- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 銀行は社会インフラとして重要な役割を担っており、そのシステムを支える仕事には大きな責任と影響力があると感じました。普段何気なく利用している送金や決済サービスがどのようなシステムで支えられているのか興味があり、金融ITの現場を知りたいと思いました。続きを読む(全123文字)
【未来を拓くCMOS革命】【22卒】ソニーLSIデザインの夏インターン体験記(理系/アナログ回路(CMOSイメージセンサ))No.13074(山形大学大学院/男性)(2021/3/17公開)
ソニーLSIデザイン株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 ソニーLSIデザインのレポート
公開日:2021年3月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- アナログ回路(CMOSイメージセンサ)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 15日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
きっかけはCMOSイメージセンサが今後の時代において重要度が高まっているおり、そのことを先輩から聞いたこと。その中で、ソニーLSIデザインは様々なアプリケーションに対してCMOSイメージセンサを開発しているので、面白そうだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
2019年に受けた時はエントリーシートと電話選考だった。電話選考の話がくれば受かってると思う。だから、エントリーシートで伝えたいことを伝えることが大事。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 福岡
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 国立大学生が多かった。福岡で行った影響で、九州の大学の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 回路を研究している人と全く別のことをやっている人が半々だったと思う。
- 報酬
- 15000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
モバイル向けCMOSイメージセンサアナログ回路
1週目にやったこと
顔合わせや研究紹介、インターンシップを行う環境開発がメインだった。
1日目の午前中はインターンシップ生が全員で集まって、SLSIの概要、それ以降は各部署に集まって自己紹介など。
飲み会などもあった。
2週目にやったこと
2週目は自分の能力に応じて、回路を開発、実験、講義があった。実験では実際に使われるCMOSイメージセンサの実験を行った。つまり、最新技術に触れることができた。講義ではCMOSイメージセンサの役割や使われ方を教わった。
飲み会などもあった。
3週目にやったこと
2週目に続いて、3週目も自分の能力に応じて、回路を開発、実験、講義があった。プレゼンも最終日にあったので、その資料作りを行った。そして、そのフィードバックなどもあった。
飲み会などもあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部長、課長、エンジニア
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターの方や社員の方には容易に質問をできた。また、お世話していただいた社員の方は自分と同じく回路のことを大学ではやっていなかった人で、自分の気持ちをしっかりとわかってくれてため、インターンシップ中は本当にお世話になった。
また、一緒に食事をするなど楽しい時間が多かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
SPICEを用いて、回路シミュレーションやレイアウトを行ったこと。自分は、デバイス系の研究をやっていてSPICEに関しては基本的なCMOSインバータを研究素子と比較するためだけに行っていたため、詳しい使い方などは分からなかった。そこに難しさも感じたが、社員の方に聞くことが容易にできたため、助かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
2019年で新型コロナが流行る前だったので、現地でインターンシップをできたのはとてもよかった。それは会社や社員の雰囲気を知ることができ、また実際の社員の働き方を知ることができたため。また、良いところとそうでないところもわかったのでよかった。
つまり、インターネットだけでは知ることのできない情報を得ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
内容面で言えば、アナログ回路のことをもっと知っとけばよかったと思う。しかし、そのような内容面より、行動面の方が大事だと思う。例えば、コミュニケーション能力など。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に働いている社員の近くに自分のデスクがあり、社員の方々がどのように働いているかを見ることができたので、それを自分に当てはめて想像していた。
ただ、製品が売れているからこそ残業が多く、やりがいを感じるものの日頃の体調管理などが重要だと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者だけに早期選考の話があった。自分はB4にインターンシップを受け大学院に進む予定だったので早期選考を受けていないが、当時M1やB3で参加していたインターンシップ生に聞いたところ、インターンシップで出会った人が多かったらしい。
つまり、インターンシップに参加費した人は有利になるということ。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
CMOSイメージセンサの重要度をさらにわかることができ、出会った社員の方々やインターンシップ生と仲良くなることができ、一緒に働きたいと思った。
ただ、残業が多いイメージがあり、自分の就職活動の軸と少しズレているため、本選考は結果的には受けていない。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者だけに早期選考の話があった。自分はB4にインターンシップを受け大学院に進む予定だったので早期選考を受けていないが、当時M1やB3で参加していたインターンシップ生に聞いたところ、インターンシップで出会った人が多かったらしい。
つまり、インターンシップに参加費した人は有利になるということ。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者だけに早期選考の話があった。自分はB4にインターンシップを受け大学院に進む予定だったので早期選考を受けていない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前も電子部品業界だった。
それは自分自身が家電や電子デバイスが好きで関わりたいと思っていたから。それらに関わるのなら業界では家電業界や半導体業界があったが、その中で私は電子部品業界を志望していた。それは電子部品業界では基本的にBtoCメーカーではなくBtoBメーカーが多く、BtoBメーカーなら様々なBtoCメーカーに部品を供給することができるので、最終的に多くのお客様に部品を通して製品を提供できると考えたから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加した後でも、電子部品業界に行こうとは変わらなかった。
それは上記した通り、電子部品の重要度が高まっていることに加え、責任を果たすことがやりがいに繋がるからだ。それは電子部品の使われる数が今後の時代においては多くな流ので、それに伴い開発側の責任も大きくなる。そこで、自分の長所を生かして責任を果たしたいと思った。
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ソニーLSIデザインの 会社情報
| 会社名 | ソニーLSIデザイン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ソニーエルエスアイデザイン |
| 設立日 | 1986年6月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,200人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 清水照士 |
| 本社所在地 | 〒243-0021 神奈川県厚木市岡田4丁目16番1号 |
| URL | https://www.sony-semicon.co.jp/company/about/ |
