
24卒 インターンES
SCSK シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400字以内)
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A.
私が高校時代に最も力を入れて取り組んだことは「大学受験の勉強」です。高校二年生の冬頃まで部活動をしていたため、大学受験までの勉強は約1年ほどです。それまではあまり勉強していなかったので、周りと同じ様に勉強をしていても差がつかないと感じました。 そのため私は初めに勉強法から調べたり実践したりして、自分に合う勉強法を探しました。結果的に、私には「自分がやりたい・やるべき科目を好きなだけ勉強する」という方針があっていることに気づきました。こうすることで、自分のモチベーションが保ちやすく一日約10時間程度勉強し続けることができました。 この勉強法は、大学受験が終わった後の大学時代の勉強でも実践していました。IT分野などを一から勉強するのは大変でしたが、次第に興味のある分野や技術などについて勉強すること自体が楽しくなりました。高校時代にやっておいて良かったことだと今でも感じています。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400字以内)
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A.
私が最も力を入れたことは大学四年次の卒業研究です。私の研究テーマは、「モバイルエッジコンピューティングにおける符号化キャッシングのための最適化手法」です。 この研究は先輩などから引き継いだものではなく、自分で一から最適化問題としての定式化を行う必要があったため難しい研究でした。助教授と一緒に日々議論しながら、自分に足りない知識などを勉強し、分からない部分は教授や同じ研究室の人に質問したりして少しずつ進めていくことができました。最も大変だったのは、この定式化部分であり丸2ヶ月ほどかかりました。具体的にはXORベースの符号化・復号化について、最適化問題の性質上XORを用いずに定式化する必要があり、これをどう表現するかにとても苦労しました。 この難題を乗り越えたことは今の自分にとって大きな自信となり、また他の人と議論をすることの大切さも学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと(400字以内)
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A.
私は4年間塾講師のバイトをしており、このバイト先の塾の給与申告書システムについて2人の講師とチームを組んで取り組みました。このとき私はリーダーの立ち位置となって一緒に開発を進めました。システム導入のきっかけは、従来は手書きで書いていた給与申告書について「講師によっては給与計算に誤りがある」という教室長の意見、「毎月同じような内容を書くのが面倒」という講師たちの声でした。 私たちは講師たちが記入する給与申告書の「給与計算の自動化」プログラムおよび教室長が給与の確認をする「給与計算チェック」プログラムを作成しました。私は全体の構成や要件の確認およびプログラム開発を行いました。一人の講師にはどのようなUIにすれば使いやすいかといったデザイン面を、もう一人の講師とは具体的なプログラムの中身について一緒に検討しました。無事に完成させることができ、周りの声も好評だったので良い経験となりました。 続きを読む