
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
所属するゼミナールの研究内容について教えてください。(160字以内)
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A.
所属ゼミナールで女性学を学んでおり、特に第一次世界大戦中にドイツ占領下のベルギーで活躍した英国人看護師を研究しています。彼女は医療活動中に逮捕・処刑され、その理由を彼女の行動履歴、ドイツ軍法、ドイツ赤十字社の存在などの視点から分析し、その死を連合国軍やフェミニスト団体はどのように捉え、活動に利用したのかも調べています。 続きを読む
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Q.
自己啓発のためにやっていた事や語学スキルについて教えてください。(120字以内)
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A.
大学の授業で行ったエッセイの執筆を自己啓発として続けています。過去を振り返り文字に起こすことで、当時なぜこのような行動をとったのかという理由を探し、さらに自分を見つめ直すことで大切にしている価値観に気付くことができます。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。(480字以内)
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A.
私が貴社を志望する理由は【快適で安心な住環境をいつまでも持続させたい】と考えているためです。母方の祖父母の家は明治に建てられたとても古い家で、補強などは行っているものの高齢者にはつらい段差が多くあり、その段差で祖母が怪我をしてしまったことがありました。この経験から私は、建設当初は快適な空間であっても住む人が変わればその快適さも変わることを実感し、誰もが心安らぐ空間づくりに携わりたいと考え、リフォーム業界を志望しています。その中でも業界を牽引する貴社は、脅威の増す自然災害や電気料金の値上がりに対し蓄電池の設置を提案するなど時代のニーズに合ったリフォームを行っています。また、生活スタイルに合わせて断熱材を施すなどお客様1人1人に合った提案を大切にしています。事業理念として「いつもいまが快適」を掲げる貴社であれば、変化し続ける時代のニーズに対して柔軟にリフォームの提案をし続け、老若男女誰もが快適に住み続けることを可能にすると考えます。入社後は相手の考えに寄り添った問題解決力という強みを活かして、対話を通してお客様の考えに沿った適切な提案をしたいです。 続きを読む
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Q.
これまでで一番印象に残っている出来事とそこから得た気付きを教えてください。(480字以内)
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A.
ファミリーレストランでのアルバイト中、高校生4人に「ありがとうございます。」と目を輝かせながら言ってもらえたことです。私が働く店舗は近くに音楽スタジオがあり、そこで練習していた方がよくいらっしゃいます。昨年9月、4人が機材の入った大きな箱や楽器を持って来店されました。私はすぐに案内せず店内を見回ってから、他のお客様と接しない3辺が壁に囲まれた4人席に案内しました。その席は横にもう1つ机を置いて8人で座ることもできる広い空間があり、荷物を置いて気兼ねなくお食事ができる席だと考えました。団体のお客様のためにその席を残して店の回転率を上げる方法もありましたが、私は来店された1人1人が楽しいお食事の時間になることが大切だと考えており、目の前のお客様を優先しました。店員としては当たり前の行動ですが、それが4人にとっては嬉しかった行動であり、何度もお礼の言葉をもらい私自身も嬉しい印象深い出来事になりました。この経験から相手本位の行動は両者の心も温かくなるものであると学びました。入社後は、そのような行動をとることでお客様からの信頼を得られる営業になりたいです。 続きを読む
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Q.
これまでに困難と感じた経験に対して、どのように対応したか教えてください。(480字以内)
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A.
私の困難と感じた経験は高校および大学受験です。高校受験では、第一志望校合格という目標をただ漠然と掲げてしまったため、果てしなく遠い道のりのように感じ、秋ごろからこのままでは間に合わないかもしれないという思いから疑心暗鬼になってしまいました。不安を抱えたまま勉強を続けていたことで自信のない状態で受験当日を迎え、結果的に不合格になってしまいました。この失敗を活かし大学受験では、第一志望校合格という最終目標を設定した後、ただひたすらその目標に向かって勉強に励むのではなく、1年間の目標、各模試での目標、1か月、1日単位の目標(計画表)を立てるという「目標の細分化」を行いました。このように第一志望校合格の目標から自分の現在地までの道のりを日々の目標で穴埋めをしていくことにより、最終目標を過大に感じることなく小さな目標達成を積み重ねることで、結果的に第一志望校に合格することができました。この経験から私は、大きな目標を漠然と掲げるのではなく、その過程の小さな目標達成が自信につながり、結果として実を結ぶという自分の性格に合った努力の方法を見つけました。 続きを読む
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Q.
長所や短所などあなたの特徴について教えてください。(480字以内)
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A.
長所は【相手の考えに寄り添った問題解決】ができることです。サークルの定期演奏会の曲目を決める際、曲数を絞りたい人と全曲演奏したい人で意見が割れていました。私は両者と話を重ね、前者はコロナ禍の練習不足による演奏の質低下への危惧、後者は作曲して下さった講師の方々への思いが意見の根幹にあることが分かり、全曲を山場数十小節だけ演奏する案を提案しました。これにより短い期間でも無理なく全ての曲に取り組め、演奏の質も効率的に向上し、無事に定期演奏会を開催できました。この強みを活かし、入社後は対話を通してお客様の思いに沿った提案をしたいです。 短所は相手の意見に流されやすい点です。私は共同論文執筆の学術団体に所属しており、論文のテーマを決める議論の際、他の班のテーマの方が過去の論文が豊富で今後論文が書きやすいと思い、途中から考えを変えていました。しかし、私の班のメンバーは最後まで自分たちのテーマを主張しており、自分の意志の弱さを実感しました。この経験から物事を主張する時は、納得できるまで下調べを行い、そこから生まれる根拠と自信をもって臨むべきだと学びました。 続きを読む