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【挑戦と技術の融合】【23卒】ソフトバンクのOPEN 総合職 エンジニアコースの本選考体験記 No.20335(非公開/男性)(2022/1/26公開)

ソフトバンク株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒ソフトバンク株式会社のレポート

公開日:2022年1月26日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • OPEN 総合職 エンジニアコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

インターンの選考から本選考の最終面接までオンラインでした。

企業研究

大手通信の他の2社(NTTドコモとKDDI)との比較はしっかり自分なりに調べてから臨みました。面接中に直接その2社との違いを言及されることはなかったですが、志望動機など自身が面接で話すことの裏付けにもなったりするのでここはやってよかったかなと思います。具体的には他の2社と比べると良くも悪くも挑戦的(ベンチャー気質)な企業風土という点は大きな違いかと思います。面接官の方もこの風土とのマッチ度はある程度気にしているような質問もされてきたのでここは意識する志望動機も考えやすいかと思いました。この辺りは孫正義さんの影響も大きい部分と面接官の方もおっしゃっていました。また事業領域が広いのでやりたいことが明確でない方もいるかもしれませんがぼんやりでもいいのでソフトバンクでこんなことがやりたいというイメージを自分なりに持っておくと質問にも答えやすくなると思います。

志望動機

大きく二つあります。一つ目はエンジニアとしての働き方についてです。御社のエンジニアはコーディングのような開発業務のみならず、長期的に事業の立案や企画などのビジネスよりの業務に携われることです。これは私が学生時代に業務委託として企業の仕事を請け負っていた経験が大きいと感じています。実際の世の中の課題を解決するためにはビジネスよりの視点が非常に重要になることを実感しました。そのためエンジニアとしても開発のみにとらわれず、ビジネスよりの業務にも携われる御社の環境に魅力を感じています。
二つ目は御社の挑戦的な企業風土に魅力を感じているからです。社員一人ひとりが自身の意志を持って仕事をしている、自分のやりたいことに挑戦できているとインターン、面接を経て感じました。そのような環境に身を置くことで自分の描いているキャリアプランをスピード感を持って進んでいけると感じました。以上のような理由から私は御社を志望します。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたの研究内容、もしくは勉強してきた内容を、自らが実際に行った役割を交えて、詳しく教えてください。併せて、それをソフトバンクのエンジニアとしてどう役立てたいか、教えてください。/「趣味」について教えてください。/自ら手を動かしてつくった成果物※があれば、何をつくったのかを、自らが実際に行った役割も交えて、詳しく教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストは意識しながら書いた。また具体的な経験もしっかり盛り込むようにした。

ES対策で行ったこと

就活サイトなどの過去のエントリーシートなどを参考にしながら自分の強みや経験が相手に伝わりやすいように書いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

one career

1次面接 通過

実施時期
2021年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン面接

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
入社10年以上の中堅社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLからログイン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

個人でITに関する活動をしていた経験は興味を持って聞いてくださっていたと感じたのでその点は評価してくださったと思います。

面接の雰囲気

厳しい印象もありませんでしたが、そこまで柔らかい感じでもなかったのである程度の緊張感はあったと思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

one career

1次面接で聞かれた質問と回答

弊社のインターンを志望した動機を教えてください

御社のエンジニアについての理解を深めると共にエンジニアの働き方についてもインターン中のワークや現場の社員の方との交流の中で理解を深めたいと考えています。また、業界に関しての業界理解はもちろんのこと御社の会社の雰囲気や特性も感じられたらと思っています。

Q2エンジニアとありましたが就職活動を進めるにあたってエンジニアという職種を中心に見られているのですか?そうである場合、その理由をお聞かせください
はい。エンジニアを目指して就職活動をしています。理由としては個人での課外活動が大きな要因になっていると思っています。個人事業主としてWeb制作やちょっとしたフロントエンドの開発に携わる中で将来もこの分野で活躍していきたいと考えました。

なぜ(前の質問にある)そのような活動を活動を始めてみようと思ったのですか?

元々ITに興味があったということが一番の理由です。部活動を引退したことがきっかけである程度の時間ができ、やってみようと思い学習を始めました。

Q2初めは開発寄りではなく、制作よりのことを選んだ理由などはありますか?
当時はとっつきやすいと感じたというのが大きな理由だったと思います。大学時代にプログラミングの経験があったのである程度開発の方が難しいという認識があったので今後開発をやるにしても初めは挫折しづらい制作の部分から取り組みました。

Q3個人で活動するにあたって難しかったことはありますか?
個人で仕事を獲得することが非常に難しかったです。もちろん営業の経験もなかったので初めは試行錯誤をする中で取り組んでいました。

インターン

実施時期
2021年08月 下旬

2次面接 通過

実施時期
2021年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン。

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
年次の高い現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたオンライン会議スペースにログイン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

この時点では志望度というよりかは学生がどのような人生を歩んできたのかというその人自身を見ているような感じであったので自分がどのような人かをしっかり話せたのがよかったかなと思います。インターンを経ての面接であり、多少なりとも評価がある状態での面接なのである程度の自己分析ができていれば問題ないかと思います。

インターン経由の本選考だったのでES等は特になかったです。

面接の雰囲気

非常に温厚な方であったため終始和やかに進みました。面接官の方も時折笑ってくれたりと非常にやりやすかった記憶があります。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

onecareer

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜ自身の専攻とは異なる業界を志望したのですか?

大学の専攻を選択する際も今の学部と情報工学の学部で迷っていいたという所もあり、私自身が元々ITというものに興味があったということがありました。そういう思いがある中で学部時代に力を入れて取り組んでいた部活動を引退し、時間ができたことがきっかけで元々興味のあったITの勉強に取り組み始めました。勉強に取り組む前にある程度身に付いたのち、自身の学習を実際にアウトプットしたいと考え、企業のインターンシップに参加するようにもなりました。このような学習や実際に就業体験をする中で社会人になった時には将来性等も考え、現在専攻していることではなく、このITに関する仕事に取り組みたいと考えたため現在はIT業界を志望しています。

ご自身の研究内容について教えてください

私が専門としている分野は機械材料です。テーマとしては「チタン合金とFRP材料の高速回転摩擦圧接」についての研究を行なっています。簡単に説明しますと高速で回転させたチタン合金をFRP材料に押し当てることで接着剤等を用いずに材料同士を接合させることを目的とした研究です。現在チタンとFRP材料の組み合わせは自動車や航空機など幅広い分野に応用さsれていますが、接合には接着剤を用いたり、材料に穴を開けてねじ止めのようにしたものが用いられており、接合の効率やコストに課題がある現状です。私が研究している接合法のメリットの一つに材料同士を直接接合できるという点があります。他の材料を介さないことにより、短時間かつ強度を落とさない接合が可能になるため現状の課題である接合コスト、効率の改善につながると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2021年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたオンライン会議スペースにログイン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身の就職活動の軸とソフトバンクという会社がしっかり合っているということをうまく伝えることはできたかなと思う。自身のバックグラウンドまで深ぼって就職活動の軸を作っておくと説得力のある解答ができるかと思います。

面接の雰囲気

開始直後は前回の面接と比較するとだいぶ畏まった雰囲気だったと感じた。しかし、面接が進むにつれて徐々に良い意味で柔らかい雰囲気になり最終的には雑談に近いような内容も含んだ面接になり非常に楽しかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

onecareer

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたが何かやってみたい新しいサービスや事業があれば教えてください

今もあるような株式投資の自動運用のサービスの拡張版のようなものに取り組んでみたいと考えています。現状の株式投資の自動運用のサービスには資金を増やすことにしか注力していないものが大半です。しかし実際のユーザの投資目的はそれに限ったことではないと考えています。地球環境を大切にしている人であればSDGsを大切にしている企業に投資したいという人やある特定の業界を支援したい人など投資をする目的は非常に多岐にわたると考えています。その一方、今ある株式の自動運用サービスでは初めに数個の質問に答えるだけでAIが投資をしていくといったシステムが多いです。それでは多種多様な株式投資のニーズに応えることができないと考えています。そのためには単純に投資開始前の質問を増やす他に会社の特性を定義するための定量的な要素を増やす必要がある等、多くの課題がありますが理想を形にすることができればふるさと納税のようにより一般的に株式投資が広まる契機になると考えています。

弊社(ソフトバンク)の志望動機を教えてください

大きく二つあります。1つ目は御社が高い技術力を持っていることでエンジニアとしての開発技術の向上に加え、長期的にはソリューションエンジニアのような事業の立案や企画、課題解決などのビジネス寄りの業務に携われることがあります。2つ目は若い内から挑戦できる環境が整っている点です。インターンや御社の社員の方との交流を通して、個人の努力次第で、自分のやりたいことを主体的に挑戦できる環境であることを感じました。

Q2なぜ、エンジニアとしての開発業務だけではなくビジネスよりの業務にも携わりたいと考えたのですか?

学生時代に経験した長期のインターンシップでの経験があったからです。その中でWeb制作やWebフロントエンドの開発業務を担当していましたが、そのようなITを用いた成果物は実際のお客さまの課題を解決するための手段の一つであることを感じました。それ以上に大切なのは課題を解決するためには何をするべきかを検討し、手段を決定しそれを実行するための筋道を立てることを学んだためです。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年12月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

内定辞退。
辞退理由:他の志望度の高い企業に内定したため

内定後の課題・研修・交流会等

交流会は都度開催されていると思います。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

GMARCH以上の方が多いかと思います。

内定者の属性

理系の院卒の方が多い印象です。

内定後の企業のスタンス

数ヶ月程度、承諾期間があります。その間に担当リクルータの方や現場の社員の方との面談の機会も設定して頂き、多くの質問に答えてくれます。

内定に必要なことは何だと思うか

ソフトバンクという会社の風土や社風に自分があっているということをしっかり伝えることが大切だと思います。最終面接までを通して志望理由は聞かれる一方で志望度は一度も聞かれなかったため、私の場合は早期選考において志望度はそこまで重要視されていなかったように感じます。そのためより会社へのマッチ度を見られていたと思います。就活の軸を明確にすることや企業研究を通して競合他社との違いを見出し、その中でソフトバンクが良いということを理論的に伝えることができれば通りやすいかと思います。

インターンに参加できると早期選考に乗ることができ面接が2回で内定をもらえます。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

この企業に限ったことではありませんが自己分析(就職活動の軸等も含め)と企業分析は非常に大切だと感じます。この二つをしっかりすることで志望理由が明確かつロジカルになっていくと思います。逆にこれが甘いと薄っぺらい志望理由になってしまいかねないので注意すると良いかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

早期選考は選考のステップが少ないこともあり、最終面接でも一定数不合格になる人がいるように見受けられたので最終面接といって油断せずに望むのが良いかと思います。またインターンからの早期選考の方が選考難易度は低いかと思うので志望度が高い人はインターンに参加するのが良いかと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者インターンの募集がある他、現場社員の方、リクルーターの方との面談、内定者限定イベント等色々あります。

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ソフトバンクの 会社情報

基本データ
会社名 ソフトバンク株式会社
フリガナ ソフトバンク
設立日 1986年12月
資本金 2281億6200万円
従業員数 55,070人
売上高 6兆5443億4900万円
決算月 3月
代表者 宮川 潤一
本社所在地 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目7番1号
平均年齢 41.7歳
平均給与 849万円
電話番号 03-6889-2000
URL https://www.softbank.jp
NOKIZAL ID: 2731058

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