
24卒 インターンES
フィナンシャルアドバイザー
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Q.
学生時代に注力したこと(400字)
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A.
求人サイトを運営する創業初期の会社で、営業部の一員として「求人数の増加」に尽力した。私の役割は営業部の変革を主導することであった。目標として「地方学生の機会格差の改善」を掲げて参画したが、半年間で求人数の伸びが鈍化したため打開策を考えた。求人数は架電回数とアポ獲得率、成約率の積で表せる。この点に注目して各要素のデータを分析し、課題はメンバー間で「アポ獲得率」に顕著な差があることだと捉えた。原因はナレッジの共有不足だと考え、以下の改善策に注力した。第一に各メンバーの取り組みを共有する体制を整えた。毎日社内SNS上で全メンバーに「お客様に断られた理由とその対策」を投稿してもらい、その内容を整理し共有した。第二にメンバー間で意見を交換する機会を新たに設けた。週に1度全員で架電に取り組み、助言をし合う日を企画した。結果、求人数の月間増加率を過去最高まで伸ばすことに成功した。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字)
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A.
強みは「人を巻き込み、課題を解決する力」だ。サッカー部で主将を務め、部員の「練習に対する目的意識」を改善することにより初の県ベスト16に導いた。例年県ベスト64ながら「高い目標に挑戦すること」にやりがいを感じる私は部員と共に「県ベスト16」を目標に掲げた。強豪校の練習を分析し、自チームが成長しない原因を「練習に対する目的意識の低さ」と捉え、以下の改善策に注力した。第一に練習目的の共有を行った。「なぜこの練習を行うか」確認する機会を1日3回設け、各自が何のスキルを磨くか意識して取り組む雰囲気作りを図った。第二に部員の意見を尊重した。顧問の協力を得て部員の意見を練習内容に反映させる仕組みを作り、当事者意識の醸成を促した。結果、練習の質は高まり、県ベスト16に進出する実力をつけることに成功した。今後は強みを活かし、社内外の人と連携してお客様の課題を解決する提案を行いたい。 続きを読む