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日本生命保険相互会社

【挑戦と成長を支える】【24卒】日本生命保険相互会社の総合職の本選考体験記 No.61354(非公開/非公開)(2023/9/4公開)

日本生命保険相互会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒日本生命保険相互会社のレポート

公開日:2023年9月4日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接まではオンラインでした。

企業研究

日本生命を志望するのであれば、4大生保の特徴や違いについて理解する事は必要不可欠になるのではないかと思い、企業のホームページを閲覧する事やインターンシップに参加する事によって各企業の理解を深める事に努めました。また、自分で調べるだけでは分からない事や誤認している事があると思ったので、社員の方に直接お話を聞くことが出来る機会を利用して自分の認識を深めていきました。幅広い業務フィールドが存在しているのでそれぞれの業務の内容について理解を深めるとよいと思います。

志望動機

私が日本生命を志望する理由は企業や人々の挑戦や成長を支える仕事をしたいからです。私は学生時代、準硬式野球部の主務として働く中で大学から設備や費用等の援助を頂く事で活動に打ち込む事が出来た経験から、日常生活を支える基盤がある事のありがたみを感じました。そのため、リスクに対する備えと安心を提供し、お客様を長期間支援できる生命保険業界を志望しております。中でも、業界のリーディングカンパニーである貴社であれば私の目標を最大限に実現できると考えております。以上の想いから、将来はホールセール部門でRMとして働き、お客様に対してあらゆる面から支援を行いたいと考えます。。また、資産運用部門でプロジェクトファイナンスに従事し、投資先の取り組みを支え社会全体に影響を与えたいなと思っております。。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

力を入れて学んでいる事/学生時代に力を入れた事/将来どのような仕事をしてみたいか

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

分量が少ないので、自分の伝えたいことを簡潔に分かりやすく記載する事を意識しました。

ES対策で行ったこと

自己分析と業界、企業分析を徹底的に行いました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

様々な企業のテストを受ける事でテスト慣れしました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各教科30分程度でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

送られてきたURLから入室してスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どうして生命保険業界を志望するのか、その中でもどうして日本生命である必要があるのかについてきちんと話せたところが評価されたと思います。

面接の雰囲気

最初のアイスブレイクから気さくな方という印象を受け、とても話しやすい雰囲気で面接を進める事が出来ました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

損害保険と生命保険の違いは何ですか

私は損害保険との違いは扱うものと関わる期間の長さにあると感じています。生命保険業界では命という最も大切なものを扱っており、損害保険のように様々なものやサービスに関して保険をかけるという性質のものとは大きく異なると思います。私は命を扱う生命保険を通して、根源的な所から人々を支えたいと思い、御社を志望しています。また、生命保険は契約期間が長く、損害保険はそれに比して契約期間が短いという性質があると感じています。生命保険を扱う事でライフスタイルすべてを支えていきたいです。

生命保険業界を志望する理由

自分自身、人々や企業の成長や挑戦を後押しできる仕事をしたいなと思っており、その中でも生命保険業界であれば、命という最も大事なものを扱いながら人々の人生すべてに寄り添いながら仕事をしていく事が出来ると感じ、生命保険業界を志望しています。また、インターンシップに参加する中で生命保険会社に存在する多様な仕事内容の一部を理解し、やりがいと楽しさを感じる事が出来たので、自己成長していきながら仕事が出来る生命保険業界を志望しています。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事課長、人事社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

社員の方に案内され、入室してスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分がどのような人であるのかに関して、幼少期の頃から振り返り人間性を論理的に伝える事ができた点が評価されたと思います。

面接の雰囲気

1番の鬼門と言われている面接ではあったが、面接官の方はとても優しい方であり、雑談のような感じで面接は進みました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

マイナスをプラスに変えた経験は何かありますか

私がマイナスをプラスに変えたのは中学生の時に腰をけがしてしまった時です。私は中学校2年生の冬に腰椎分離症を発症し、中学野球をやることが出来なくなってしまいました。しかし、「過去は変えられないが未来は変えられる」というコーチの言葉を思い出し、リハビリの筋力トレーニングやストレッチに懸命に取り組んだ結果、中学3年生の冬の引退試合で中学初ホームランを打つことが出来ました。この経験から現状を受け入れ、目の前のやるべき事に集中する重要性を感じました。社会人になっても、困難に負けずできることを1つ1つ積み上げていきたいと思います。

どうしてこの高校を選んだのですか

私がこの高校を選択したのは、「自分の力を伸ばす事が出来る環境に行きたい」と思ったからです。私は県トップ校合格を目指していたが、中学3年の夏の時点での成績はボーダーラインより50点低い状況であり、夏休み前の面談で先生に志望校変更を勧められた事があります。それでも、「県トップ校で文武両道を果たし自身の成長につなげたい」という思いと「先生を見返す」という思いで毎日10時間の勉強に取り組みました。結果、夏から60点近く点数を伸ばし合格することが出来ました。社会人になっても、自分で決めた事はどんな困難があってもやり抜いていきたいです。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

社員の方に案内され、入室してスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、どうして生命保険業界なのか、その中でもどうして日本生命であるのかという所をきちんと伝える事ができた点が評価されたと思います。

面接の雰囲気

最終面接であるため、前の面接と比べると少し厳かな印象を受けたが、雑談のような感じで進み、やりやすい雰囲気でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

高校の野球部ではどんな役割でしたか

私は高校の野球部では控えの選手であり、チームを裏から支える役割をしていました。高校3年の春以降、主に代打として起用されるようになり、控え選手としてチームが勝つために自分が果たすべき役割を考えるようになりました。具体的には、練習や試合中に積極的に声を出し盛り上げる事や代打で結果を残すためにどのような準備が必要かを考えて取り組みました。控え選手が意気消沈せず前向きに取り組んだ事でチームの結束力も上がり、ベスト16まで勝ち進むことが出来ました。社会人になっても、自分が組織の中でどんな役割を果たすべきなのかを常に意識しながら動いていきたいと思っています。

当社の特徴は何だと考えますか

私は御社の特徴は、「業界トップクラスの実績」と「挑戦心」だと考えます。御社画家掛けている、「質と量のトップにこだわる」という考えの元、長年の間業界のリーダーとして活躍し続けている部分は最大の強みであり、多くのお客様の信頼を勝ち取る事が出来ているのではないかと考えています。また、そのような立場である中でも、ペンギンプロジェクトを始め、時代の流れに合わせて様々な新しい試みを行っている挑戦心という所も1つの強みとして挙げる事が出来ると思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の第一志望の企業から内々定を頂いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

300人ぐらいだと思います。

内定者の所属大学

MARCHや関関同立、旧帝大の人が多い印象でした。

内定者の属性

体育会系の人が多い印象でした。

内定後の企業のスタンス

内々定を頂いた後も、自分が納得いくまで就活を続けても良いと言っていただいた。その間もお話しする機会を設けていただいたりして、親身になっていただきました。

内定に必要なことは何だと思うか

生命保険業界を志望するのであれば、4大生保各社の特徴や強みの区別をしっかりと簡潔に分かりやすく整理しておくことは必要不可欠になってくると思います。面接ではESに沿って聞かれることが多いが、幼少期の事からの深掘りなど、大学時代だけではなく幅広い側面から質問されることが多いため、自分史の作成などを行う事で自己分析を仕上げておくことは大事になってくると思います。また、自分で調べるだけでは分からない部分もあると思うので、インターンシップに参加する事や社員の方との面談の機会は積極的に利用して、認識を深める事は大事だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分自身と業界、企業の分析がしっかりとできており、それを簡潔に分かりやすく伝える事が出来る所が大事になってくると思います。様々な観点から質問される中でも、話に一貫性を持たせながら、どうしてそのような考え方をするのか、行動を取るのかといったところを伝える事が出来れば、人間性が伝わると思うのでその点は内定者に共通する部分なのではないかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

夏や冬に開催されるインターンシップに参加する事により、選考を特別フローで進める事が出来、社員の方と交流する事が出来る機会も増えるため、インターンシップには参加した方が有利になると思います。面接は人間性重視であり、様々な角度から深ぼられるためしっかりと準備しておくことが大事になってくる。課長面談は鬼門と言われているのでしっかりと準備する事は大事だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定を頂いた後は特別に社員の方と面談する機会を設けていただいた。

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日本生命保険相互会社の 会社情報

基本データ
会社名 日本生命保険相互会社
フリガナ ニホンセイメイホケン
設立日 1889年7月
資本金 1兆4500億円
従業員数 68,060人
売上高 7兆1228億7500万円
決算月 3月
代表者 朝日智司
本社所在地 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3丁目5番12号
電話番号 06-6209-4500
URL https://www.nissay.co.jp/
採用URL https://www.nissay-saiyo.com/
NOKIZAL ID: 1130262

日本生命保険相互会社の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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