いました。
今頑張っていることは何ですか
今力を入れていることは英語の勉強です。なぜなら、将来英語を使うような仕事をしたいからです。私は大学受験を失敗してしまうという経験をしました。当時英語が得意であったため、他の教科に力を入れて、英語の勉強をおろそかにしてしまいました。その結果、受験当日、得意科目であると思っていた英語の点数が思うように取れませんでした。大学に入ってから、留学生と話をする機会が多々あり、日本の文化にはない新しい考えを聞くことができるという経験をしました。そのため、失敗を挽回すべく英語の勉強に力を入れて、他の国の方々と話をすることで自分の考えを増やそうとしています。また、将来英語を使い職に就き、他の国の方の考えを知ることは自分の成長にもつながると考えるため、いま英語に力を入れています。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接官の肩書
- 2年目の技術系総合職 3年目の技術系総合職 6年目の技術系総合職
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
マイページに登録後、何度かメールでやり取りし、面談(面接)をしないかと連絡があった。
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に入室
面接の雰囲気
まず、3人の先輩社員との雑談の中で、それぞれから志望動機やガクチカなどを聞かれた。そのあと、逆質問の時間があり、就職活動での悩みや、福利厚生、職場の雰囲気を伺った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
就活サイトや、先輩に「面談という名の面接」という話を聞いていたので、完璧ではないが、ある程度ガクチカや志望動機を完成させてから望んだ点が評価されたのではないか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- 関西電力株式会社本店
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 15年目の技術系採用担当人事/20年目の技術系採用担当人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、10分ほど控室で待機し、若手人事の方と雑談。その後色覚検査を受け、人事面談が約20分。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
時間が限られており、端的に話すように求められたため、志望動機や入社後挑戦したいこと、ガクチカなど基本的な質問に端的に分かり易く伝わるように話した。
面接の雰囲気
かなり真剣な雰囲気の面接だった。しかし圧迫といった感じではなく、自分の話はうなずきながら聞いてくださり、深堀もされ、ところどころ笑顔もあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社後、具体的にどんなことに挑戦したいか
第一に、貴社で原子力発電所に携わりたいです。なぜなら、日本において重要な電源の1つであると考えるからです。今、世界全体で脱炭素化が加速している。様々な発電方法の中でも原子力発電は最も重要な役割を担うと考えます。発電所の安全性向上によるカーボンニュートラルの実現と、将来の電源確保に貢献したいと考えます。第二に、発電所建設・設備更新工事に携わることでCO2排出量削減や発電量の増加に貢献したい。なぜなら、水力発電は純国産エネルギーとして、将来にわたって最も重要な発電方法であると考えるからだ。しかし、国内では新たな発電所建設は難しいと考える。そこで、国内にとどまらず海外の新たな地点での水力発電所の建設を通じて、電力インフラに貢献するとともに、世界レベルで脱炭素に貢献したい。
長所とその長所はどこで培われたか
私は、未知な事にも果敢に挑戦し、継続して努力できる人間です。私はチームで日本各地を自転車で旅に出る、自転車競技部での活動で育まれました。知らない土地での自転車旅は多くの困難と直面しました。私は自らチームリーダーに立候補しました。チームリーダーとして困難を諦めかけている仲間に自ら積極的に声をかけ鼓舞することで、それが周りの仲間にも共鳴し合い全員で毎日の困難を乗り越え続けることができました。その結果、達成感を同じ温度でチーム全員が共有することができ、この経験から何事も継続して取り組むことで新たな価値が発見できることを知りました。私は入社後、どんな困難にもあきらめず、最後まで挑戦し続けたいと考えます。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
昨今の情勢から不安な部分もあるが、電気インフラはなくならず、将来も安定していると判断したため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
他の内定者と関わる機会がないため不明
内定者の所属大学
他の内定者と関わる機会がないため不明。
内定者の属性
他の内定者と関わる機会がないため不明。
内定後の企業のスタンス
内定後は、一週間程度で意思決定をしてほしいといった雰囲気だった。選考時期が早かったため、待ってほしいと伝えれば、多少はまってくれたかもしれない。
内定に必要なことは何だと思うか
なぜ、インフラなのか、電力会社なのか、なぜ「関西」電力なのかという理由をしっかりと考えておく必要がある。回答の中に自分が「挑戦できる人間」であるということを伝えられるようなキーワードを入れるとよいと思う。また、選考が早期に行われるため、早め早めの行動が大事である。インターンシップの倍率が高く、説明会や座談会など交流会などのイベントは少なめであると感じため、情報を入手するためには、OB/OG訪問を積極的に行う必要がある。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
インフラ企業であるため他の学生と志望動機は似通ってしまうと思う。内定が出る人はガクチカで自分が挑戦できる人間であることが伝えられているか否かであると考える。受け身の人間は必要とされておらず、自ら動ける人間が採用されると考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンや実際の選考は倍率が高いと考える。また、学歴も旧帝や関西の難関大学の志望者が多いと考える。そのため、そのような学生と差別化するには、早くからイベントにエントリーし、人事にアピールし、リクルーターをつけると有利であると考える。
内定後、社員や人事からのフォロー
不安や悩みがあれば気軽に電話やメールをしていいといわれた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の規模
- 給料・待遇
入社を迷った企業
川崎重工業株式会社
迷った会社と比較して関西電力株式会社に入社を決めた理由
メーカーとインフラという真逆の会社であるが、関西電力を選んだ理由としては、人々の生活を支える企業であり、電気が必要ない未来はないので、将来も安定していると考えた。どちらも規模が大きな会社だが、川崎重工業は、社員の雰囲気が非常によく働きやすさは魅力的に感じたが、重工メーカーとしては他の企業に負けると考えた。また、モノづくりというよりも、人々の生活を支えるような仕事のほうがやりがいを実感できるのではないかと考えたため。
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- A.
関西電力の 会社情報
| 会社名 | 関西電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カンサイデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 4893億2000万円 |
| 従業員数 | 32,043人 |
| 売上高 | 4兆3371億1100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 森 望 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 平均給与 | 973万円 |
| 電話番号 | 06-6441-8821 |
| URL | https://www.kepco.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kepco.co.jp/firstcareer/ |
