
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
人の思いを汲み取り、それに寄り添う共感力の高さが私の強みです。常に周りの人・状況に目を向け、自分が属するコミュニティのために何が出来るかを考えて行動しています。私が大学時代にアルバイトをした飲食店は、新人の離職率の高さが課題でした。その背景には人手不足のため新人教育が不足し、忙しい店内で新人が上手く馴染めていないという原因があると考えたため、私は新人と積極的にコミュニケーション取り、困りごとや悩みを汲み取ってこちらからサポートをしていくことで職場の環境改善を目指しました。その結果、周りからは「堀口さんが居ると安心して仕事ができます」と言われるようになり、離職率を抑えることが出来ました。人の思いを汲み取ることは、すなわち人を思いやることであり、人と人との協働によって成り立つ仕事において、非常に重要な要素だと考えています。今後は仕事において、お客様に対しては勿論のこと、一緒に働く方々に対しても共感や思いやりを大切にし、「あなたが居てくれると助かる」と評価して頂けるような社員になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
〇〇作品の制作・販売活動に打ち込んでいました。〇〇とは粘土や樹脂を用いて作る本物にそっくりな食品模型のことで、この制作・販売活動は今まで約10年間続けてきました。特に大学に入学してからは、○○の「◆◆手づくり市」という大規模な催しで店を出すことが決まりました。自身も客として訪れ、その規模の大きさを実感していた分、「これ程大きな催しで自分の作品が注目してもらえるか?」という不安もありました。そこで戦略として予め客層を予測した企画・制作をすることにしました。具体的には開催が○○であることから外国人の方が多く、また大人の方が多く訪れる催しであるため、日本食をモチーフにした作品や実用性の高い作品を多く用意しました。当日は戦略が功を成し、用意した商品は全て完売させることが出来ました。販売活動を通して、ニーズを把握することの重要性を学び、また、自分が作ったものや自分の行いが人の役に立ち、喜んで頂けることが自分自身にもプラスの気持ちとして返ってくることを実感しました。今後は仕事においても相手の役に立っているか、喜んで頂けているかという点を大切にしながら行動したいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は二点あります。一点目は、「綺麗になって自信を持ちたい」という思いを支えたいと考えたからです。私は元々、美容には疎く、自分に自信が持てずに過ごしていました。その後友人から勧められて化粧やスキンケアを始めて分かったのは、外見が良くなるだけでなく、「自分磨きをして綺麗になろう」という気持ちが、内面的な自信にも繋がるということです。私自身が化粧やスキンケアを通して自分を鼓舞し、自信を持つことが出来たという経験から、同じ思いを持つ人の支えになりたいと思い、志望しました。二点目は、化粧品を通して若年層を応援したいと考えたからです。貴社の取扱商品は代表となる「CANMAKE」「CEZANNE」からも分かるように低価格であり、取扱店舗も多いため10代~20代前半の学生に手に取りやすくなっています。かつての自分がそうであったように、容姿や内面に自信が持てずに過ごしている学生は、男女問わず多いのではないかと感じます。そのような方々を化粧品によって応援し、自分に自信をもって、より豊かで楽しい日常を過ごしていただきたいと考えたため志望しました。 続きを読む
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Q.
当社で興味のある職種(営業・企画・研究開発)は何か その職種でどのような仕事をしてみたいか
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A.
企画職に興味を持っています。志望動機として挙げた「綺麗になって自信を持ちたい」という思いを支えることについて、商品の企画の面からアプローチしたいと考えています。具体的には、若年層に向けて、コストパフォーマンスの高いベースメイク用品(化粧下地)を企画したいです。この理由として、特に10代の学生が初めに着手する化粧は、「ベースメイク」であると考えたからです。化粧下地であれば初心者の方にも使いやすいことに加え、若年層には肌悩みを抱えている人も多いことから、低価格かつ高品質なベースメイク用品を企画したいと考えています。また、メンズメイクに注目が集まる現在においても「化粧品=女性」という印象はまだ強く残っていると感じますが、一方で肌悩みというものは男女問わず起こり得るものです。「化粧をする男性=ジェンダーレス」という印象も強いですが、私はこの限りではないと思っています。ですので、今後は女性だけではなく、男女関係なく手に取りやすい化粧品を企画し、より多くの人の「綺麗になって自信を持ちたい」という思いを応援したいと考えています。 続きを読む
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Q.
化粧品(整髪料含む)はどこで購入しますか
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A.
ドラッグストアやバラエティショップの他、ECサイトでも購入します。目的に合わせて購入する場所を変えており、欲しい商品が決まっているときはECサイトが便利ですし、ニーズがはっきりとしていない時は店舗を見て商品を探しています。貴社の有名なブランドである「CANMAKE」や「CEZANNE」は低価格かつ高品質・使い勝手の良さでSNSで度々話題になっており、家の近くにあるドラックストア等でも取り扱いがあるため、話題の商品が出る度に探しに行くほど愛用しています。中でも「CANMAKE クイックラッシュカーラー」は高価なデパートコスメにも負けないほどの品質で、初めて使った時にはその効果に感動しました。今では私のまつ毛メイクに欠かせない、ありがたい存在となっています。貴社の取扱商品は、ショッピングモール等の大型店舗は勿論のこと、地域に根付いたスーパーやドラッグストアでも多く取り扱われているという点が魅力だと感じます。化粧品やスキンケア用品は必需品としての役目だけでなく、新しい化粧品を使う時に楽しい気持ちになれるように、日常をより豊かにする役目もあると感じています。ですので、暮らしに身近な店舗で化粧品が購入できることは非常に重要だと考えています。 続きを読む