
23卒 本選考ES
ビジネス総合職コース
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Q.
あなたという⼈間の魅⼒が伝わる【⾃分史】を記載してください。 (タイトル・エピソード・写真をご⽤意ください)
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A.
「郷に⼊っては郷に従え」私はこの⾔葉が⼤好きです。なぜなら私にとって旅の目的とはその場所の⼟地柄を発⾒する ことで、旅の目標はその⼟地柄に⾃分がいかに適応できるかを試みることだからです。2020年2⽉、最後のチャンス で10⽇間南インドへ渡航しました。英語の通じないど⽥舎の地⽅を訪れ、現地の⼈と屋台飯を⾷べ、現地の⼈と川 で洗濯物をし、現地の⼦供と川遊びし、現地で髪を切り、現地の映画を⾒、現地の歌を歌い、現地の⽣活を体験し ました。その中でも強く印象に残っている時間があります。騒がしい⼈通りが消え⼈や⽜が眠りにつく静かな夜、⺠泊 の前の道端で蚊取り線⾹を炊きながら現地のおばあちゃんが作っていたすずらんの花の輪飾りを⼿伝った時間です。 おばあちゃんは何を⾔っていたのか分からなかったけれど、「みんな誰かのために懸命に⽣きていて、懸命に⽣き続けて いたらきっと幸せはやってくる」そんなメッセージを感じました。 続きを読む
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Q.
今まで「挑戦」・「創造」した経験を教えてください。
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A.
私は異⽂化理解という強みを促進させるため、様々な活動に試み挑戦してきました。 当時⼈⼿不⾜が深刻であったアルバイト先と、⽇本語が未熟だがアルバイトがしたい同期の留学⽣の板挟みであっ た私は、アルバイト先に留学⽣を取り⼊れる活動に取り組みました。英語ガイドを作成し、マンツーマン形式で⽇本語 も教えながら試⾏錯誤していく中で、注意された際の対応や怒られたことに対しての謝り⽅など⾔語以外の⽂化相違 から⽇本⼈の常識を再認識させられることが多くありました。それまで教え⽅にばかり意識しすぎていた部分を教える 側の前提に焦点を当てることで、⽇本⼈同⼠が職場環境を再認識し国籍問わず誰もが理解できる教え⽅や作業⽅ 法を店舗全体で共有することが出来ました。また、この経験を通してどんな⼈に対しても⽿を傾け適切なタイミングで ⾃分の意⾒を発⾔する⼒を培うことが出来ました。 続きを読む
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Q.
将来パーク24グループはどんな会社であると思いますか。その時あなたは何をしていますか。
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A.
IT化の進んだ将来の⼈々にとってもはや必要不可⽋となっているサービスと更なる便利さを追求したサービスを提供 する。サービスから得た追跡情報などのビッグデータをAIで分析し、改良しながら、個⼈個⼈の⽣活に寄り添いサポー トする会社であると考える。これまでのパーク24グループが精算機などの⾃動化を進め⼈材をサポートや企画に割り 当ててきたように、今後は国内外問わずどこでも、そして国籍問わず誰もが、サービスの恩恵を受けられるような構造を 具体化し成⻑する準備ができている。その時私はグループの成⻑を⾒守るのではなく、実際に⾜を動かし、体系的に 経験しながら会社の成⻑を加速させている。常に新しいことを学ぶ楽しさを経験し、⾃分の成⻑と会社の成⻑をシン クロさせながら働いていきたい。 続きを読む