- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【具体的提案、抽象思考】【19卒】A.T.カーニーの冬インターン体験記(理系/経営戦略コンサルタント)No.2822(京都大学大学院/男性)(2018/4/11公開)
A.T.カーニー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 A.T.カーニーのレポート
公開日:2018年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年12月
- コース
-
- 経営戦略コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 京都大学大学院
- 参加先
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
まずはコンサルティングファームの内定を得たかったためです。ジョブへの参加が本選考ルートに乗れるという話からジョブに参加しました。あとは他のファームのジョブ練習も兼ねて参加しました。特に個人ワークのジョブが珍しかったというのもあります。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特にはありませんでした。しかし、他のファームとの違いやA.T.カーニーならではの特徴などは調べました。また、ランチタイムなどでもアピールできるよう、逆質問を通してディスカッション能力や志望度を見せるように試みました。
選考フロー
エントリーシート → 筆記試験 → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2017年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験の内容・科目
試験会場で受験する筆記試験で時間は1時間半。企業オリジナル形式。言語はGMAT、非言語はSPIに似ており、過去出題された問題と全く同じ問題も多数散見された。減点方式で採点されるとのこと。
筆記試験対策で行ったこと
市販のSPI対策本やGMAT対策本で基本的な問題形式を身体に叩き込む必要があると思います。また、過去問を先輩から聞くのもかなり有効です。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2017年11月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 若手の方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が思っているよりも短時間に感じられました。短い時間の中でどれだけ考え抜く姿勢を見せられるかが重要だと感じました。
面接で聞かれた質問と回答
2025年における女性タクシードライバー数のフェルミ推定
タクシー年間輸送人口は15億人程度。タクシー台数=タクシー利用者数人口/(タクシー一台あたり年間平均客数)、女性ドライバー割合=タクシー台数×女性ドライバー割合、と考える。これを元にそれぞれの項目をフェルミ推定して当てはめて回答しました。この回答に対して面接官とディスカッションをするのが今回の面接内容でした。
自己紹介とコンサルタントの志望動機。
私には仕事に求める要素が三つあり、戦略コンサルタントという職業こそがこの三点を満たす職業であると考えたからである。一点目に優秀な社員と切磋琢磨して知的欲求を満たしながら働ける職場であること、二点目に目の前のクライアントの役に立ち喜んでもらえる仕事であること、そして三点目に自らの頭脳を活かして人々の生活をより良いものにできる仕事であることである。特に幼少から科学技術で世界が変わる様を見たいという思いを抱いていたことから、将来は高度な科学技術を有する製造業の企業経営をサポートすることで、人々の生活をよりよいものにしていきたい、と考えている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年11月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- パートナー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が思っているよりも短時間に感じられました。短い時間の中でどれだけ考え抜く姿勢を見せられるかが重要だと感じました。
面接で聞かれた質問と回答
日本の人口は継続的に減少する一方で新興国の経済は発展を遂げています。新興国の人口が増えることは日本にとってプラスでしょうかマイナスでしょうか。
プラスだと考えます。まず日本にとってプラス、ということは日本のGDPが上がるか下がるか、ということだと定義します。また、2030年時点での話だとします。新興国の人口が増えることで影響が「ヒト、モノ、カネ、情報」の四つの要素にどのように影響を及ぼすかを個別に考えます。それぞれを検討した結果フラット、ポジティブ、ネガティブ、ポジティブな影響があると考え、全体で考えるとGDPは上昇するものと考えられるため、プラスであると考えます。
自己紹介およびコンサルタントの志望動機。
一次面接と同じ回答。私には仕事に求める要素が三つあり、戦略コンサルタントという職業こそがこの三点を満たす職業であると考えたからである。一点目に優秀な社員と切磋琢磨して知的欲求を満たしながら働ける職場であること、二点目に目の前のクライアントの役に立ち喜んでもらえる仕事であること、そして三点目に自らの頭脳を活かして人々の生活をより良いものにできる仕事であることである。特に幼少から科学技術で世界が変わる様を見たいという思いを抱いていたことから、将来は高度な科学技術を有する製造業の企業経営をサポートすることで、人々の生活をよりよいものにしていきたい、と考えている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京オフィス
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 東大慶応京大など様々な大学から参加していましたが全員高学歴でした。
- 参加学生の特徴
- ほとんどがコンサルタント志望であった。既に内定を持っている学生も多かった。
- 報酬
- 40000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
ある市場シェア第2位のクライアントの課題を特定し、それに対する打ち手を提案せよ
前半にやったこと
まずはガイダンスからはじまりました。その後人事からの挨拶、課題発表と課題を行う上での基本的事項の講義がありました。その後でそれぞれ部屋に分かれて課題に取り組みはじめました。
後半にやったこと
個人ワークとプレゼンテーション資料の作成がほとんどです。最終日には資料を提出し、プリンシパル・パートナーの前で発表を行いました。どれだけフィードバックを活かせたかが重要です。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー、プリンシパル
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
具体と抽象の行き来をしっかりと意識すること。自身は抽象的な思考を得意としており、トップダウンでのアプローチがメインであったが、絵に描いた餅で提案が終わっている傾向があり、そこを防ぐためには具体的に考える大切さを指摘された。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
個人ワークは他のインターンやジョブでは経験したことのないタイプだったのでかなり戸惑った。ワーク中は基本的に放置されていたので、毎日あるメンターとの経過報告の時間、最終日の発表が選考の主なポイントであることは意識していた。その時間をどう使うかは、かなり意識してから時間をつかうように心がけていた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
やはりなんといってもジョブ後の選考ルートに進めたことである。また、社風を知ることができたこともよかった。戦略コンサルティングファームは案件内容にそれほど差はなく、またなかなかそれを窺い知ることもできないため、実際にインターンシップに参加し、社員やカルチャーとのマッチを確かめて入社するしかない。そういった意味で非常に有意義であろう。
参加前に準備しておくべきだったこと
総合的な地頭力に加えて、カルチャーフィットも最重視されていたと感じた。地頭のよさや基本的な能力はジョブ参加まででほとんどスクリーニングされていて、ジョブの中では協調性やチームマネジメント能力、ジョブ後の選考でカルチャーとの合致を見ていた。そのため、A.T.カーニーがどういう人物を欲しているのか、ある程度あたりをつけておき、それをある程度演じる必要性があったと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
このファームのカルチャーとの乖離を感じたためである。ただし、社員の方々はかなり落ち着いた面倒見のよい方ばかりであり、人柄は非常によかった。また他のファームと比較した場合でも、頭の回転が非常に速い方ばかりであった。利益率も戦略ファームの中ではトップクラスであり、少数精鋭の非常に魅力のあるファームであると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業で働いている姿を想像できたかどうかの項目で先述した通り、このファームのカルチャーとの乖離を感じたためである。ただし、社員の方々はかなり落ち着いた面倒見のよい方ばかりであり、人柄は非常によかった。また他のファームと比較した場合でも、頭の回転が非常に速い方ばかりであったのは間違いない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
非常に優秀な就活生が集まっていたこと、社員のレベルも非常に高かったことが理由である。これまで8社ほどインターンシップに参加してきたが、その中でも就活生のレベルの高さは三本の指に入る程であった。そういった優秀な学生が集まるだけあって社員の方々も非常に優秀な方ばかりで、こういった尊敬できる社員と働きたいとは感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン選考が内定に直結するからである。実際にジョブ参加した学生の中から内定が出ていた。特に最近は採用数を拡大しているようであり、通過率は高めであるような印象を受けた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
パフォーマンスがよかった学生はジョブ後に内定が出る。最終発表は二つの部屋に分かれるが、パートナーの部屋からしか内定が出ないという噂もある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界を第一志望に考えている。特にヘルスケアや自動車産業など、製造業の上流案件にかかわりたいと考えており、総合系よりは戦略コンサルティングファームを強く志望していた。一方でSCMの効率化案件など、現場よりの案件にも興味があったため、上流から下流まで手広く引き受ける総合系ファームも考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
戦略コンサルティングファーム自体に対する志望度は変化していない。ただ、A.T.カーニーが実際にどういった社風・風土で、どのような社員の方々が働いているかを理解できたということは、自身がA.T.カーニーにフィットするかどうかを判断する唯一無二の機会であった。他の戦略コンサルティングファームに関しても同様で、今後もインターンシップへ参加し、自身に最も適したファームを探したいと考えている。
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A.
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A.T.カーニーの 会社情報
| 会社名 | A.T.カーニー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エーティーカーニー |
| 従業員数 | 200人 |
| 代表者 | 岸田雅裕 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー23階 |
| URL | http://www.atk-archive.com/ |
