- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 募集時期が早く、インターンでのグループワークやプレゼンテーションの経験を積めると考えたからです。他にも、不動産仲介業界に興味があり、この業界最大手の三井不動産リアルティで多くの知識や経験を積めると考えたからです。続きを読む(全106文字)
【未来の街を築く】【21卒】独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の冬インターン体験記(文系/就業体験)No.8740(法政大学/男性)(2020/2/12公開)
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のレポート
公開日:2020年2月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年1月
- コース
-
- 就業体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
都市再生や街づくりといった仕事に興味を持っていたというのが一番の参加動機である。都市再生機構は、独立行政法人であるため、民間企業や公務員とどう働き方・考え方が異なるのか知りたかったというのも参加動機である。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
参加する回で扱う団地の特徴を下調べし、ESに盛り込んだ。なぜこの団地を見学したいのかをESでアピールすると良いと思われる。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 赤羽台団地
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 大学名などを詳しく聞いたわけではないのでわからない。だが、グループワークのレベルは高く、高学歴が多そうな印象を受けた。
- 参加学生の特徴
- 建築や設備を専門に学んでいる学部生・院生が多く参加していた。6人のグループで文系は自分だけだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
都市再生機構の説明/団地内の見学/GW/発表
1日目にやったこと
会社や業務内容の説明の後、グループごとに分かれて、建て替え前と後の団地やIOTを活用した未来の家を見学した。その後会議室に戻り、グループワークと発表会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
赤羽台団地の管理・運営を担当している社員の方から、人事の方まで、様々な肩書の人が発表を見ていた。審査したり、順位をつけたりしている様子は見られなかった。
優勝特典
順位をつけるものではなかったので特典はない。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
街づくりは、華やかな仕事だけではないということ。URの団地には、様々な経緯を持った人が住んでいて、いろんな人とかかわるような仕事もあるため、高いコミュニケーション能力が必要になる仕事もあるという言葉が印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは、発表後の質疑応答だ。参加者のレベルが高く、街づくりについて専門的に学んでいる人もいたので、自分たちでも気づかなかった点を多く追求されたのが、大変だった。それ以外に特に、今回のインターンでは、大変だった点や苦労した点はない。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
団地内に、「2030年の暮らし」をモチーフにした部屋があり、そこで最新の設備を体感した。今までの「団地」というイメージが根底から覆された。座談会では、何でも聞くことができ、独立行政法人の職員としての働き方について、理解を深めることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に何も準備することなく行ったが、問題なかった。建築や都市計画に興味・知識がある人ならば、さらに理解を深めることができると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
様々な社会課題を住宅供給という側面から解決することができる点に魅力を感じたから。また福利厚生なども整っていて、働きやすさも保証されているのではないかと感じたから。また、座談会で、さまざまなことにこたえてくれたため、誠実な企業だと感じたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
1日では判断できない。インターンシップですら、参加者のレベルが高く、圧倒されたから。建築や都市計画を専門に学んでいる人も多くいて、そのような人のほうが優位性があるのではないかと思ったから。ただ、職員の方は、入社後、学校で学んだことが生かせるかは不明と言っていたので、専門性がなくとも、コミュニケーション能力などが認められれば、可能性はあるかもしれない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
都市再生機構が、さまざまな場面で、街の課題を解決していると知り、活躍のフィールドが多くあるということがわかったから。利益を求めない独立行政法人であるからこそ、災害復興支援など、民間のデベロッパーではなかなかできない社会貢献度の高い仕事ができると知ったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
前述のとおり、インターンシップ後の社員や人事によるフォローなどはなかった。参加お礼のメールが届いた他は、特に何もない。各地で、何回も開催されているインターンなので、参加者が多く、インターンに参加しただけでは、有利になるということはない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後の社員や人事によるフォローなどはなかった。参加お礼のメールが届いた他は、特に何もない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
デベロッパーのような企業は、ここ以外志望していなかった。業界としては、鉄道やバス会社、電気工事会社、物流など、人々の生活に欠かせないサービスを提供している会社を志望していた。その中で、質・量ともに安定した住宅の供給も人々の生活には欠かせないということに気づき、都市再生機構の主催するインターンに参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
今回のインターンシップの参加によって、特に自分の中で変化したものはない。しかし、参加前は、都市再生機構=団地の会社というイメージだったので、災害復興という点からも、人々の生活を支えることができると知り、同機構に対する志望度は上がったと言える。これからも、積極的に同機構に対する情報収集を進めていきたい。
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独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
|---|---|
| フリガナ | ドクリツギョウセイホウジントシサイセイキコウ |
| 設立日 | 2004年7月 |
| 資本金 | 1兆717億円 |
| 従業員数 | 3,187人 ※2018年4月 |
| 売上高 | 1兆781億円 ※経常収益:2017年度実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 正弘 |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 平均給与 | 825万円 |
| 電話番号 | 045-650-0111 |
| URL | https://www.ur-net.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.ur-net.go.jp/jinji/newgraduate/#Top |
