
24卒 本選考ES
ビジネス総合職コース
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Q.
自分史 これまでに目標立てて挑戦した経験や困難や逆境を乗り越えた経験
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A.
個別指導塾のアルバイトで合格実績を上げることだ。私は教室リーダーとして生徒約70名、講師約20名の教室で公立高校合格率95%という目標を掲げた。この目標を達成するためには、普段から私が大切にしている生徒状況を把握し、課題克服に努めることが必要だと考えた。しかし、生徒の理解度を把握せず、淡々と授業を行うだけの講師がいるという問題があった。その原因は、講師が授業の進め方を理解できる場がないことだと考えた。そこで私は、この問題解決のために会議を行い、講師に生徒状況を把握し課題を分析・克服する必要性を伝えた。その上で、「面談」形式で講師一人ひとりの意見に耳を傾けた。相手の意見を聞くことで、講師の納得感を得ることができ、講師が生徒目線の授業を徹底するようになった。結果、教室の公立高校合格率95%を達成することが出来た。目標達成には他人の意見に耳を傾け、全員が納得して行動することが大切だと学んだ。 続きを読む
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Q.
幼少期から高校生までの中で、現在のご自身に影響が大きかった出来事やご経験と、どのような影響であったかを教えてください。
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A.
高校時代での部活動だ。私は陸上競技部に所属し、「三段跳」という種目を行っていた。しかし、私は中学3年生の時に出場した県大会から約2年記録が停滞した。その原因は、課された練習に取り組むだけで、自主的な働きかけがないことだった。そこで、自身の跳躍の課題を分析・克服する等、主体的に行動し記録を更新する目標を立てた。そして、2点の施策を行った。1.自身の跳躍動画を見返し、課題を洗い出した上で、課題が合っているかを顧問に確認。2.洗い出した課題を解決する練習の指導を高校の顧問だけでなく、自ら中学の顧問や外部コーチに受けに行く。私は施策と共に、どの課題を克服するのかという目的意識を明確にして練習を続け、課題を克服することができた。結果、高校3年生の県大会で記録を約50センチ更新し、入賞することができた。その経験から、目標達成のために主体的に自分から協力を仰ぎ、行動するということが今でも影響している。 続きを読む
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Q.
現在の学校生活の中で力を入れて取り組んだ・取り組んでいることについて教えてください。
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A.
ゼミでの「Z世代のモチベーション」をテーマ研究だ。このテーマの理由はアルバイトでリーダー、サークルでは幹部といった組織を率いる立場であることから、どのようにしてメンバーのやる気を上げるかということに非常に興味を持ったからだ。具体的な取組では、インターネットで提唱されている、Z世代が働く際のモチベーションと実際、私達の身の回りにいるZ世代のモチベーションの違いをアンケート調査した。計3回のアンケートの結果から、Z世代の特徴や働く際に持っている価値観を導き出し、働く際のモチベーションを構成する要素を複数個導き出した。現在は、Z世代が働く際のモチベーションを構成する要素の中でも、どの要素を重視・優先しているのかを調べるためのアンケート調査し研究を行っている。今後は、Z世代のモチベーションの優先度合いを調べた上で、Z世代に向けて組織をどのように構成していけばよいのかということを研究する。 続きを読む