
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
ご自身が当事者意識を持って進めていきたい「新しい健康の提案」を教えてください。 「健康」を自分なりに定義し、未来に向けて感じている課題や、提案を実現した先にどんな未来がやってくるかを記載してください。 500文字以下
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A.
誰もが100歳までに良好な関節を持ち、好きなスポーツに参加できるようになるという健康目標を達成したいです。この目標を達成するため、3つの提案をします。まず、関節の健康を維持するためには、適度な運動が必要です。そこで、競歩や太極拳など、すべての人が参加できるスポーツを定期的に開催し、参加している人に賞品を贈るという提案です。次に、すべての人、特に電子機器を頻繁に使用する座りがちな若者に対して、関節ケアに対する意識を高める必要があります。VR技術を活用することで、変形性関節症などの関節疾患の不自由さを若い人に体験してもらい、適正体重の維持や運動やカルシウムの摂取の重要性を認識してもらうことができます。最後に、すでに関節炎の症状がある方や関節損傷後の方に対しては、ウェアラブルデバイスで身長や体重、日々の活動量を評価した上で、AI解析を行い、一人ひとりに適した運動指導や服薬リハビリテーションを行い、生活の質の維持に貢献することを目指しています。これらの方法によって、関節炎が社会に与える損失を削減し、人々の生活の質を向上させ、高齢者が車椅子を必要とせずに運動を楽しむことができる未来を実現することができるのです。 続きを読む
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Q.
今までのご経験の中で、周囲や社会に対して「革新的な変化」を起こしたエピソードを教えてください。感じていた課題や「革新的な変化」により何が変わったのかも合わせて記載してください。500文字以下
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A.
中国で初期研修医を担当した時,夜勤に発生した緊急事態の報告を徹底した上、報告の制度を作成しました。最初に、私は夜勤で自分が把握できないことがあれば、必ず上級先生に報告し、意見を聞くようにしていましたが、周りのメンバーはよく夜に上級医師を騒ぎたくなく、何があったら自ら処理する場合が多いことを意識しました。それを改善するために、新たな夜勤報告制度を作成し、管理層に提案して採用されました。具代的には、夜勤務の日には、重症の患者さん一人一人の病状による、可能な状況を推定して、自分の処置を考えてきちんと書いて、夜11時と翌朝7時に上級先生に確認することです。夜何時でも、処置が確定ではない状況があれば、必ず先生を呼びました。この報告制度を応用した後、研修医からも上級先生からも好評をもらいました。研修医の皆さんは安心に夜勤務を完成できる上、自分の推定を先生との相談から知識やスキルを身につけることが出来ました。上級先生も2回の相談から重症患者さんの状況をうまく把握できるようになりました。改革により、仕事効率を向上させることができました。 続きを読む