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【通信未来への挑戦】【23卒】ソフトバンクの総合職の本選考体験記 No.21617(非公開/非公開)(2022/3/24公開)

ソフトバンク株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒ソフトバンク株式会社のレポート

公開日:2022年3月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ソフトバンク
  • KDDI
  • 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
  • 成田国際空港
  • NTTドコモ
内定先
入社予定
  • KDDI

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

この企業の選考は最初から最後までオンラインでした

企業研究

ソフトバンク株式会社はソフトバンクバリューである「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」を非常に大切にしています。面接で話す内容をこの中のバリューに合わせるように書くことを意識すればいいと思います。夏に参加したBBWCのインターンでもソフトバンクバリューについて何度も語っているのが印象的でしたし、バイタリティが溢れている人を求めています。私の場合であると、今までの人生で挑戦したことを面接中は話すようにしていました。研究はもちろん、日頃からの自己研鑽だったり、勉強に限らず旅行だったりもアピールできると思います。
また、自分がソフトバンクに入社して何がやりたいのかを具体的に話しました。そのためにはソフトバンクの決算報告やニュース、IR情報をよく読み、ソフトバンクが昔何に力を入れていたか、今何に力を入れているか、今後何に力を入れていくつもりなのかを調べると良いと思います。
ソフトバンクは代表的な通信3社(KDDI,NTTドコモ)の中でも1番多角的な経営をおこなっているので、やりたいことは必ず見つかると思います。

志望動機

私が通信業界を志望した理由としては、現在大学院で通信に関係する研究をおこなっており、その延長で通信に関係するニュースに注目するようになったからである。今後通信はIoTや自動運転、遠隔医療などにも通信が普及していき今後の可能性が無限大であると感じたからである。通信業界の中でも、ソフトバンク株式会社を志望した理由としては、夏インターンに参加したソフトバンク、NTTドコモ、KDDIの中でもっとも成長できる環境が整っていると感じたからである。インターン中のワークの難易度や時間制限、インターン生のレベルの高さなど、非常に成長できる環境が整っていると感じた。また、「ソフトバンクアカデミア」、「ソフトバンクイノベンチャー」、「ソフトバンクユニバーシティ」など、社員の教育にも力を入れていることが感じられた。

インターン

実施時期
2021年08月 下旬

1次面接 通過

実施時期
2021年11月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
技術系管理職
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

マイページ上に面接用のURLが貼られており、時間になったら入室して面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

回答に一貫性があったことが評価されていると感じました。
また、相手の質問に対してしっかりと回答できており、ハキハキと回答してことも評価されたんだと思います。

面接の雰囲気

最初にアイスブレイクがあり、非常に温厚な方であった。自己紹介で旅行が好きだと言ったので、「旅行はどこに行ったことがあるのか」など雑談を持ってきてくださったため緊張せずに臨むことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議、みん就

1次面接で聞かれた質問と回答

ソフトバンクでやりたいことはなんですか?

インターンで体験した、「ネットワークエンジニア」のような仕事をやってみたいです。現在自分が行っている研究内容とも近く、社会的使命感も感じられる点について魅力に感じました。またインターン中の職種紹介の時に、ネットワークエンジニアはさまざまな技術を身につけることができるとおっしゃっていました。たとえば、基地局の保守管理だったり、新しい通信方式を考える研究開発、立場が上になることで得られるプロジェクトマネージャーの経験など。自分はそういった幅広い技術を身につけていきたいと思っているのでネットワークエンジニアをやりたいとか考えています。
またソフトバンクはHAPS事業に非常に力を入れていると感じています。通信3社の中では最もこの分野でリードしており、自分も将来的にはこの事業に携わりたいと考えています。

突発的な困難に対処するのは得意ですか?

私は卒業研究においても、大学院で現在行っている研究も先輩の研究の引き継ぎではなく新規のテーマを自分で立ち上げて研究をおこなっています。そのため、予想だにしないハプニングが起こることは多くあります。研究を始めた当初は予想外のことも多くあり、また周りには同じ研究テーマを行っている人がいないため、全ての問題を自分で解決しなければならず、嫌気が差していました。しかし、問題を対処していくうちに、あまり動じなくなりました。元々得意だったというよりは、慣れていった感じでございます。
僕が志望しているネットワークエンジニアでは予想ダニしない通信障害など多くのハプニングが起こると聞いています。そのためこの突発的な問題に対処できる自分には向いているのではないかと感じています。

最終面接 通過

実施時期
2021年12月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
中途採用の人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

マイページ上に面接用のURLが貼られており、時間になったら入室して面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の経験を踏まえて話ができたことが評価されたと考えています。また自分を客観視できているところも評価されたと感じています。

面接の雰囲気

今までの面接はアイスブレイクはあり、和やかな雰囲気で行われていたが、それまでの雰囲気と違って非常に厳かな雰囲気で行われた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

どうして通信企業、またソフトバンクを志望したのですか?

通信業界、ソフトバンクを志望した理由としては3つあります。1つ目はこれから伸びる業界であること、2つ目はさまざまなことに挑戦できる会社であること、3つめは規模の大きな会社であることです。1つ目の理由としては、通信はこれから自動運転や遠隔医療などどんどんニーズが高まる業界であり、伸び代しかないと感じています。伸びていく業界に身を置くことで、自分自身も成長できると考えています、2つ目の理由としてはソフトバンクは通信3キャリアの中でも多くの事業に挑戦している会社であると感じたからです。自分が今行っている研究も自らが立ち上げたものをおこなっており、ソフトバンクの社風とアウト感じています。3つ目の理由としてはパートナーが多く顧客も多いため、影響力の大きな仕事をすることができると考えています。自分が携わっている事業が新聞やニュースに載ることも多いと社員の方から聞きました。社会に影響を与えられていることを実感できることも非常に魅力的だと感じています。

周りの人からどういう人だとよく言われますか?

周りの人からはよく「親しみやすい人」だと言われます。というのも、私が所属しているアルバイトは学生が多く、ままたほとんどの人が自分よりも年下です。高校生の人とバイトをすることもあり、自分とは5歳ほど歳が離れているため、壁を感じることが多くあります。しかし自分は積極的に話しかけたり、仕事でわからないことがあればつきっきりで教えたりなどして、壁をなくし親しくなれるようにしています。そうすることで年下の方とも親しく慣れています。

(深掘り)年下の方とのコミュニケーションの取り方は分かりましたが年上の人に対してはどうやってコミュニケーションをとっていますか?

信頼してもらうことが1番大切だと感じています。
わからないことは質問し、できるようになり、仕事もきちんと行います。そうすることで向こう側も答えてくれるようになります。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年01月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業から内定をいただいたため辞退した。
福利厚生の弱さがネックであった。

内定後の課題・研修・交流会等

あり。
内定者交流会が随時行われていた。
ブレイクアウトルームで自己紹介と雑談をしました。

内定者について

内定者の人数

不明。

内定者の所属大学

不明。

内定者の属性

不明。

内定後の企業のスタンス

内定をもらった後も、納得いくまで続けて良いと言われた。非常に太っ腹な会社だと感じました。内定後にはリクルーターがつき、不安に思うことはなんでも聞いてというスタンスでした。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンに出ていればかなりかなり有利だと思います。
インターンで評価された人が早期選考などではなく、インターン参加者全員が早期選考に呼ばれレました。あくまで予想ではあるのですが、選考時期が早いためある程度の内定辞退を予測してバンバン内定を出している印象です。自分が今まで挑戦してきたこと、自分のやりたいことをちゃんと企業研究を行、準備して行けば内定を得ることはそんなに難しくないと思います。とにかくインターンに参加することが大事です。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定者には、何にでも挑戦んするというバイタリティの溢れる人が多いと思います。また自分の考えていることをちゃんと言葉にして説明できる人、また話している最中もも表情が豊かでハキハキと喋ることができる人が内定した人たちと喋った印象では多かった気がします。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業はソフトバンクバリューである「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」を非常に大切にしています。自分が今までの人生でおこなってきた挑戦や、粘り強く続けてきたことをしっかりとアピールすることが大切だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者インターンの参加を勧められました。また内定後には1人社員の方の連絡先をいただき、いつでも連絡を取ることができました。

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ソフトバンクの 会社情報

基本データ
会社名 ソフトバンク株式会社
フリガナ ソフトバンク
設立日 1986年12月
資本金 2281億6200万円
従業員数 55,070人
売上高 6兆5443億4900万円
決算月 3月
代表者 宮川 潤一
本社所在地 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目7番1号
平均年齢 41.7歳
平均給与 849万円
電話番号 03-6889-2000
URL https://www.softbank.jp
NOKIZAL ID: 2731058

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