
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
学生時代に力を入れた事はゼミの活動である。その活動の中で自分はチームの潤滑油としての役割で貢献した。具体的な出来事としては他校のゼミと論文を交換し、討論をする大会での事である。自分はチーム内の役割の割り振りとルール決めの部分を取り仕切った。1つ目は、得意分野を加味した担当の割り振りと議事録の見える化によって議論の活性化に着手した。2つ目は、双方の主張を公平に聞き、否定をするのではなく代替案を出すことをルールとした。その結果、チームで仕上げた30枚の論文が他の2つの大学よりも完成度が高いと評価された。このエピソードから、自分はチーム内での役割分担の重要性と組織の活性化に必要なものを学んだ。その経験を今後の社会人生活の中でも活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私の強みは、相手の視点に立って課題解決に取り組む力である。この強みが発揮されたのはファーストフードのアルバイト経験だ。私のアルバイト先では3月から4月にかけて、人員の入れ替わりが激しいという原因で新人教育が追いついていないという課題があった。そこで新人教育を任された私は、業務を教える立場としての目線と新人側の目線で考える為に、自分が新人だった頃を振り返りながら、2点の工夫をした。 1つ目はレジやドリンクの詳細な業務をマニュアル化し共有する事である。業務中の確認と復習が可能になるからだ。 2つ目は新人が担う役割のリストをレジの下に貼る事である。自分の持ち回りをすぐ把握して新人が自ら行動できるようになるからだ。 その結果、取り組みが評価されて時間帯責任者に任命された。 この経験を活かして、貴社では自分の成果を追い求めるだけでなく、相手の視点にも立って課題解決に取り組む力を発揮していきたい。 続きを読む