
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究内容(300字以内) ※未定の方、所属していない方は、ご自身の学んだ勉強内容についてご入力ください。
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A.
日本では従来より収益から費用を差し引くことで損益を計算する「収益費用アプローチ」という考え方であった。しかし、近年では金融商品や退職給付、リース、株式報酬などこの考え方では取引として認識できない項目が経済や企業経営に大きな影響を与えることとなった。この背景から国際的に財務諸表上でこうした取引を認識するために、期首と期末の純資産の差を損益とする「資産負債アプローチ」という考え方に移行している。日本では、従来の「収益費用アプローチ」で算出した損益に取引の認識できない部分を、その他包括利益累計額として加減算して包括利益を算出している。 続きを読む
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Q.
就職活動で大事にしていることや企業選びのポイント 100字
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A.
就職活動ではそのままの自分でいることを大事にしている。企業とのミスマッチを無くすためである。企業選びのポイントはチームワークで、仕事は様々な人たちと協力し合いながら進めていくと考えているからだ。 続きを読む
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Q.
志望動機と将来やってみたい仕事(300字以内)
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A.
私は人々を支える企業に勤めたいと考えている。この考えは飲食店のアルバイトで後輩への教育やサポートの経験から生まれた。後輩のできることが多くなるのを見た際に人を支えることにやりがいを感じたからだ。貴社は12事業を展開しており、同じ業界を見ても多彩である点から幅広く人々を支えられると考え志望した。私は将来的に財務、経理部門で連結の財務諸表作成に携わりたいと考えている。12事業を展開している貴社では、他社と比べても数字の集計が難しいと考える。その中で、部署間でのコミュニケーション、部署内でのチームワークや企業の財務情報を扱う責任感を感じることができるからだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと、力を入れて取り組んだこと 300字
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A.
私が力を入れて取り組んだことは会計の学習である。学部生のときは、経営学部に所属し、主に会計について学んだ。その中で日商簿記検定2級に挑戦しようと考えた。試験は2度受験したが2度とも不合格だった。原因は、内容理解が進んでいないことだった。そこで、内容理解を中心とした学習に変更した。なぜそうなるのか追求し、継続して学習を進めることで内容の定着を図った。結果として、簿記検定2級に合格することができた。学習を続けているうちに、企業の財務・経理部門で働きたいと考えるようになり、より高度な学習の場を求めて大学院に進学し学習を続けている。この経験から、課題を分析し、継続的に行うことの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
上記で選択した行動指針を選んだ理由を、ご自身の体験を踏まえて教えてください。300字 ありがとうの心を伝える
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A.
アルバイトからの経験から選んだ。私は食べ放題の飲食店でアルバイトをしている。 飲食店だと一人では作業量に限界があることが多く、ほかの人に手伝ってもらうことが多い。手伝ってもらう際には「おねがいします」、手伝ってもらった後は「ありがとうございます」を欠かさず言うようにしている。アルバイトをしている店舗でもそういった声かけをすることが根付いている。先輩や店長であっても手伝ってもらったら、感謝の言葉は必ず述べている。私がほかの人を手伝ったときにお礼の言葉があれば、次の快く手伝おうと気持ちになる。この経験から、ありがとうの心を伝えることの大切さを学んだ。 続きを読む