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三菱UFJ信託銀行株式会社

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【挑戦と成長を支える】【24卒】三菱UFJ信託銀行の全国コースの本選考体験記 No.61349(非公開/非公開)(2023/9/4公開)

三菱UFJ信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒三菱UFJ信託銀行株式会社のレポート

公開日:2023年9月4日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 全国コース

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンラインでした。

企業研究

三菱UFJ信託銀行を志望するのであれば、信託銀行がどのような業務に取り組んでいるのか・どのような事業があるのかについて理解を深める事が重要だと思い、企業のホームページを閲覧する事やインターンシップに参加する事で情報収集を図りました。また、三井住友信託銀行との比較は必ず聞かれることになるので、できれば両方のインターンシップやイベントに参加して社員の話を聞きながら比較を進めていく事をお勧めします。三菱UFJ信託銀行のマイページにある、各業務内容を短くまとめてくれている動画は分かりやすく、企業研究に役立ちました。

志望動機

私が三菱UFJ信託銀行を志望する理由は「企業や人々の挑戦や成長」に寄り添い支えたいからです。私は学生時代、準硬式野球部の主務として働く中で、OBや大学からグラウンドの設備や費用など様々な援助を頂く事で日々の活動に打ち込む事が出来ました。この経験から、助けや支えとなる存在がいる事のありがたさと重要性を実感しました。そのため、私自身社会人になったら逆の立場で支援したいと考え、お客様に長く寄り添い多様なニーズに応える事の出来る信託銀行業界を志望しております。中でも貴社を志望する理由は2点あります。1点目はグループの総合力です。MUFGの圧倒的な顧客基盤や海外ネットワークを活用する事で、多様化するお客様のニーズに対し的確なソリューションを提供できると考えております。2点目は社員の方の人柄です。インターンシップや座談会への参加を通じ、相手を想い優しく丁寧に対応してくださる温かい人柄を感じ、私自身も共に働く中で人間性を高めていきたいと感じました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

自分の長所と短所(それぞれエピソード付き)/学生時代に力を入れた事/志望動機/興味のある業務

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

それぞれの設問に対して基になったエピソードの記入が求められるのでしっかりと整理してから記入するようにしました。

ES対策で行ったこと

企業分析と自己分析を重点的に行いました。そのためにインターンシップへの参加などをしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

様々な企業のテストを受ける事でテスト慣れしました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各教科30分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に送られてきたURLから入室してスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人柄を重視される形式の面接であるので、自分がどうしてそのように考えるのか・行動するのかについてしっかりと論理的に話す事が出来る点が評価につながると思います。

面接の雰囲気

面接官の第一印象からとても柔らかい感じの人であった。質問も基本的に会話ベースで進んでいき、とても話しやすい雰囲気であった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

信託銀行を知ったきっかけは何ですか

私が信託銀行業界について理解するきっかけになったのは、御社のインターンシップに参加したことがきっかけです。日常生活の中ではあまり触れることが無かったので、参加する前までは業務内容についてのイメージというものがあまり想像できませんでしたが、インターンシップに参加し、主要7業務について理解を深める事で、信託銀行の業務が与える影響力の大きさややりがいというものを感じました。実際に入社したら様々な仕事に従事し、自身の力を伸ばしてみたいと考えています。

日頃の生活で心がけている事はありますか

私が日常生活の中で心がけている事は、「1人1人の個性を尊重する事」です。私がこのことを意識するようになったきっかけは小学校の陸上競技大会の事がきっかけです。私は同学年の中でも体格が大きく、選手用のユニフォームが自分だけはいらないという経験がありました。そのような時に、担任の先生が代わりのユニフォームを用意してくれ、「気にすることは無い。1人1人個性があるんだから。」と言ってくださり、とてもうれしい気持ちになりました。私も周りの人を傷付けないためにも、1人1人を尊重し友好関係を築いていきたいと思っています。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事課長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室に案内され、呼ばれたら入室してスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので三菱UFJ信託銀行への入社意思をしっかりと伝える事が出来たところが評価につながったのではないかと感じています。

面接の雰囲気

最初から雑談のような感じで進み、話しやすい雰囲気でした。アイスブレイクのような質問も多くやりやすかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

当社の特徴は何だと考えますか

私が御社の特徴だと考えるのは、「三菱UFJ銀行との連携」と「少数精鋭の環境」だと考えています。銀行業界の中でトップクラスの三菱UFJ銀行の顧客基盤を活用する事により、多種多様な人々に対してアプローチする事が出来るのは同業他社にはない最大の強みであり、今後も生かす事が出来ると思っています。また、従業員数が約6000人ほどという規模感のため、1人1人に与えられた裁量が大きく、自分の力を伸ばしていく事が出来る環境が整っていると考えます。

人生で初めて悔しいと思った事は何ですか

私が人生で初めて悔しいと思ったことは「中学生の時にエースと4番を1つ下の学年に撮られてしまった事」です。中学1年生の5月に、自分の代で担い続けてきたエースと4番を1学年下の選手に奪われるという屈辱を味わいました。この経験を機に、負けず嫌いな性格と自分が活躍する事でチームの役に立ちたいという気持ちから、家でも自主的に素振りや走り込みをするようになりました。結果的に奪還することはできなかったが、自身としてはホームラン数の増加、チームとしては東日本大会での入賞という成績につなげることが出来ました。社会人になっても謙虚さを忘れず努力を続け実力を高めていきたいと思っております。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の第一志望の企業から内々定を頂いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

200人ほどだと思います。

内定者の所属大学

MARCHや関関同立の人が多い印象でした。

内定者の属性

体育会系の人が多い印象でした。

内定後の企業のスタンス

内々定を頂いた後も、自分が納得いくまで就活を続けても良いと言ってくれました。その間もお話しする機会を設けていただいたりして、親身になってくれました。

内定に必要なことは何だと思うか

信託銀行業界を志望するのであれば、三井住友信託銀行と三菱UFJ信託銀行の特徴や強みの区別をしっかりと簡潔に分かりやすく整理しておくことは大事になってくると思います。面接ではESに沿って聞かれることが多いが、幼少期の事からの深掘りなど、大学時代だけではなく幅広い側面から質問されることが多いため、自分史の作成などを行う事で自己分析を仕上げておくことは大事になってくると思います。また、自分で調べるだけでは分からない部分もあると思うので、インターンシップに参加する事や社員の方との面談の機会は積極的に利用して、認識を深める事は大事だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分自身と業界、企業の分析がしっかりとできており、それを簡潔に分かりやすく伝える事が出来る所が大事になってくるのではないかと感じています。話に一貫性を持たせながら、どうしてそのような考え方をするのか、行動を取るのかといったところを伝える事が出来れば、人間性が伝わると思うのでその点は内定者に共通する部分なのではないかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

冬のインターンシップに参加する事により、選考を特別フローで進める事が出来、社員の方と交流する事が出来る機会も増えるため、インターンシップには参加した方が有利になると思います。面接は人間性重視であり、様々な角度から深ぼられるためしっかりと準備しておくことが大事になってくる。

内定後、社員や人事からのフォロー

社員の方とお話しする機会を設けていただいた。

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三菱UFJ信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三菱UFJ信託銀行株式会社
フリガナ ミツビシユーエフジェイシンタクギンコウ
設立日 1927年3月
資本金 3242億7900万円
従業員数 6,431人
売上高 2兆212億2000万円
決算月 3月
代表者 窪田 博
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
平均年齢 43.5歳
平均給与 978万4000円
電話番号 03-3212-1211
URL https://www.tr.mufg.jp/ir/about/?link_id=glnav_about
採用URL https://www.mutbsaiyo.com/graduate/
NOKIZAL ID: 1569089

三菱UFJ信託銀行の 選考対策

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