
23卒 インターンES
総合職(冬季インターンシップ)
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Q.
◆日本公庫インターンシップの参加志望動機 あなたが考える公庫の魅力やインターンシップで学びたいこと等について、 400文字以内で記入してください。
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A.
貴社の魅力は他の民間金融機関と異なり、リスクの高く小規模な企業にも、日本の経済を少しでも担う可能性が少しでもあるのなら投資が可能であり、多くの個人事業主や中小企業に対して支援を行うことで国民の生活、日本経済を根底から支えることができる点だ。 さらに政府系金融機関であることから中立的立場で様々な企業と関われることも他にはない強みだと考える。 夏季インターンシップを通じて、御社の特徴である「国民生活事業」、「農林水産事業」、「中小企業事業」の三つの事業の繋がりを理解し、融資の醍醐味を体感した。今回のインターンシップでは前回に学んだ金融機関の仕組みの知識を活かし、自身が貴社の一員として企業に融資していく姿をより具体化させたい。さらに貴社で活躍されている社員様の思考力を直接体感し、どのように仕事に反映されているかを学び、社風や三事業の特徴について満遍なく理解したい。 続きを読む
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Q.
◆自己PR 学生時代に最も力を入れたこと・継続して取り組んだこと等について、 400文字以内で記入してください。
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A.
個別指導塾の創業に立ち会い、訪問営業という役割を担い、これを通して10人の新規生獲得に成功した。塾創業時、私は塾の位置する地域内で訪問営業を行うことで新規生獲得に貢献できると考えた。訪問営業の際は単に塾の存在を伝えるだけでなく、お客様と会話を通し、信頼関係を構築していく中で塾の魅力を伝えていくことが新規生獲得に繋がると考え、訪問前、訪問時で以下のように取り組んだ。 訪問営業前は地元の小中学校の定期試験や高校入試、地域内同業他社の方針、費用などの情報収集を徹底し、お客様が知りたい分野の情報を先回りして提供できるよう心掛けた。 訪問営業の際は、「一事が万事」を念頭に入れ常に自分を客観視し、その地域で働く方々やお客様への挨拶を欠かさず地道に行うことで私という人間を好きになってもらえるように工夫した。 以上の努力により、私という窓口を通して多くの地域の皆様が来塾され、新規生10人を獲得できた。 続きを読む
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Q.
日本が抱える様々な課題について、キーワードを選択肢の中から1つ選ぶ
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A.
6次産業 続きを読む
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Q.
(1)日本が抱える課題(50文字以内)
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A.
六次産業化の課題として、主に 「地域での拡大不足」 が挙げられる 続きを読む
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Q.
(2)課題解決に向けたあなたの考え(500文字以内)
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A.
私はこの課題の解決策として地域で連携し独自のブランドを作り、川下企業と差別化を図り、川上川下に生じる情報差を埋めることを考えた。 川下に位置する大手企業は川上に位置する農家を取り込み、組織化を進めており、川下企業の6次産業化領域は拡大している。一方で、川上企業は川下企業に比べ消費者のニーズや動向に対しての情報量、経営資源などが少ないという点から、単独で6次産業化に取り組むことは困難である。そのために地域企業は6次産業化に至らず、地域での拡大なしに終わってしまうのではないかと考えられる。 そこで地域拡大を妨げる川下企業との差を埋めるために解決策として以下の2点が挙げられる。①川上企業の地域での連携②川下では作り出せない独自ブランドの作成 ①をすることで、域内で情報や経営資源を共有でき、幅広い商材という基盤ができる。これにより川下の企業に匹敵する多くの顧客にアプローチができる。 ②を行うことで、川下の企業にはできない独自の商材として差別化を図った需要創出ができる。加えて地域の魅力を伝える機会ともなり、今後の6次産業化の拡大を促進できると言える。 続きを読む