
24卒 本選考ES
WILLコース ITエンジニア:アプリケーションエンジニア
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Q.
選択したコースでどのようなことを実現したいですか。そして、このコースで活かしたい自身の強みについてお答えください。(400字以下)
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A.
私はアプリケーションエンジニアとして、顧客や企業向けのサービスの開発や運用などに携わり、より高品質・高信頼なサービスをお客様に提供したいと考えています。KDDIでは1社で様々な通信を扱っているため、多種多様な技術に触れることができると思っています。そのため私は、今までの知識・経験を生かしつつ新たな技術に触れながら、特にアプリケーションのサーバサイドや、ソフトウェア開発を行いたいと考えています。 私は大学2年次に基本情報技術者を取得し、それからも特にネットワーク分野を中心に勉強しており、現在は無線通信の研究を行っています。卒業研究ではストリーミングサービスに対してエッジコンピューティングを用いた効率の良い無線通信システムを提案しました。また、大学2年次から友人と一緒に競技プログラミングにも取り組んでいます。私はこの2点の強みをアプリケーションエンジニアとして活かしていきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
あなたが大学入学以降に取り組んだ最も難易度の高かった経験について教えてください。 (400字以下)
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A.
私にとって大学時代の最も難易度が高かった経験は大学四年次の卒業研究です。私の卒業研究は「エッジコンピューティングにおける符号化キャッシングのための最適化手法」です。 この研究において最も難しかった点は、自分で一から最適化問題としての定式化を行う必要があったことです。私はこの定式化に丸2ヶ月ほどかかりました。特に悩んだ点は、XORベースの符号化・復号化についてXORを用いずに定式化しなければならないことでした。この課題を解決するために、教授・助教授の方と議論を重ねました。何度も試行錯誤を繰り返し、その都度アドバイスを受けて改善していきました。 定式化の2ヶ月間は今までで一番辛い期間でしたが、同時にそれを乗り越えたことは今の自分にとって大きな自信となっています。また他の人と議論をすることの大切さも学ぶことができました。 続きを読む