
23卒 本選考ES
開発職
-
Q.
趣味・特技(100文字以内)
-
A.
趣味は読書だ。知らない土地や職業について新たな知識を得られることに魅力を感じている。特に論理的に考えて謎を解くミステリー小説が好きで、毎月近所の図書館に通い、月に3冊程度読んでいる。 続きを読む
-
Q.
学業・ゼミ・研究室などで特に熱心に取り組んだ事柄について入力ください。(200文字以内)
-
A.
私は「○○を標的とする○○医薬の開発」をテーマとした研究に尽力している。特に苦労したのは、卒業生が投稿した論文の査読コメントに対応するための追加実験を全て担ったことだ。私は事前に時間配分を見極め、ゆとりを持った計画を立案するとともに、独自のタイムラインを作成し、複数の実験を効率的に行う工夫をした。結果、〇ヶ月という期限内に全ての実験を終え、○○誌に論文を掲載することができた。 続きを読む
-
Q.
自己PR(400文字以内)
-
A.
私の強みは「主体的に課題を解決する力」だ。この強みを活かして○○人規模のダンス部の副部長として退部率減少に尽力した。私は全員が楽しめる部にしたいという思いから、毎年〇割の新入部員が退部することに問題意識を持った。そこで練習を休みがちな部員にヒアリングを行い、スピードの早い練習についていけず、やる気が低下していることを見出した。その情報を同期に共有して話し合い、曲をかけずに手拍子でゆっくり振付を確認する時間を毎回設けることにした。その際に私はあまり踊れていない部員へ積極的に声をかけ、手の動きのみ、足の動きのみと、細かな振付を1対1で確認した。このような積極的な声掛けにより質問しやすい雰囲気を作った結果、自主的に質問や発言をする部員が増え、退部率を〇割低下させることができた。この強みを生かして貴社でも周囲に積極的に声をかけ、チームで助け合う雰囲気を作り医薬品開発を迅速に進めたい。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことについて入力ください。(400文字以内)
-
A.
戦略的な練習を考案し、ダンスバトル全国大会でチームを優勝に導いたことだ。ダンスバトルはその場で流れる曲に合わせ即興で踊るという難しさがあるが、チームは歴〇年の私と〇人の初心者で構成され、経験の浅さから多様な曲に対応できないという課題があった。そこで曲の種類が偏った練習を見直し、邦楽からクラシックまで幅広い曲を用いることを提案した。どのような曲でも全員のタイミングを揃えられれば、チームの一体感をアピールできると考えたためだ。2週に1回のバトル練習を週2回に増やし、多様な〇曲を用いて練習を行った。タイミングがずれた時には、練習動画を全員で確認し、チームで対応策を考えることで、徐々にずれを解消した。さらに、話し合いでは全員が発言できるように取り計らったことで、下級生も遠慮なく発言できるようになり、チームワーク向上に繋がった。結果、大会ではチームの一体感を高く評価され、優勝できた。 続きを読む
-
Q.
製薬業界の志望理由(200文字以内)
-
A.
私は幼い頃に薬剤師の○○と会話する中で、処方した医薬品で患者さんの状態が良くなったという話を聞いたことをきっかけに、医薬品の持つ力に魅力を持った。さらに、その○○をがんで亡くして悔しい思いをした経験から「いまだに治療法がない病で苦しむ患者さんを医薬品で救いたい」と考えるようになった。革新的な新薬を創出することで、患者さんの健康と笑顔を実現し、自身の思いを叶えるために、製薬業界を志望している。 続きを読む
-
Q.
大鵬薬品の志望理由(200文字以内)
-
A.
患者さんにとって負担の少ない画期的な抗がん剤を開発することで、人々の健康と笑顔に貢献したいからだ。私は抗がん剤の副作用で苦しむ○○の姿を間近で見て、治療のための医薬品が患者さんを苦しめることもあると痛感した経験から、「副作用の少ないがん治療薬を開発したい」と考えている。経口抗がん剤の開発により患者さんのQOL向上に貢献している貴社でこそ、このような私の思いを実現できると考え、志望している。 続きを読む
-
Q.
希望職種とその職種を選んだ理由 (併願する場合は併願する職種についても同様に教えてください、400文字以内)
-
A.
私は2つの理由から開発職を志望する。1つ目は臨床試験に携わることで創薬研究から生まれたシーズの価値を最大化したいからだ。どんなに画期的な化合物も実臨床で効果を発揮しなければ、患者さんを救うことはできない。そのため、私は化合物が最大限の効果を発揮できるような臨床試験を行うことが重要だと考える。具体的には、有効性と安全性を考慮した用法用量の決定や、より効果を発揮する疾患の選択、副作用を抑える併用療法の提供により医薬品の価値を高めることで、がん治療の発展に貢献したい。2つ目は医薬品開発期間の短縮を実現したいからだ。がんは発症部位や進行度、遺伝子異常の種類などに合わせた治療が必要となる複雑な病気である。そのため、私は治験を迅速に行い、新薬を1日でも早く上市することで、がん治療の選択肢を増やしたいと考えている。それぞれの患者さんが自分にとって最適な治療法を選択できるような個別化医療を実現したい。 続きを読む
-
Q.
大鵬薬品で将来やってみたい事について教えて下さい。また、そこで活かせるスキルや経験などがあれば教えて下さい。(400文字以内)
-
A.
私は貴社でグローバル試験に挑戦し、世界中の患者さんに貴社の画期的な医薬品を届けたい。そのために、「挑戦意欲の高さ」を生かして、若いうちから治験の様々な業務に積極的に挑戦し、開発職としてのスキルやノウハウをいち早く身に着けたい。具体的には、医療現場でのモニターから承認申請業務まで幅広く経験することで、臨床試験全体の流れを見据えた俯瞰的な目線を持つ開発職になりたい。また、部活動やアルバイト、短期留学で培った「多様な人々と信頼関係を構築できる力」を生かし、他部署や海外メンバー、医療機関の方々と密に連携することで、様々な考えや価値観、専門的な知識を取り入れたい。さらに自身も論文や学会から積極的に情報収集することで、多角的な視点から治験計画や開発戦略を立案したい。それぞれの薬剤や疾患の特徴、各国の規制に合わせた戦略を立案し、医薬品開発を迅速に進めることで、貴社の新薬を一日でも早く世界に創出したい。 続きを読む