
23卒 本選考ES
開発職
-
Q.
趣味・特技
-
A.
趣味は海外旅行であり、今までに13か国ほど旅をした。コミュニケーションを積極的に行い、異なる食や文化、芸術、自然に触れることが醍醐味だと考える。特技はピアノであり、最優秀伴奏者賞を得た経験がある。 続きを読む
-
Q.
学業・研究室などで特に熱心に取り組んだ事柄
-
A.
肺がんの治療薬の探索研究に熱心に取り組んでいる。日本人の死亡数第一位のがんの中で最も死亡数が多いのは肺がんである。肺がん患者の約50%には有効な治療薬は存在せず、平均余命は約2年と予後不良である。そこで肺がんに多く発現する遺伝子であるITGA5,PVRL2を標的とした薬剤の開発による、患者の予後改善を目的に研究を行っている。またこの薬剤は既存の治療薬に抵抗性を示した患者の治療選択肢ともなり得る。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは自ら高い目標を設定し、その実現に向け最適な取り組みを設計・実施することで結果を出す『実行力』である。最先端の癌ゲノムに関する研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで時間が足りないことが一番の問題であると考えた私は、「PDCAサイクルを回すこと」と「友人との競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」に取り組んだ。具体的には、前者では計画を立て既知内容・関連内容を列記し体系的な理解に努めた。後者では自身の負けず嫌いな性格を利用し、同じく負けず嫌いな性格の友人と競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げることができた。この経験より、多くの課題に同時に直面した際にも常に前向きにまた計画的に、妥協なく努力を継続できている。 続きを読む
-
Q.
学生時代に打ち込んだこと
-
A.
アルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善に力を入れて取り組んだ。そこでは多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、最良なサービスを提供できない問題があった。私は伝統ある職場に誇りを持って働くため、職場環境改善に努めることを決意した。問題の背景には従業員間の信頼関係の構築不足があると考えた。そこでまず、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるように努めた。次に得意な業務の教え合いや他部署へのヘルプを推進し、主体的に業務をこなした。この働きかけにより他の従業員同士でも会話が増え、上下問わず意見を言いやすい雰囲気になり、連携して仕事を行えるようになった。またお客様アンケートにて、スタッフが生き生きと働いていて雰囲気が良かったとのコメントをいただいた。この経験から問題解決に向け主体的に他者に働きかけ挑戦する重要さ、上下関係や年齢を気にせず意見を伝えることの大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
製薬業界の志望理由
-
A.
「治療法がなく苦しんでいる患者さんに薬を届けることで笑顔にしたい」と考えるためである。私は臨床実習で若くしてALSと診断された患者さんを目前に、現存する薬の限界を目の当たりにしたとともに、病によりいかに多くの患者さんやそのご家族が苦しんでいるかを痛感した。この経験から病に苦しむ患者さんがいる限り新薬を届けることで、世界中の人々の健康とその先にある笑顔に貢献したいと強く思い、製薬業界を志望する。 続きを読む
-
Q.
大鵬薬品の志望理由
-
A.
熱い想いと若手から挑戦できる環境を併せ持つ貴社ならば、「新薬をいち早く届けることで世界中の人々の健康とその先にある笑顔に貢献したい」という思いを実現できると考え、志望する。私は貴社インターンシップを通して、社員の方々の患者さんのことを真に考え抜く熱い想いを感じ、大変魅力を感じた。また貴社は若手から幅広い業務を経験でき挑戦できる環境がある。そのため自分の思いの実現に最適な場であると考え、志望する。 続きを読む
-
Q.
開発職志望理由
-
A.
無限の可能性を秘めた「小さな塊」である候補化合物を、直接的に患者さんの希望の光となる「新薬」へと責任を持って育て上げたいと思い、開発職を志望する。自分自身の強みである、幅広い立場や年齢の人との「人間関係構築力」を基に社内外の方々と連携し、シーズの価値最大化と迅速な上市に貢献することで、研究者や患者さんの努力や想いを形にしたい。 また高度な学術情報の提供による貴社製品の価値最大化を通して患者さんが真に必要とする治療を届けたいと考え、学術職を志望する。近年作用機序の複雑な薬剤が多く、科学的根拠に基づいたわかりやすい情報提供が求められると考える。また医療技術が進歩する中で、常に最先端の学術情報を収集する必要がある。私の強みである「新しいことを積極的に学ぶ探求心」と「相手の立場になって考える力」という強みを基に、常に最先端の情報を収集しそれをMRや医療従事者にわかりやすく伝える役割を担いたい。 続きを読む
-
Q.
大鵬薬品で将来やってみたいこと。そこで活かせるスキルや経験
-
A.
効果は出にくく、副作用が必発する「抗がん剤」に真摯に向き合い「日本発の抗がん剤」にエビデンスをつけて世界中の苦しむ患者さんに届けたい。これは患者さん一人一人と真摯に向き合い、「抗がん剤」という最難関の課題に対して利益・不利益を考え抜いてきた貴社だからこそ実現できると考える。その過程で私の「自ら周囲の人に働きかけ課題を解決する力」を活かせると考える。実際に軽音サークルでステージの成功に向け、バンド内の意見のすれ違いによる解散の危機に対して主体的にチームを取りまとめた経験や、弓道部で千葉県の団体戦で優勝に向け、チーム内の温度差解消のために競い合いの環境を作った経験においてこの力を発揮した。貴社で抗がん剤と向き合う上で、多くの課題に直面することが想定される。その中で社内外の方に主体的に働きかけ解決に繋げることでより多くの人々の健康に貢献し、「いつもをいつまでも」を支える力になりたい。 続きを読む